ギャオオオオン!!!
ブルーアイズカオスMAXダレルが再び降臨した。
ひほー「なんなんだよ!もぉぉぉ!!またかよぉぉ!!!」
ボノ「うわ、めんどくさ。」
ブルーアイズカオスMAXダレルが混沌のマキシマムバーストをぶっぱなし、施設は徐々に壊れていく。
桜雪「コラァァ!!校長ー!!校舎とか壊すなぁー!」
ケルヌンノスの群れを引き連れた桜雪が牽制に入る。
ボノ「どアホ!余計に壊れるんじゃい!!」
ブルーアイズカオスMAXダレルが雄叫びをあげながらケルヌンノスとぶつかる。
ブルーアイズカオスMAXダレル「ギャオオオオン!!!」
桜雪「校長に負けはしない!!」
ひほー「アーモウメンドクサイカッタルイヤルキオキナーイ」
ボノ「お前は諦めるのが早いんじゃい!」
桜雪「あ、ちょっ、校長待ってそれはダメだって!」
ブルーアイズカオスMAXダレルがケルヌンノスの脚を持ち上げて放り投げた。
当然のごとく校舎含めダレルクラッド50層に大打撃となる。
ボノ「ぁぁぉぁぁぁ!!修理費ィィ!!!」
ひほー「あの混沌の塊、前より強くなってない?」
ボノ「ちくしょお、アレ使うしかないのか!!」
???「あ、どーも。」
ひほー「どーも。」
???「あれってもしかしてダレル?」
旅人っぽい人がひほーに尋ねる。
ひほー「そーですよ。あれでも校長なんです。不思議ですよねー。」
???「なるほど。カオスMAXか。」
ひほー「というかどちら様です?」
オクト「オクトリアン。オクトって呼んでください。ちなみに
ひほー「あー、昨日友人Yが来るって言ってたのそういう事でしたか。すみませんね、こんなカオスで。」
オクト「いやいや、もう俺は慣れっこですよ。さてと……あれ何とかするか。」
ひほー「あれ戦闘耐性と効果受けない耐性持ってますけどどうするんです?」
オクト「ならこれだな……。」
オクトはどこからともなくデュエルディスクを取り出す。
オクト「おーいダレルー?俺のターンだがなんかチェーンあるかー!!」
カオスMAXダレル「ぎゃおおおおぉ!!!(ないよぉぉ!!)」
オクト「……よし。」
すると、ブルーアイズカオスMAXダレルの付近に大きな影が出来た。
ひほー「ん?なんかしたんです?」
オクト「あー、アレをやるならね……。」
その瞬間だった。ブルーアイズカオスMAXダレルは
カオスMAXダレル「ギャフ………。」プチッ
謎の亀っぽいやつに潰された。
オクト「壊獣リリースが1番手っ取り早いんだよね。」
オクトは海亀壊獣ガメシエルをカオスMAXダレルをリリースして特殊召喚したのだ。
ボノ・ひほー「「わおくそつよ。」」
ダレル「(´>ω<`)きゅ〜」
オクト「遊びに来たぞダレル。」
ダレル「おぉー!我が親友!よく来てくれた!何も無いところだがゆっくりしていってくれ。」
オクト「いや多分お前が暴れたせいで本当に何も無くなってるんだよ。」
ダレル「な、なんだってぇぇ!?」
続かない
後書きを対象に取り、エネミーコントローラー発動!
コマンドを入力!左!右!A!B!