このカオスらしいダレルに制裁を!   作:Wandarel

8 / 11
前書きをリリースして本編を特殊召喚!


友人Y

ギャオオオオン!!!

ブルーアイズカオスMAXダレルが再び降臨した。

ひほー「なんなんだよ!もぉぉぉ!!またかよぉぉ!!!」

ボノ「うわ、めんどくさ。」

ブルーアイズカオスMAXダレルが混沌のマキシマムバーストをぶっぱなし、施設は徐々に壊れていく。

桜雪「コラァァ!!校長ー!!校舎とか壊すなぁー!」

ケルヌンノスの群れを引き連れた桜雪が牽制に入る。

ボノ「どアホ!余計に壊れるんじゃい!!」

ブルーアイズカオスMAXダレルが雄叫びをあげながらケルヌンノスとぶつかる。

ブルーアイズカオスMAXダレル「ギャオオオオン!!!」

桜雪「校長に負けはしない!!」

ひほー「アーモウメンドクサイカッタルイヤルキオキナーイ」

ボノ「お前は諦めるのが早いんじゃい!」

桜雪「あ、ちょっ、校長待ってそれはダメだって!」

ブルーアイズカオスMAXダレルがケルヌンノスの脚を持ち上げて放り投げた。

当然のごとく校舎含めダレルクラッド50層に大打撃となる。

ボノ「ぁぁぉぁぁぁ!!修理費ィィ!!!」

ひほー「あの混沌の塊、前より強くなってない?」

ボノ「ちくしょお、アレ使うしかないのか!!」

???「あ、どーも。」

ひほー「どーも。」

???「あれってもしかしてダレル?」

旅人っぽい人がひほーに尋ねる。

ひほー「そーですよ。あれでも校長なんです。不思議ですよねー。」

???「なるほど。カオスMAXか。」

ひほー「というかどちら様です?」

オクト「オクトリアン。オクトって呼んでください。ちなみにアイツ(ダレル)からは友人Yの名前で通してるんで。」

ひほー「あー、昨日友人Yが来るって言ってたのそういう事でしたか。すみませんね、こんなカオスで。」

オクト「いやいや、もう俺は慣れっこですよ。さてと……あれ何とかするか。」

ひほー「あれ戦闘耐性と効果受けない耐性持ってますけどどうするんです?」

オクト「ならこれだな……。」

オクトはどこからともなくデュエルディスクを取り出す。

オクト「おーいダレルー?俺のターンだがなんかチェーンあるかー!!」

カオスMAXダレル「ぎゃおおおおぉ!!!(ないよぉぉ!!)」

オクト「……よし。」

すると、ブルーアイズカオスMAXダレルの付近に大きな影が出来た。

ひほー「ん?なんかしたんです?」

オクト「あー、アレをやるならね……。」

その瞬間だった。ブルーアイズカオスMAXダレルは

カオスMAXダレル「ギャフ………。」プチッ

謎の亀っぽいやつに潰された。

オクト「壊獣リリースが1番手っ取り早いんだよね。」

オクトは海亀壊獣ガメシエルをカオスMAXダレルをリリースして特殊召喚したのだ。

ボノ・ひほー「「わおくそつよ。」」

ダレル「(´>ω<`)きゅ〜」

オクト「遊びに来たぞダレル。」

ダレル「おぉー!我が親友!よく来てくれた!何も無いところだがゆっくりしていってくれ。」

オクト「いや多分お前が暴れたせいで本当に何も無くなってるんだよ。」

ダレル「な、なんだってぇぇ!?」

 

続かない




後書きを対象に取り、エネミーコントローラー発動!
コマンドを入力!左!右!A!B!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。