そして著しくFEキャラのキャラ崩壊が入ります。
ここはCafeボノ。
ダレルスクールことダレルクラッド48層にあるのどかなリンダース。
そして、異世界へのゲートもあるというそこそこ大事な層。
無論、ダレルハザードが発生した時の対策もここでした。
ボノ「平和だな、白露。」
白露「そうだね。」
今日もせっせと準備をしていた。
召喚士ダレル「やっほーい。」
ボノ「いらっしゃい。」
召喚士ダレル「アスク抜け出してきちゃった〜♪」
ボノ「はよ帰りなさい。」
召喚士ダレル「あーあ、ようやく男の人になれたってのにー。」
この召喚士ダレル、元々は二人の人格が融合し召喚された人間(?)である。
分かりやすく言えばカムイ(女)とルフレ(女)がアスク王国に呼び出される時に融合し、なんやかんやあって男性になった。
ボノ「そこはしっかりせぇ。」
白露「??どこに向かって喋ってるの?」
ボノ「気にしないで。」
召喚士ダレル「まぁあの時は楽しかったなぁ。」
ここから回想に入る。
ボノ「え?回想入るの?」
暗夜王国にて
カムイ()「はぁ……はぁ……うへへへぇ……カミラ姉さんの下着………すぅー……はぁ……。」
このカムイ(女)、やたらとカミラに欲情していたのである。
カムイ()「あーあ、カミラ姉さんと結婚したいなぁ。」
それ故にずっと独身を貫いていた。
カミラ「あらカムイ、何をしているの?」
カムイ()「ん?カミラ姉さんの下着からカミラ姉さん養分を吸ってるの。」
カミラ「そ、そう……。少し照れるわね……。」
満更でもなさそうである。
カムイ「あぁぁぁぁ!!結婚してぇぇぇ!!!チクショォォォッ!!」
一方その頃。
ルフレ()「チェストォォォッ!!」
今、ルフレ(女)はギムレーを本でぶん殴っている。
ルフレ()「おどれのせいでルキナ悲しんでるやろがァァ!!どう落とし前つけるんじゃおおぉん!!?」
ルキナへの愛が爆発しており、もはや素手でギムレーを撲殺する始末である。
召喚士ダレル「なーんでこともあったなぁ。」
ボノ「あってしまったのか。」
召喚士ダレル「でも今ならルキナともカミラ姉さんとも結婚出来る!」
ボノ「まぁ、一応男女でだからそこまで問題でもないな。愛のカタチは人それぞれだけども。」
召喚士ダレル「あーもうカミラ姉さんとピー(放送禁止用語)したりピー(以下略)したり、いや、ルキナにピーさせたりピーもしたいし、ピーもやってみたい!」
ボノ「おいコラこの小説はR18の予定は無いぞ。」
召喚士ダレル「もう結婚してピーしてピーもしたいんだよ!俺は小さいのも大きいのも好きなの!」
ボノ「だからやめとけってそれ以上は。ろくな事にならないぞ。」
召喚士ダレル「へーきへーきみんなには黙ってきてるんだから。 。」
ボノ「ですっておふたりさん。」
召喚士ダレル「へ?」
後ろに、マークスとクロム。
召喚士ダレル「………あ。」
次の瞬間、ファルシオンが召喚士ダレルのケツの穴に、ジークフリートが腹を貫いていた。
召喚士ダレル「ごふ………。」
あっという間にボロボロになった召喚士ダレルが完成した。
ひほー「………今日も平和やなぁ。」
本当に平和です。
あとがきなどない!!