シン・妖怪ウォッチㅤ実況プレイ   作:ヒアルロン酸

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キャラクタークリエイト

 

 

 

ㅤともだち(妖怪)100体できるかな?

 

ㅤ『シン・妖怪ウォッチ』実況プレイはーじまーるよー!!

 

 

 

ㅤはい。今回プレイするソフトは2013年に発売された平成屈指の名作ゲーム”妖怪ウォッチ”のリメイク版、『シン・妖怪ウォッチ』でございます。

 

ㅤRTAではございません(重要)。

 

ㅤこちらのゲームは、若者世代が中心となって巻き起こっている昨今の平成レトロブームに、現在の社会の中核を担うZ世代の方々が乗っかった形で製作されました。

 

ㅤ現在のゲームで主流の”完全フルダイブシステム”や人工知能による”ストーリー無限生成システム”などの最新技術を取り入れつつも、昭和・平成のレトロな街並み、今では全く見かけなくなった鬼ごっこや虫取り、自転車レースで遊ぶ小学生など、ノスタルジックを感じさせる世界観はそのままなので、平成ブーム真っ只中の若者も、当時プレイしていた大人たちも楽しめるゲームとなっております。

 

 

 

ㅤさて、2日で300万本を超えるメガヒットを記録し、現在進行形で更新し続けている今作ですが、もちろん数世代も前になる3DSの時代とは大きく異なっている点がいつくかございます。

 

ㅤまず、そのひとつはオープンワールド化です。

ㅤ3DS時代の妖怪ウォッチはマップ移動が基本でしたが、今作ではオープンワールドとなっております。

 

ㅤ妖怪ウォッチの世界観にあった街並みが人工知能によって無限に生成されるので、マップや見えない壁という概念はなく、日本列島がまるまるゲームの舞台になっていると言っても過言ではありません。公式で明言されている訳ではありませんが、現代の伊能忠敬と名高いとある実況者が日本列島を測量しながら一周したので間違いないでしょう。

 

ㅤしかもプレイする時代によっては昭和の街並みや妖怪たちの住む世界も正確に再現された上での無限生成が行われるので、それだけでもプレイする価値は十分にあると言えます。

 

 

ㅤそして何よりも本作の醍醐味は、その自由度の高さでしょう。

 

ㅤ本作はストーリーモード、フリーモードの二種類のモードがございますが、前者のストーリーモードが無印から続く物語を元に展開されるのに対して、後者はまさに「自由(フリー)」の名にふさわしいプレイが可能となります。

 

ㅤバトルはもちろんのこと、原作キャラや名前すら付けられていなかったようなモブキャラや妖怪との恋愛も可能です。いやギャルゲーかて。

 

ㅤ現実世界ではできない犯罪行為ですら出来るその作り込み具合にはマジ感服ですよ。さすがAIや!!

 

ㅤでも流石に性的表現は許可降りなかったみたいですね。まあ元々子供向けの作品でしたから仕方ないんですが、今作はモブキャラや妖怪との恋愛も出来るので、一応成人済みの自分としてはそれらのえっちいシーンはマジで見てみたかったです(無念)。

ㅤ良くも悪くもネタの宝庫であるZ世代の人たちが作ってるので、性的表現の解禁については今後に期待ですね。ㅤ

 

 

ㅤちなみに、自身が操作するキャラクターが死亡したりして、これ以上このキャラクターでプレイを続けられないとAIが判断すると「バッドエンド」となり、ゲームオーバーになります。このシステムは3DS時代にはなかった新要素のひとつですね。

 

ㅤどこぞの実況者がゲーム内で盗撮や窃盗を繰り返して逮捕された挙句、獄中でバッドエンド判決が下った「刑務所END」は伝説になりましたね……(遠い目)。

 

ㅤまああの刑務所ENDは数あるバッドエンドルートの中でも特殊ですが、今作におけるバッドエンドがどいうものなのかを理解するにはわかりやすいでしょう。死んだらアウト、捕まってもアウトです。

