転職してから約半年、ようやく心と体が安定してきて、書こうという、意欲が湧いてきたので、この作品をリメイクして書こうと思います。リメイクといっても主人公の能力とかの変更ぐらいですが。
生暖かい目で見てくれたら幸いです。
今後とも私の作品をどうぞよろしくお願い致します。
目の前に神々しくて顔が見えない、けれど明らかに爺さんな見た目の人物が目の前にいた
―お主は死んだ―
あぁ、これは夢なんだな。そう理解した。
―夢では無いんだが…まぁ、この際その話は置いておこう。―
そういい目の前の人物は手元の紙をペラペラめくり始めた
―基本は無意識の魂のまま、前世の記憶が消え新たな生命として産まれ落ちるのじゃが、強い魂の持ち主のみ例外じゃ。強い魂の持ち主がそのまま新たな生命として誕生した場合なにかの弊害で前世の記憶を保持したままになってしまう。そこで儂や他のものが出張りこうやって直接話すということになっておる。―
なんとも壮大で現実味のない御伽噺のような話だ。
―まぁそう思ってもらって構わん。実際の所、強き魂なぞ千年に一度、良くて百年に一度出るか出らんかもわからん、ごく稀なケースじゃ。―
その奇跡にも等しい強い魂を持ったのが自分ということですね。
―そうじゃ。話が早くて助かるのぉ。―
それでその俺に何の用ですか?
―さて、そこからが本題じゃ。まずはこうやって強き魂が現れ儂らと謁見した場合、普通に新たな生命として生まれることは敵わん。だからと言って地上に落とさねば天界は人の群れで溢れてしまう。そうならない為に我らは強き魂をお主らの居た次元を一つ落として転生させることにした。―
つまり、アニメやファンタジーの世界に行けるということですか
―そういうことじゃ。といってもどの人間も謁見される前に転生させる場所は決まっておる。お主の具体的な世界までは言えぬが、地上は最近までサッカーと言われる玉遊びが話題になっておったのぉ。―
サッカー…アニメだとイ○ズ○イ○ブ○やキ○プ○ン○、ア○ア○。最近だとブルーロックもか
―ほっほっほっ、それは言ってからのお楽しみじゃ―
転生物の場合、転生特典とか言うやつも貰えるのか?
―そうじゃ。して、なにか欲しいものあるかね?―
そうだな…サッカー物だし、病気にならない身体とかサッカーに最適な身体になるとかかな?
―ふむよかろう。それでええのか?―
あ、そうだ黄瀬涼太の完全無欠の模倣を貰うことってできる?
―あぁ、構わんぞ。黒子のバスケの黄瀬涼太が使っておった完全無欠の模倣をお主に贈ろう―
俺みたいな凡な頭じゃ、オリジナルを作れる気がしないし、これぐらいあってもいいんじゃないかな?
―あいわかった。ではその通りにしよう。向こうの扉から行きなさい。そうすれば新たな生命として転生できるじゃろう。―
そういい神様が指さしたほうを見ると扉が見えそこに向かい扉に入る
―せっかくの転生じゃ、少しサービスしてやろう。特別じゃぞ?―
扉が閉まる直前にそんなことが聞こえ不穏な気配を感じたが今更どうこうできる訳もなく光に包まれ意識が落ちる。
カーテンから射し込む光で、目が覚め意識が覚醒する。
「……懐かしい夢を見た」
「よう、起きたか?寝坊助」
「おはよう、ひょーま」
「あぁ、おはよう」
視線の先には紅く長い髪が特徴的な俺の幼馴染である千切豹馬がいた。
「なにみてんの?」
俺はベッドから起き上がり何かを見ていた豹馬を後ろから抱き締め、覗き込む。
「こら、朝から盛んじゃねぇ。日本フットボール連合からの招待状みたいだぜ。ほら、お前にも来てる。」
そういい手紙を渡される。
「とりあえず読んでからでいいから、シャワー浴びて着替えてこいよ。先朝飯食ってっからさ」
そういい豹馬は部屋から出ていく。とりあえず手紙の中身を確認しよう。
竜胆 欧全様
強化指定選手に選手されました
この度、貴方はJFUの厳正な選考の結果、
強化指定選手に選出されました。
つきましては、○月△日に行われる、
新しい育成プロジェクト集会へ招待させていただきます。
参加を希望される場合は同封の参加誓約書へサインの上、
所定の日時JFU本部ビルへお集まりください。
何となく察してはいた、幼なじみには千切豹馬がおり、プロにはノエル・ノアや、ラヴィーニョがいることから、この世界は
ブルーロックの世界なんだと
次号に続く
今回の後悔は手紙の「強化指定選手に選手されました」の部分に枠が作れなかったことですね。作ってみたはいいがプレビュー見るとむしろ無い方がいい迄あったので今回はこんな感じです。
とりあえずこの子、どのチームに入れるかまだきまってなおんですよね。だからアンケートするのでそこで多い所に入れようと思います。
それではまた次回
竜胆君の行くチーム
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凪たちのいるチームV
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潔たちのいるチームZ