このカオスらしいダレルに制裁を!   作:Wandarel

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ダレルハザード

私立武装学園国家ダレルスクール。

ここには約70名の生徒教職員と共に浮遊城ダレルクラッドを運営している者たちがいる。

???「ダレルさんはよ休んでください。」

???「そうですよ無理したらダメなんですから。」

ダレル「大丈夫大丈夫、死ななきゃいいんだよ!」

心配して声をかけてくれてるのは、ひほーとボノという優秀な二人だ。

ボノ「そー言って無理ばっかしてんのどこのどいつですか。狐に住所聞いてそっちに救急隊要請しますよ?」

ダレル「いや待てなんでアイツうちの住所知ってるんだよ。」

ひほー「前にプレゼント送ってくれたりとかしてくれたから分かるって言うてましたよ。あとこれ以上無理するなら覇界王出しますよ?」

ダレル「ほう?向かってくるというのか?逃げずにこのダレルオーザクに向かってくると?」

ダレルはスタンドモビルスーツダレルオーザクを呼び出す。

ボノ「近づかなきゃ、校長をぶちのめせないんでね。」

ボノもスタンドモビルスーツヴァルトラウテを呼び出す。

狐春「なんかうるさいんだけど。」ガブッ

ダレル「ぎゃぁぁぁ!!」

寝起きの狐がダレルに噛み付いた。

ダレル「いてえええぇ!!何しやがる!!」

狐春「いや、なんかうるさいなって。」

ダレル「ちきしょぉ!!どうして俺に楽しくデュエルさせてくれねぇんだよ!」

狐春「あんまうるさいと覇道出すよ?」

ダレル「覇道がなんぼのもんじゃい!!」

タァンと銃声がひびき、その後改造されたハンドガンでダレルは倒れた。

ボノ「こ、このやり方……。」

ペレ「そろそろ寝てください校長、息の根止めますよ?」

カリア「いや息の根止めたらダメやろ………いやダレルさんなら問題ないか。」

ペレ「やろー?」

ボノ「問題大ありじゃ狂犬コンビ!」

ひほー「わぁーダレスクのハッピーセットやぁ〜。」

ペレ「何を言うか俺は普通やで。」

カリア「そうそう、平凡やけん。」

ボノ「平凡な奴がそんな芸当出来るかボケェ!」

ひほー「狂人はここにおるんやけどなぁ。」

ボノ「狂人のフリしてるだけだって!」

ダレル「あだだだ……何しやがんだテメェらロケラン撃つぞ。」

ペレ「当たらなければどうということはない。」

カリア「というかマジで寝てもろてダレルさん。」

ダレル「えー。」

ひほー「えーじゃないんよホンマに。」

ダレル「まぁ最高権限者の理事長に寝ろって言われたらそりゃ寝てやりますけどねぇ?」

バカめ、理事長はそう簡単には出てこない。

理事長「寝てもろて校長。」

狐春「連れてきた。」

ダレル「なんでこうなるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!」


そして翌日

ダレル「おはー。」

ひほー「どーも。」

ダレル「おはー。」

ひほー「どーも。」

ダレル「おはー。」

ひほー「どーも。………ん?」

ダレル「おはー。」

ひほー「ちょちょちょちょっと待ってダレルさん。」

ダレル「なんじゃい?」

ひほー「さっき部屋から出てませんでした?」

ダレル「???残像やない?」

ひほー「え?ええ??」

ダレル「ま、とりあえず朝飯食うわあわ。」

ダレルはスタスタと降りていく。

そして、食堂へ行きグラタンコロッケ定食を手にし。

ダレル「「「「いっただっきまーす。」」」」

4人のダレルが食事をしようとした。

全てのダレルが一斉に二丁のロングストローク4をそれぞれの頭に突きつける。

ダレル「「「「誰じゃお前らぁぁぁぁぁぁ!!?」」」」

ボノ「ふぁぁ、なんですかダレルさん。まるで自分が増殖したような反応して。」

ダレル「「「「絶賛増殖するDじゃ!見てわからんのか!!」」」」

ボノ「ん?んー??……うわほんとだ増えてら。よろしくお願いしまぁぁぁぁぁぁす!」

ボノはそう言うと手元のアモングアスにありがちなエマージェンシーボタンを押した。

ペレ「なに?今忙しかったんやけど?ってなんかダレルさん増えてる。」

カリア「うわほんとだなんか増えてる。」

ひほー「ほらなほらな?なんか増えとる気がしたんよ。」

ペレ「まぁとりあえず一人になるまで始末すればいいんじゃない?」

ダレルご一行「「「「却下の方針で。」」」」

ペレ「えー。」

カリア「で、ダレルさんどこの世界線から来たん?」

ダレル「えーと俺はSAOのシノンさんと」

ダレル「俺はカミラネキと」

ダレル「FGOのきよひーとイチャイチャし」

ダレル「艦これの金剛と……」

全ダレルが一気に喋り出す。

銃声が四つ響く。

ペレ「聖徳太子やないんやから一人ずつ喋ってくださいよ殺しますよ?」

カリア「もう殺しとんのよな。」

ボノ「おいいいぃ!!ただでさえ一人でも蘇生面倒なのに何しとんじゃペレェェェェェ!」

ダレル「しかし、なんでワシが増えたんだろうな?」

ダレル「わがんね。」

ダレル「わしも。」

ダレル「わしもー。」

ボノ「いや、アンタらが分からんからこうして話し合ってんでしょうに。」

ひほー「まぁぶっちゃけ俺はどーでもいいかな。」

ダレル「辛辣!」

ダレル「泣くぞ!」

ダレル「ヘラるぞ!」

ダレル「ぶっ殺すぞ!」

ひほー「あーもうやかましい。」

カリア「なんとかしてひとつに戻したいね。」

ペレ「そやねぇ。」

ダレルハザード編………続かない。

ボノ「いや中途半端すぎだろ!!」

ナレーション(?)「だって1話完結だし。」

ボノ「だとしても深堀しr………」

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