第一回目はエクストラクラスはなしになるのでご了承ください。
聖杯逃争におけるルールをここに纏める。
・逃走者は召喚したサーヴァントを連れ、ゲームを進める。
・逃走時間はゲーム事に異なり、一秒につき300円換算とする。
・逃走成功の報酬は賞金と聖杯。
・逃走者は自首を選択することができ、その場合は令呪によってサーヴァントとの契約を解除しなければならない。
・自首を選択した逃走者は聖杯を受け取ることは出来ない。
・自首され契約解除されたサーヴァントは、逃走中の逃走者が再契約する事も可能。
・各逃走者には令呪が三画配布される。逃走者間同士での受け渡しは可能。
・逃走者同士での私闘を禁止。共闘行為は可能。
・道中エネミーが登場するが逃走者に対して攻撃はしてこない。倒すとマナプリズムを獲得することが出来る。
またフィールド内においても落ちているので、チャンスがあれば拾っておこう。
・獲得したマナプリズムはフィールド内にあるショップにて逃走に有利になるアイテムに換金ができる。
しかし、ショップは逃走者が自力で探し当てなければならない。
・サーヴァントを失う又は自首を除いた契約解除がされた場合、逃走者は失格となる。
・一定時間が経つと数回ミッションが発令される。参加は自由だが、逃走に不利になる場合もある。
・一部建物は中に入ることが可能。
・隣のホテルで朝まで語り合うのは逃走成功してからにしてください。
[サーヴァントでの注意事項]
・サーヴァント側から契約を切る事は可能。親密度は適度に高めておかないと裏切られる場合がある。
・グランドクラス、一部強力なサーヴァントに対しては宝具やステータスに制限が課せられる。
(例、英雄王の王の財宝から取り出す宝具の制限、ロビンフッドの顔のない王等の隠匿宝具には時間制限が付与される)
・令呪による強制自殺は不可能。サーヴァントの純粋な強化や宝具解放などに当てよう。
・逃走エリアによっては、サーヴァントに向き不向きがあるのであらゆる点を鑑みてから選ぶことも重要。
・聖杯逃争において、原則エクストラクラスを召喚はできない。
特殊ルールの場合は可能。
・このゲームにおいて、最後に残った逃走者とゲームマスターが戦うという事はありません。
[ハンターに関する注意事項]
・ハンターは基本的に一体で行動。各ゲーム時間によって異なるが30分毎にハンターは入れ替わる交代制となる。
・ハンターとなるサーヴァントはそれぞれの得意分野で攻めてくるため、必勝となる対策は無い。
・ゲーム後半になるとハンター達は強化されていく。
・ハンターは逃走者に直接接触しなければ、確保とならない。
以上が基本的原則となる。
場合によっては追記ルールが増えるので悪しからず。
基本ルールがこうなります。
一部ルールを逆手にとって、状況有利を作ることも可能となりますので、そこは逃走中には無い面白さがあると思います。