もみじの双子の弟   作:琉聖

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スマホで打ってるけど急に消えてデータが消えてやる気がなくなっていましたので短いです


みずきとハロウィン

今日は10月31日そう、ハロウィンの日である

いつもは家族だけでパーティーをするのだが今回は緒山家も参加するのだ

俺は緒山家が来る前にかぼちゃのケーキ作ろうと台所に立ちケーキを作り始める

 

 

〜2時間後〜

 

ふぅ、後は冷蔵庫に入れて食後に出すか

俺は完成したケーキを冷蔵庫に入れてまひろ達が来るのを居間で待った

 

 

 

ピンポーンとインターフォンの音がしたので玄関に行きドアを開いた

 

「と、とりっくおあとりーとぉ……」

まひろはそう言いながらネコの着ぐるみを着て入ってきた

「…………………………??」

俺は状況が分からずそのままフリーズした

「あ、あの〜返しがないとこっちも恥ずかしいんだけど……」

「おーい、どうしたの?みずき君?」

まひろやみはりさんの声も届かずドアの前で立っていた

「あ、まひろちゃん!どうしたの?その格好、かわいい!!」ぎゅ〜

俺の後ろから来た姉ちゃんがまひろに抱きついた

「……どうしたの?みずき?」

「…………はっ!………何でもない、ちょっと混乱しただけ」

もみじに声をかけられて我に戻った

「?よくわかんないけどお姉ちゃん達はご飯の準備があるから3人は遊んでてだって」

「わかった………どっちの部屋で遊ぶ?」

俺は未だに混乱してる頭で考えながら言った

「とりあえず、着替えたいからもみじの部屋に行きたいな」

「じゃあ、俺は自分の部屋で待ってるから着替え終わったらよんで」

「うん、わかったよ」

俺は自分の部屋に戻りベットにだいぶした

 

あぶね〜、このままの状態だったらまともに話せなかったと思うからよかった〜…………にしても最初見た時はびっくりしたな〜1人だけ仮装してきたし、それに……可愛いかったな……って!何考えてんだ!俺は!

俺は枕を顔につけて足をバタバタした

しばらくしてもみじがコンコンと部屋のドアを叩いた

「まひろちゃん着替えたから入るよー」

「あ、あぁいいよ」

ドアが開きもみじと着替えたまひろが入ってきた

「へぇーこれがみずきの部屋か〜」

まひろはそう言い俺の部屋を見わたした、別に面白いものはないと思うけど

「そんなに見てもまひろの部屋に似てるからあんまり面白くないでしょ」

「いやいや、そんなことないよ、ゲーム機とかあるしモニターもある、本棚をあるじゃん!男の子の部屋って感じだな〜」

「みずきは男の子だよ、まひろちゃん」

「そうは言ってもゲーム機とかモニターは全部父さんの何だけどね」

「へぇーお父さんもゲームやったんだ〜あっ!私が勧めたアニメ見てくれてるの?!」

「うん、とりあえず一個目は見たよ」

「私も見たよ、まひろちゃん!」

「もみじも見たの?………どうだった?」

「そうだな……まずは「ご飯できたよ〜〜!!」……呼ばれちゃったし、また今度話そ」

姉ちゃんに呼ばれたため感想を言うのをやめて俺たちは居間に向かった

 

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