北陸特急コラボ関連   作:松浦南北

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シナリオを受け取りましたが、とても世界観を崩すようなことはしたくないのでこちらに投下します。

【あらすじ】
かのんとすみれとちーちゃんは、東京から博多へは新幹線に乗り、博多からは特急「つばめ」に乗って鹿児島へ女子旅をする事になった。今回の九州旅行は鹿児島市内を観光したり指宿で砂風呂で楽しむのだ。


第四部
特急つばめで鹿児島に行ってみよう


かのんとすみれとちーちゃんは、東京駅から東海道新幹線「のぞみ1号」に乗って博多へ向かった、車両は300系で最高時速は270kmで走るのだ。

 

新幹線「のぞみ」の車内にて

 

「うわー、早いは。」

 

「3人で行くのもいいわね。」

 

「かのんちゃん、博多で千歌ちゃん達と会うんだよね。」

 

「うん。」

 

11時11分、かのん達が乗った東海道新幹線「のぞみ1号」は定刻通り、博多へ到着した。

 

「おーい、かのんちゃん。」

 

「あっ、千歌ちゃん。」

 

「博多に来ていたのね。」

 

「うん。」

 

11時18分、千歌とかのんたちは博多から西鹿児島へ行く特急「つばめ9号」に乗って西鹿児島へ向かった。車両は787系で、92年の7月に運転開始された。

 

「うわー、海が見えるわ。」

 

「本当だよ。」

 

と、かのんは千歌と曜とちーちゃんと一緒に車窓を眺めた。

 

かのんと千歌ちゃんはビュッフェで弁当を買って昼食を取った。

 

「これで、ノンビリ旅が出来そうだよ。」

 

「このチャオも美味しいよ。」

 

15時14分、特急「つばめ9号」は西鹿児島駅に到着した。

 

「やっと、鹿児島か。」

 

「うん。」

 

市内のホテルで1泊して、鹿児島市内を観光した。

 

「ねぇ、黒豚のしゃぶしゃぶも美味しいってよ。」

 

「もう、穂乃果ちゃんったら。」

 

「だって、鹿児島へ行ったら食べたくなるよ。」

 

そして、黒豚のしゃぶしゃぶを美味しく食べました。

 

「うーん、美味しいわ。」

 

「御飯に会いそうだよ。」

 

かのんとすみれは、美味しそうに食べていた。

 

こうして、かのんとすみれと千歌達の鹿児島の旅はこうして満喫したのだった。

 

次の日、かのんと千歌たちは指宿枕崎線に乗って指宿へ向かった。

 

指宿温泉は、鹿児島県指宿市東部にある摺ヶ浜温泉、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称。鹿児島県内有数の観光地であり、2003年において年間285万人の観光客が訪れ、91万人の宿泊客を集めている。農業や養殖などへの温泉利用も盛んであり、温泉の9割が産業利用されていた時期もあった。

 

「ここの温泉は砂の風呂なの。」

 

「うん、これは熱くなるわ。」

 

「侑ちゃん、まるで砂には行った気分だよ。」

 

「本当だわ。」

 

そして、暫くして。

 

「うー、熱いーっ。」

 

と、すみれは砂風呂から起きた。

 

「もう、限界だわ。」

 

「どうしたの、すみれちゃん。」

 

「悪い、私、少し休んでくる。」

 

「そう。」

 

と、言ってすみれは砂風呂から上がり、水分補給した。

 

「はぁー、この温泉はきついなぁ。」

 

「ここの温泉は、結構熱いのね。」

 

「うん、指宿は砂風呂が人気なのよ。」

 

「そうなんだ。」




次回も直ちに受け取る方向でいます。
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