ある日のこと俺はもみじと一緒におつかいを母さんに頼まれてスーパーに向かってる、ふとスーパーの行く途中の裏路地を見ると何やら困ってそうな女の子がいた
「どうしたんだろう、あの子?」
「分かんないけど困ってそうだよね」
俺ともみじはその子に近づき声をかけた
「あの〜大丈夫?体調でも悪いの?」
「…………へ?…………誰?」
女の子は困惑した表情だった、もみじは女の子のおでこに手を当てて熱がないかたしかめた
「ひゃん!」
「熱はないみたいだね」
「あははは……急にごめんね、俺はみずきこっちはもみじ……何か困ってるようなら手伝うよ?」」
女の子は今にも泣きそうな顔で見てきた
「う……うぅぅ……」ふにゃぁ
「何かごめんね」
「ううん全然!歳も近そうだし気になっちゃって」
「まさか、人混みが苦手だなんてわかるよ俺もやだもん」
どうやら人混みが苦手らしくて入れなかったらしい、今は俺達と一緒に買い物をすることになった
「俺は先におつかいの食材取りに行くからまひろのこと頼んだぞもみじ」
「うん!任せてよ!それじゃ、まひろちゃん行こっか?」
「う、うん……」
俺は先におつかいに書かれたメモをみて食材をカゴに入れる
そこまで多くなかったのですぐに終わった、俺はもみじ達を見つけて合流した
「あれ?早かったね、もう終わったの?」
「まあね、そっちはどうだい?」
「今からお肉コーナー行くところだよ」
「ふーん?カゴの中を見る限り鍋かな?」
ネギとか豆腐とかが入ってるぽいし鍋だよね
俺達は肉コーナーにきて一番安い肉をカゴにいれた、中を回ってると2人のお姉さんたちが「あの子どっちがカップルかな?「え〜〜やめなよ、そういうの」と俺ともみじがまひろのカップルに間違われたらしい
その話を聞いてしまいまひろのことを見てしまう
外見は銀髪?白髪?で綺麗で長い髪、服装はもみじが絶対にしなさそうなかわいい服を着ている(かわいいな....)
ドキ! やばい、意識してたら顔が赤くなってきた
「違う!違う!」ばん!ばん!ばん!
と俺はスーパーの柱に頭を叩いた
「ちがーう、これは何かの間違いだ!」ぽか、ぽか、ぽか
まひろはなぜが頭を叩いてた、もみじは
「?!………ど、どうしたの?!2人とも〜〜大丈夫?!」
俺とまひろを心配していた
そういったことががあったが無事に買い物は成功した
「よかったね!まひろちゃん!」
「ちゃんと買えたな」(まだ顔ほ少し赤い)
「う、うん……ありがとう…………じゃ、じゃあ私はこれで……」
そう言いまひろは帰ろうとする、その時もみじのスマホから電話が鳴った
「ごめん、電話だちょっとまって…………もしもし、うん、スーパーの前みずきと友達と一緒だよー」
電話の相手はーーーー
「ーーーおっいたいた、もみじーみずきー」
「……………ん?………かえでちゃん?!」
「あれ、友達ってまひろちゃんのこと?」
なんで、姉ちゃんはまひろのことしってんだ?
「姉ちゃんはまひろの知り合いなの?…………もしかして前に言ってた友達の妹って……」
まひろのことだったのか〜
「ね……姉ちゃん?!…………妹、弟、双子?」
まひろはそう言い俺のほうを指で指した
「妹?なの?」
「違うよ!妹はこっち、俺は弟だよ」
そう言いもみじの方を指した
「うっ……やっぱり」
「そんなに男っぽいかな?よく言われるけど」
「俺もそんなに女にみえるかなー」
「うーん?もみじはスカートにすればいいのに…みずきはそのまんまがいいと思うよ?かわいいし」
と姉ちゃんに言われた、やっぱり初見じゃ男に見えないのかな〜まあ、確かに男にしては髪はながいけども
「よっ、よかったぁ………」
まひろは急にヘタレこんだ、どうしたんだ?具合でもわるいのかな?
…………やっぱり見てるとドキ!とするなあぁーまだ顔が赤く
「どうしたの?まひろちゃん、それにみずきも?」
「…………さぁ?」
「な、なんでもない」ぷい
と顔そむけた
その後まひろと別れて俺達は一緒に帰った
「かわいいよね、まひろちゃん」
もみじがそう言ってきた
「うんうん、そうだよねーかわいいよねー、みずきもそう思うでしょ?」
「へっ?!…………う、うんそうだね……」(かぁー//)
「どういたの?みずき?顔赤いよ?」
「……………あっふーん!なるほどねー」
「ど、どうしたんだよ、姉ちゃん?」
「別に〜〜なんでもないよー!」
そう言いながら俺達は家についた
次いつ出るかは不明
来週には出したいな