このカオスらしいダレルに制裁を!   作:Wandarel

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前書き
控えめに言ってキャラ崩壊あります。


アスゥ、ツッコミやめるってよ

ここ、ダレルスクールにはちょっとした警備隊みたいなのもいる。

第8層総合整備層である。

シスターダレル「どーも。コイツ(ロケラン)メンテ頼むわ。お代は弾ませる。」

アスゥ「はいはい、いつもどうも。」

シスターダレル「アンタの仕事っぷりは信用出来るからね。」

だが来る客は日によって変わる。

オメガ「アスゥさん、こんにちわ。」

アスゥ「いらっしゃい。がっつりやられてるね。」

オメガ「いやはや、手合わせがてら他の層にいるグリームアイズ戦ったんですけど思ったより強くて……。」

だが、まだまだ混沌は終わらない。

ダレル「アスゥ氏〜、ダレルオーザクのメンテお願いー。」

アスゥ「え?昨日治したばっかりですよ?」

ダレル「あー、操作ミスってぶっ壊した!ぶははは!」

アスゥ「」

住の字「アスゥ先生ー、爆弾ください。」

アスゥ「ここのところ毎日持っていってるね。なんに使うの?」

住の字「校長室爆破☆」

アスゥ「」

ひほー「ここにダレル来ませんでした?」

アスゥ「ん?さっきいたけどどうしたの?」

ひほー「あの野郎、クッパの横Bで道連れにして勝ち逃げしやがったのでブロウクンマグナム(これ)でどつきまわそうかなって。」

アスゥ「」

そんなこんなで……

アスゥ、爆破。

アスゥ「追いつけるかァァァ!!」

ツッコミがおいつかない。

アスゥ「アイツら何回も何回も問題ばっか起こしやがってぇ!!!もうツッコまないもんね!」

というふうになった。

ダレル「俺なんか悪いことした?」

住の字「そりゃアンタが1番悪いだろ。」

ダレル「むしろ住の字の方がタチ悪いだろ。」

ボノ「わかります、分かりますよアスゥさん。このクソボケ共にツッコミ入れるの大変ですよね……。」

アスゥ「うおおおぉ!!」

ひほー「暴走してて草。」

ダレル「いや普通にこの状況ヤバくない?」

住の字「まぁ結局はダレルが悪いから。」

ダレル「責任転嫁やめてもらえます?」

ボノ「アスゥさん、俺らツッコミ組も抵抗しましょう!ボイコットじゃあ!」

アスゥ「あぁ!!今度は俺達がボケる番だ!」

ダレル「あ!UFO!」

アスゥ&ボノ「「それはカラス対策に吊り下げてるCD………ハッ!!」」

住の字「身に染みてるねぇ。」

ひほー「まぁ、何とかなるんじゃね?知らんけど。」

ダレル「大変だねぇアンタら。」

ボノ&アスゥ「「おめぇのせいだよ!!」」

ひほー「………マジで染み付いてるんだな。」

アスゥ「あー、もう何も聞かない何も聞こえない!!」

ボノ「そーだそーだ!!」

ダレル・住の字「(´・ω・`)」

アスゥ「……そんな顔してもダメですからね?」

ダレル「………。」

次の瞬間、ダレルはダレルスクール自爆スイッチを手にしていた。

アスゥ「ちょいまてぇ!!どこで作ったんだそれ!!」

ダレル「⸜(*ˊᗜˋ*)⸝」

ボノ「アスゥさんダメです!アイツら俺らに意地でもツッコミをさせようとしてきてます!!」

その時、壮大な破壊音と共にひほーが現れた。

ひほー「おー見つけたぞダレル。最近寝不足なんだってなぁ?これ(ゴルディオンハンマー)永眠(おやすみ)しましょーねー。」

ダレル「いや普通に死ぬからそれ!!」

アスゥ「…………。」

ボノ「おどれら大概に………」

そしたらアスゥの兄貴は無言で波動砲をぶっ放してダレルスクールを木っ端微塵にしてもうたんじゃ。

お し ま い

ボノ「……ホントなんなのこれ。」




あとがき
あったら苦労しない
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