 

ㅤというか、ツベやピリピリみたいな大手の動画サイトだと、シン・妖怪ウォッチで犯罪系プレイ動画を投稿すると問答無用で垢BANされるようになったの草も生えない。

 

ㅤまあ我らがニッコ動は著作権に中指を突き立てるインターネット空間における無法地帯なので、犯罪系プレイ動画を上げたところで垢BANなんてされませんが。

 

 

 

ㅤさて、実況を始める前に、そもそも妖怪ウォッチを知らないよー!という初見さんに分かりやすく解説しましょう。

ㅤまず、妖怪ウォッチとはなにか。

ㅤ先ほども述べました通り、今から何十年以上も前になる西暦2013年にニン〇ンドー3DS専用のゲームソフトとして発売された作品でございます。

 

ㅤあらすじはウィキペディオにいくらでも乗ってるので自分で見てください(投げやり)。

 

ㅤまあ簡単にいえば、妖怪が見える不思議な時計を手に入れた主人公が、事件やトラブルを起こす妖怪たちを退治したり、妖怪とともだちになったりする話です。

 

 

ㅤ妖怪ウォッチは平成後期の小学生たちに大人気のコンテンツで、”第4次妖怪ブーム”といわれるほどの大ブームを列島に巻き起こしました。

 

ㅤしかもその最盛期の人気は、無印発売から半世紀ほど経った現在もなお日本屈指のIPたるあのポ〇モンを越えうる程だった、といえばその熱狂度合いが少しでも伝わるでしょうか。

 

ㅤ多くの大人たちと同じようにポ〇モンをプレイして育ってきた若者のひとりですので、これにはとても驚きました。

 

 

ㅤまあそんな妖怪ウォッチも次第に人気は下火となり、数年前から続く平成レトロブームの興隆までの間、長きに渡り忘れ去られていたんですが……。

 

ㅤ皆さんご存知の通り、このビッグウェーブに乗っかったZ世代の大人たちが頑張ってくれたおかげで、今回リメイク版として妖怪ウォッチが復活した次第でございます。

 

ㅤありがとうZ世代、衛生テロは程々にな(アルカイックスマイル)。

 

 

ㅤいやー、自分も流行に乗りたくて平成のゲームを色々と漁ってたんですが、ほんとに名作が多いですよね。今でも続編やリメイクが出されるほどのビッグタイトルたちの黎明期と考えると、なんか感慨深いです。

 

ㅤネット文化が花開いたのもこの頃なので、今では死語となっている多くのスラングが復活しているのも我々若者としては中々興味深い。

 

ㅤそういえば当時のネット文化についてお父さんに聞いてみたら、「淫夢語録とかいう品性のないスラングは消えて、どうぞ(白目)」と呟いてメタバースに帰ってったんですよね。

 

ㅤやっぱりホモビで遊んでいたのは黒歴史なんすかね…(遠い目)

 

 

ㅤ話が逸れました。

ㅤ今回はこのシン・妖怪ウォッチをプレイしていくわけなのですが、単発企画ではなくシリーズ化する予定なので、今回定めるプレイ目標を達成するまでひたすら頑張ります。

 

ㅤプレイ目標を達成するまで、失踪しないと思います。たぶん。

 

ㅤ今作も含めて妖怪ウォッチには、ある一定の目標を達成すると獲得出来る称号のようなものがあります。

 

ㅤそれが『トロフィー』です。

 

ㅤブロンズ、シルバー、ゴールドと獲得難度の順に色分けされているトロフィーですが、今作は『攻略難易度選択システム』を導入している関係上、ゲームの難易度によって獲得出来るトロフィーが違います。

 

ㅤこの実況プレイでは最高難易度のルナティック・モードでやります──と声高に叫びたいところですが、ほとんど初見に近い状態なので定番のハードモードでプレイします。

 

