北陸特急コラボ関連   作:松浦南北

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シナリオをもらったのでこちらに投下します。


特急あずさで信州へ

かのんと四季とメイとちーちゃんは、虹ヶ咲学園の彼方と璃奈とかすみで新宿駅から特急「あずさ」に乗って上高地へ行く事になった。

 

「信州の上高地か、ワクワクして来たよ。」

 

「うん、彼方ちゃんは草原で眠くなりそうだよ。」

 

「そうよね。」

 

「あっ、あれが新型の「あずさ」かな。」

 

「かすみんも、特急「あずさ」は初めてなんだよ。」

 

「ああ、それだよ、松本行か。」

 

「これに乗れば、いいのね。」

 

と、かのんと彼方達は、新宿駅から特急「スーパーあずさ3号」に乗って松本へ向かった。

 

ファーン!。

 

と、警笛を鳴らして、かのん達が乗った特急「スーパーあずさ3号」は午前8時00分、定刻通り新宿を発車した、車両はE351系電車で運転され、カーブに入ると振り子みたいに曲がるのだ。

 

「うわー、凄いわ。」

 

「うん、この列車は振り子式の特急なんだって。」

 

「へぇー。」

 

「夏の上高地は美しいよ。」

 

「そうだね、璃奈ちゃんボード、ワクワク。」

 

ファーン!。

 

と、警笛を鳴らして、特急「スーパーあずさ」は鉄橋を通って松本へ向かった。

 

10時37分、かのんと彼方達が乗った特急「スーパーあずさ3号」は定刻通り、松本へ到着した。

 

松本から上高地へは松本電鉄に乗り換えていくのだ。

 

上高地(かみこうち)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の長野県側、梓川上流にある景勝地である。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物/天然保護区域)に指定されている。標高は約1,500m。全域が松本市に属する。宿泊施設や温泉があり、上高地自体が観光地であるだけでなく、穂高連峰や槍ヶ岳への登山基地ともなっている。

 

「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。

 

「空気がとても美味しいわ。」

 

「本当だね、かのんちゃん。」

 

「おーい、こっちもきれいだよ。」

 

「本当だ。」

 

と、かのんと彼方達は上高地で楽しく観光し、この日は温泉で1泊をすることにした。

 

そして、次の日。

 

「キャッ、冷たい。」

 

と、かのんは言った。

 

かのんと四季たちは、楽しそうに川遊びをしていた。

 

「楽しい夏休みになったね。」

 

「ええ。」

 

「かすみんも、楽しかったわよ。」

 

「ええ。」

 

こうして、かのんとちーちゃんと彼方達が楽しんだ夏の上高地は夏休みの最後の思い出に飾った。




次回も早いうちに受け取る予定です。
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