アーレスタ共和国という名の国家による陰の実力者の世界攻略   作:森音ユウキ

6 / 19
第6話

そんなこんな話をしてるとエクシア腕からピーピーと音が鳴る

 

アイリス)?エクシアさん腕から変な音が聞こえますけど?

 

エクシア)あ、やっば・・・アーミヤとドクターから通信だ・・・テキサスが話しちゃったのかなぁ・・・

 

アイリス)それが通信機というのですか?それにアーミヤとドクターとは誰の事です?

 

ユアリス)簡単に言えばその二人はロドスの指揮官・・・リーダーですね。ちなみにテキサスさんという方はエクシアさんの仕事仲間です。

 

アイリス)なるほど。

 

クローリー)そんなことよりエクシアさん、早く出たほうがいいですよ?

 

エクシア)そうだね!

 

そしてエクシアは通信機で話す。

 

エクシア)やほー、アーミヤ、リーダー

 

アーミヤ)話はテキサスさんから聞きました。大丈夫ですか?

 

エクシア)まぁ、なんとかなったよ!ユアリスも危ないところだったし。

 

ドクター)そうか・・・それは良かった。

 

アイリス)本当に腕につけてる機械で話をしている・・・

 

アイリスは驚いていてどうやったらそんな風にできるのか気になっていた

 

ドクター)エクシア、ユアリスはいるかな?

 

エクシア)うん、今隣にいるよ?

 

ユアリス)お久しぶりですドクターさん。アーミヤさん

 

ドクター)ああ。久しぶりだな。エクシアが世話になったようだ。

 

ユアリス)いえいえ、エクシアさんの援護射撃がなければ危ないところでしたよ。

 

アーミヤ)なるほど。それはよかったです。ユアリスさんはこれからどしますか?王都にまだいますか?

 

ユアリス)あー・・・そろそろアーレスタ共和国に帰ろうと思ったんですが今列車が止まってまして・・・

 

アーミヤ)なるほど、それなら私達の船でお送りいたしますがどうでしょうか?

 

ユアリス)そうですか、助かりますお願いしますね。

 

アーミヤ)はい。それではまた後で。(通信を終了する)

 

アイリス)もう帰ってしまうのですか?

 

ユアリス)すいませんアイリスさん。私達の目的はシャドウガーデンの調査だったのですが流石にこの状況では難しいのでまた日を改めて来ようと思います。

 

アイリス)確かに・・・この状況では仕方ないですね・・・

 

クローリー)あ、ロドスの迎えが来ましたよ。

 

空を見上げるとジェットエンジンを搭載した近未来のオスプレイとも言える輸送機が降りてくる。

 

アイリス)な!?あれは・・・鋼鉄の鳥?

 

ユアリス)そうですね。でもあれは戦いようではなく人や物資を運んだりする為の鋼鉄の鳥です。

 

アイリス)な、なるほど・・・

 

ユアリス)それではまた会いましょう。

 

クローリー)ご迷惑お掛けしました。

 

エクシア)またねー!

 

スカル小隊リーダー)それでは我々も失礼します。

 

そう言ってユアリス達を乗せた輸送機は飛び去って行った。

 

一方のシャドウガーデンは・・・

 

デルタ)絶対に許せないのです!?なんなのです?あの軍人は!

 

イプシロン)でもあんな軍人この王都にいたかしら?・・・

 

ベータ)もしかしたら他の国からやってきた人かもしれませんね・・・

 

アルファ)ともかくあの軍人を名乗る獣人の事を徹底的に調べましょう。それとあの天使の事も

 

こうしてシャドウガーデンは調査を始めた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。