ㅤ許してクレメンス(死語)。

 

 

ㅤこの実況では、とある金トロフィーを獲得するのを目標としています。ノーマルモード以下では獲得できませんが、ハードモード以上なら頑張れば何とかなるので、難易度はハードで固定です。

 

ㅤ異論は認めません(言論統制)。

 

 

ㅤさて、自分が今回獲得を目指しているトロフィーは、『黒鬼マスター』です。

 

──はい、ホログラムの前の貴方、いま「お前アホなん?」と思わず突っ込んだところでしょう。

 

 

ㅤ分からない方に解説しますと、金トロフィーに分類されるこの『黒鬼マスター』は、数あるトロフィーの中でも最高難易度を誇るトロフィーでございます。

 

ㅤ掲示板では「獲得させる気ない」「度が過ぎる鬼畜」「やっぱりZ世代じゃないか(絶望)」などと書き込まれておりますが、まさにその通りです。

 

 

ㅤ獲得条件は、「黒鬼を5000体倒すこと」。

 

ㅤなんだ単純じゃん、と思った方いらっしゃると思います。しかし多少妖怪ウォッチを知っている方なら、このトロフィーが今作最高難度である理由を察せれるでしょう。

 

ㅤそもそも妖怪ウォッチにおける”鬼”とは、強力な敵のひとつであり、味方にすれば性能的に頼もしいものの、体力多いし攻撃力は高いしで敵にすると厄介なキャラクターです。

 

ㅤ赤鬼、青鬼、そして黒鬼。彼らが突如として現れる「鬼時間」に遭遇しないよう、当時の子供たちは戦々恐々としていたそうな。

 

ㅤしかも今作の鬼は3DS時代よりもステータスが大幅に強化されており、鬼の中でもかなり強い部類に入る黒鬼は、もはや並大抵のボスキャラよりも強くなっております。

 

ㅤ1体倒すだけでもかなりの時間と労力を要するのに、5000体も倒せとかもうわけがわからないよ……。

 

 

ㅤと、言うわけでシン・妖怪ウォッチ発売から数ヶ月経った現在でもなお、獲得例が一人しかいないという事実から見ても、その難易度の高さが分かるでしょう。

 

ㅤ二人目になるために、今回の実況プレイは普段のよりも力を注いでいくつもりですので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

ㅤさて、解説はここまでにしておいてさっそくゲームを起動しましょうか。

ㅤVRデバイスの装着は万全です。データを見た限り、五感もきっちりと再現されていますね。

 

 

ㅤ「シン・妖怪ウォッチ!!」

 

ㅤこの声はジバニャン!!(歓喜)

ㅤさっそく妖怪ウォッチにおけるピッカチュこと、地縛霊妖怪ジバニャンがタイトルコールしてくれましたね。

 

ㅤえー、このジバニャンという妖怪は元々反抗期真っ只中のギャルJKエミちゃんに飼われていた猫なんですが、ある日トラックに跳ねられて死んでしまったんですね。

 

ㅤその際に何よりも大好きだった飼い主のエミちゃんから「車にひかれて死ぬなんて……ダサ」と言われるという、割とクソ重な過去を持っている妖怪です。

 

 

ㅤまあエミちゃんもジバニャンも可愛いのでヨシ!

 

 

ㅤちなみにキャラクリ次第ではエミちゃんの家族になったりすることも出来るので、妖怪ジバニャン誕生の秘密をエミちゃんに近しい立場からプレイすることもできます。

 

ㅤこの”エミちゃん家族ルート”は涙を禁じ得ないので、個人的にはプレイの際にはハンカチ必須です。

 

 

 

ㅤさて、”はじめから”を選択し、プレイモードの設定に移ります。

 

ㅤ今回はフリーモードではなく、ストーリーモードでプレイしていきたいと思います。

 

