北陸特急コラボ関連   作:松浦南北

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シナリオ・スクリプトがまた届いたので細部を修正しそのまま投稿します。


第二部
特急しらさぎに乗って


東京から名古屋へは、新幹線に乗って。

 

午前7時07分発東海道新幹線「ひかり3号」に乗車

 

午前8時59分着 名古屋駅で下車

 

「おーい、歩夢、侑ちゃん。」

 

「シオン君。」

 

「駅まで迎えに来てくれたの。」

 

「ああ。」

 

今回、シオンと歩夢と侑としずくは博物館明治村へ楽しんだ。

 

そして、次の日。

 

歩夢と侑としずくとシオンは名古屋駅へやって来た。

 

「えっ、特急「しらさぎ」に乗って富山へ行くのか。」

 

と、シオンは言った。

 

「うん、私が1年生の時の友人なんだけどね。」

 

「ええ、終業式の後に母と一緒に荷物を持って学校へ出るところ見たの。」

 

「えっ。」

 

「実は、両親の離婚で母と一緒に富山の高校に編入する事になったんだ。」

 

「それで、私は侑ちゃんと愛ちゃんと一緒にお別れをしたの。」

 

次の日、シオンとゆうぽむとしずくは名古屋駅から北陸本線経由の特急「しらさぎ」に乗って富山へ向かった。

 

「特急「しらさぎ1号」富山行かこれに乗ればいいのね。」

 

と、侑は言った。

 

「俺、特急「しらさぎ」で富山へ行くのは初めてなんだ。」

 

「本当。」

 

「うん。」

 

ファーン!

 

8時12分、シオンと歩夢達が乗った特急「しらさぎ1号」は名古屋駅を発車した。

 

「美弥ちゃん、元気かな。」

 

「あっ、もしかして富山の高校に編入した女の子か。」

 

「うん、美弥ちゃんはね高校1年の頃に両親と離婚して母と一緒に富山へ暮らすことになったの。」

 

「でも、お別れするなんて黙って行っちゃうなんて。」

 

「へぇー。」

 

11時46分、特急「しらさぎ1号」は富山に到着した。

 

ホームへは、美弥ちゃんが迎えに来ていた。

 

「歩夢ちゃん、侑ちゃん、来てくれたの。」

 

「うん、今名古屋から「しらさぎ」に乗って来たの。」

 

「久しぶりだわー、高校1年以来だわ。」

 

「あれから、編入して何か月たった。」

 

と、シオンは言った。

 

「うん、三か月、9月に富山の高校で編入試験受けるの。」

 

「そうなのか。」

 

そう言って、歩夢たちは富山駅に下車した。

 

「歩夢ちゃん、その男の子誰。」

 

「ああ、鳳来寺シオン君よ、名古屋の友人なの。」

 

「へぇー。」

 

そして、歩夢たちは富山で友人と楽しく過ごした。

 

「シオン君は、富山市初めて。」

 

「ああ、富山は初めてだよ。」

 

「じゃあ、まずは富山運河に行って見ない。」

 

「ええ。」

 

シオンと歩夢達は富山市を観光することにした。

 

富岩運河環水公園

 

「どう、いいことでしょ富山は。」

 

「うん。」

 

「でも、久しぶりに美弥ちゃん会えたんだから。」

 

「そうか。」

 

「ここには、遊覧船もあるんだよ。」

 

「本当に。」

 

「うん。」

 

そして、運河を観光した後は富山のブラックラーメンを食べた。

 

西町・大喜

 

「ねぇ、ここのラーメンは美味しいのよ。」

 

「うん、何かしょっぱいって感じがするよ。」

 

「これ、黒いスープって感じだよね。」

 

ラーメンを食べた後は、富山キラリへ観光した。

 

富山キラリ

 

「ここ、凄いのね。」

 

「うん、ここは図書館と美術館と一緒になってるの。」

 

「へぇー。」

 

この日、ガラス美術館では展示会が行われた。

 

「うわ、キレイ。」

 

「美しいわ。」

 

と、しずくは言った。

 

そして、池田屋にも見物した。

 

「うわ、このパッケージ可愛いわよ。」

 

「うん、すごく可愛いは。」

 

と、侑と歩夢は薬の上袋を見て自慢していた。

 

そして、富山市内を見物した後は美弥の家に泊った。

 

そして、次の日。

 

シオンと歩夢達は13時51分発の特急「しらさぎ10号」で名古屋へ帰る事になった。

 

「ありがとう、美弥ちゃん駅まで見送りに来てくれて。」

 

「うん、でも歩夢ちゃんと侑ちゃんに会えて本当に楽しかったわ。」

 

「でも、それは楽しかったわ。」

 

しずくは美弥に言った。

 

「歩夢ちゃんと侑ちゃんも、又富山に遊びに来てね。」

 

「今度は東京の方にも来てよ。」

 

「うん、いつか会いに行くからね。」

 

「そう。」

 

まもなく―、13時51分発特急「しらさぎ10号」名古屋行きが発車します、ドアが閉まりますご注意ください。

 

と、アナウンスが流れた。

 

ファーン!

 

「さよなら―、歩夢ちゃん、侑ちゃん。」

 

「元気でなーっ。」

 

13時51分、シオンと歩夢達が乗った特急「しらさぎ10号」は富山を発車して名古屋で新幹線と乗り次いで歩夢と侑としずくは東京へ帰京した。




今回は以上!!
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