次回はまだ考えてないですが原作通りにいこうと思います
リビングに入るとみはりさんがお茶を用意して待ってた
「あ!みずき君こっちこっち」
みはりさんは自分が座っているソファに腰をかけてこっちにくるように手をふった
「みはり……お姉ちゃんみずき君がクッキー持ってきてくれたぞ〜」
「ありがとうみずき君、かえでと作ったの?」
「普段は一緒につくったりしてるんですけど今回は1人で作りました。形は大丈夫だと思うんですけど…………味のほうはどうでしょうか?」
俺は自信なさげにそう言った。
形は型抜きを使っただけだから変ではないが味のほうは何とも言えない
姉ちゃんとはいつも作ってるが今回は1人で使ったので何か間違ってないか不安だ。
まひろとみはりさんはクッキーを手に取り口へ入れた
「ふむふむ………!!美味しいぞ!みずき君!」
「うん!ちゃんとサクサクだしすごいわみずき君!」
「あ、ありがとうございます。…………やった!(ぼそ)」
そのまま俺達はクッキーをおやつにしつつ喋りあった
「ねぇ、みずき君て結構かわいいわよね」
「うん、もみじが男に見えるならみずき君は女に見えるぐらいかわいいよ」
「結構言われるよ、男としては複雑だけどね」
「まぁでも…リアルに男の娘がいるなんてレアだからそれもそれでいいと思うよ」
「男の子?リアルも何も俺は男だけど……」
「え、あー、そっかーごめん……何でもないや」
「もう!お兄ちゃんみずき君に変なこと教えないで!」ボソ
「わるいわるい、気をつけるよ……みはり」ボソ
まひろとみはりさんが何か2人で話している
何だろう?分からない
今はまひろの部屋でくつろいでいる、みはりさんが大学で使う書類を忘れたので、急遽取りに行ったのである
まひろは「みはりもいないし、俺……私の部屋に行こう」
そう言い今まひろの部屋にいる
「そういえば、みずきくんてゲームしないの?」
「ゲーム?するよといってもロスクエとかスマブラとか人気作だけどね」
「え!ロスクエやってるの!何のシリーズ?」
そう言いまひろは俺の近くへ来た
…………近い
「今はもうストーリーが終わってやってないけど8をやってたよ」
「8か〜私ももうストーリーも終わって、今は伝説の装備とかしか集めてないや」
「秋ごろにロスクエの9が出るし俺はそっちを早くやりたいな〜」
「わかる。私ものロスクエ9やるんだ〜もしよかったら発売日一緒に行かない」
「おっ!いいよ!確か土曜日に発売だから学校もないし一緒に買おう」
まさかまひろに誘われてるなんて思わなかった。みなと達と一緒に買うつもりだったが、しょうがないそっちを優先しよう。
みなと達には2人で買いに行ってもらおう
「まひろって女子のわりには結構ゲームとかするよね」
「え?え〜〜と…………昔お兄ちゃんとよく一緒にゲームしてたからその影響かな?」
「へ〜〜いいな〜同じ趣味の兄がいて、俺は家が女子ばっかだからそう言う話とかできないから」
「確かにそうかもね………もみじとか誘わないの?」
「う〜ん、最近はオンラインでやるゲームばっかやってるから一緒にゲームするとかはないんだよね〜〜.」
「オンライン?例えば何のゲーム?」
「えーと、DGOとか?」
「あ〜!それか〜私もやってるよ!」
「まじで?なら今度一緒にやろ?」
「オッケー、あっそれならライン交換しよ」
「わかった、…………はいこれ」
俺はラインのQRコードを差し出しスキャンさせた
しばらくするとトーク画面が開き「よろしくにゃ」と言う猫のスタンプがきた。
俺も文字で「よろしく」と送った
「よろしくね、みずき君」
「こちらこそよろしく、まひろ あと君はいらないよ」
「わかった…それじゃ、よろしくね!みずき!」
まひろは笑顔でそう言ってきた
その後もまひろとゲームの話やアニメの話をして盛り上がったが時間になり俺は帰ることにした
「それじゃ、俺は帰るよ」
「あっちょっとまって……」
まひろは玄関から2階に行き3分ぐらいで戻ってきた
「はい、これ私のおすすめのアニメと漫画だよ。暇な時があったら観て感想聞かせて欲しいな」
まひろは紙袋に入ったアニメのDVDや漫画を渡してきた
「いいの?こんなに?全部観るのに結構かかるよ?」
「いいの、いいのさっきも言ったけど暇な時見てもらえればいいから」
「わかった………それじゃ、またね」
「うん、またね」
俺は手を振りながらまひろ家から離れて行った
〜穂月家〜
「ただいま〜」
家に着き居間へ向かうと姉ちゃんがいた
「おかえり〜みずき、1人でのまひろ家はどうだった?」にやにや
「別にどうもしないよ、ゲームとかの話をしてただけだよ」
「え〜それだけ〜?」
「それだけだよ」
俺はそう言い部屋に向かう
ガチャ「あ、みずきおかえり、どこ行ってたの?」
部屋から出てきたもみじに出会った
「まひろ家」
「え〜〜〜!いいな!どうして私も誘わなかったの!?」
「だって、もみじ今日予定あったじゃん」
「そうだけどさ〜、うん?この紙袋どうしたの?」
「まひろにおすすめされた漫画とアニメ…………一緒にみる?」
「うん!まひろちゃんに勧められたものだし」
こうして俺ともみじはまひろに借りたアニメを夜ふかして観てたが姉ちゃんに怒られ少しずつ観ることにした