ㅤなぜかというと、これは今シリーズの目標である金トロフィー「黒鬼マスター」獲得のため、打倒黒鬼5000体を成し遂げる戦力を集め、育成しなければいけないからです。

 

ㅤエンジョイ勢がシン・妖怪ウォッチを楽しむならフリーモード一択なんですが、戦力育成の効率化という面ではストーリーモードには劣ります。

 

ㅤというのもゲームを進めるにあたって、ストーリーモードではキークエストやボス戦クリアのために手持ち妖怪のレベリングを否応なしに行わないといけないのに対し、フリーモードでは妖怪ウォッチのランクを上げる、自転車購入の解禁などの一部を除いてクエストなんてものはありません。

 

ㅤおまけにボス戦もないため(ボス自体とは戦えるが弱体化しており、獲得経験値も半減する)、積極的に妖怪を倒しまくる以外にレベリングは難しいのです。

 

ㅤ黒鬼を倒すのにはレベリングが必須なので、レベリングに最適なストーリーモードを選んだという次第でございます。

 

ㅤ刑務所エンドや恋愛プレイのように自由にハチャメチャやりたいならともかく、今回は金トロ獲得という確固とした目的があるので、フリーモード実況プレイはまたの機会にしましょう。

 

 

ㅤさて、モードを選んだあとは難易度の設定です。

ㅤこちらは先ほど言った通り、ハードを選択します。難易度は途中で変更できますが、今回はハードで固定し、変更できないように設定しました。

 

ㅤなお、ルナティックモードは敵の妖怪が人間に対して容赦がないので、割と簡単に主人公が死亡します(3敗)。余程のドMでもない限り、難易度ルナティックはやめておいた方が吉です。

 

ㅤさてさて。モード、難易度の選択ときたら皆さまお待ちかね、キャラクリの時間です(満面の笑み)。

ㅤ今作の醍醐味のひとつがさっそく来ましたね!

ㅤキャラクリは、原作主人公である天野ケータくんと木霊文花ちゃんのどちらも、プレイアブルキャラとして選択しなかった場合に行えます。

 

 

ㅤどこぞの猛者はキャラクリに数時間以上かけるそうですが、自分はそこまでこだわるつもりはないので、ある程度設定したらそれでいきます。

 

ㅤまずは主人公の種族を選びます。

ㅤ『人間』『妖怪』『動物』の3択がありますが、”黒鬼マスター”は人間以外の種族だと獲得できないので種族は人間一択です。

 

ㅤそして次に性別を選択します。

ㅤ肉体的性別と精神的性別の二項目があるので、それぞれ「男」を選択します(ジェンダーへの配慮を忘れないレベルフ〇イブ+1145141919810点)。

 

ㅤ「名前を入力するニャン!!」

 

ㅤはい、ここで豆知識。

ㅤ妖怪ウォッチの原作主人公・天野ケータくん(及び木霊文花ちゃん)たちと主人公を絡ませたい場合、彼らが生活している街の地名や店名などを苗字にすると、高確率で同じ彼らと同じ小学生に通うクラスメイト(もしくは別学年)になります。

ㅤ他にも、苗字を「天野」にすればケータくん一家の一員になれたりします。

 

ㅤまあ大人としてプレイしたいなら、この小ワザは特に関係ないのでスルーしてどうぞ。

ㅤ別に彼らと同い年でなくとも、ストーリーはAIが勝手に調整してくれるので話を進めること自体は普通に出来ますしね。

 

ㅤしかし無印や2の真打などをなぞったストーリーモードをプレイするにあたって、ケータたちと主人公をわざわざ絡ませない理由なんて特にないので、ここは先達の豆知識に則って、地名を苗字に取り入れましょう。

 

ㅤ妖怪ウォッチを手に入れるには、『おおもり山』に鎮座する『おおもり神社』の裏手にある御神木でガチャを回し、最初のともだち妖怪を手に入れる必要があります。

 

ㅤたとえば最初に引いた妖怪が、ケータくんに妖怪ウォッチを渡したウィスパーでなくとも、妖怪ウォッチはほぼ確定で手に入れることが出来ますので心配せずともオーケーですよ。

 

ㅤ御神木は、神社の関係者以外は基本的に立ち入り禁止なので、おおもり神社を管理しているであろう神職の倅になれるように、苗字を『大森』にします!

 

ㅤはいそこ。ケータくんはどうなんだ、って突っ込まない。

ㅤそもそも彼は友達と虫取りで遊んでいるときに、虫を追っかけて無理やり立ち入ったので例外です。

 

 

ㅤあとは下の名前を決めないといけないんですが、名前は正直なんでもいいので、ランダムで名前を生成してくれるウェッブサイトでパッと目に入った「拓海」にしましょう。

 

 

──大森 拓海 くん で よろしいですか?

 

 

ㅤいいっすよ(適当)

ㅤさて主人公の名前を決めたところで、お待ちかねのキャラメイクの時間です。

ㅤ誕生日、血液型、年齢、髪型、髪色、身長、体重、顔立ち、声──他にもかなりの項目がありますが、今回は恋愛プレイをするわけではないので異性ウケなどは考えず、あまり拘らないつもりです。

 

 

ㅤまずは顔立ちを決めます。

ㅤこの項目は適当に決めちゃうとプレイに支障をきたすので、プレイを予定しているニキたちは気を付けてください。

 

ㅤあまりにもフツメン過ぎるとバッドステータス「ふつう」が常時発動し、他キャラが主人公の顔を覚えづらくなり、親愛度・親密度のパラメータがなかなか上昇しなくなります。

 

ㅤ親愛度は恋愛パラメータ、親密度は友情パラメータ。前者はともかく後者の数値はともだち妖怪との信頼関係に直結しますので、高いに越したことはありません。

ㅤプレイ円滑化のために、ある程度は顔の造形を考えた方がよろしいでしょう。

 

ㅤちなみにこの際に主人公を超絶イケメンに仕上げると、金トロフィー「妖怪女たらし*1」の獲得がかなり捗ります。ファッキンルッキズム。

 

ㅤまあ自由度が高いということは、弄れる項目もいっぱいあるという訳です。正直フツメンや残念な顔の子じゃなければいいので、AIくんにランダム生成してもらいます。はいポチ。

 

 

ㅤんーーーーーーー………これはモブ顔ですな。

ㅤつまりフツメンです。はい次(1敗)。

 

 

ㅤもっかいランダム生成したらケータくんに瓜二つな顔になりました(2敗)。

 

ㅤつまり紛うことなきフツメンです。

 

 

AIオマエやる気あんのかボケェ!!(クソデカボイス)

 

 

ㅤはーつっかえ。

 

 

 

 

──はい、やる気のない人工知能くんと動画の尺の都合もあってカットしましたが、なかなか良さげな顔が出来ましたよ(41敗)。

 

ㅤイケメン未満フツメン以上といった顔立ちです。

ㅤ学校のクラスに居たら三番目くらいに整ってそうな子ですね。これならバッドステータスがつくこともないでしょう。

 

 

ㅤ次にいじるのは髪型の項目ですが、小学生がしている髪型なんて覚えていないのでランダムです。髪色も専用のアイテムを使用することで後からでも変更できるので同様です。

 

ㅤ身長や体重は小学五年生の平均値でいいでしょう。調べたところ、11歳男子の平均身長は140cm程度で、体重は35.9kgだそうです。はえー、自分も昔はこんなに小さかったんすね……。

 

ㅤ平均値が分かったところで、大森くんの身長は140cm、体重は36kgとします。まあ時間経過で身長は徐々に伸びますし、体重もプレイ次第で増減するので気にしなくていいでしょう。

 

ㅤあとは声ですね。

ㅤ見た目ショタなのにめっちゃ渋い声に設定するのも楽しいらしいんですが、今回はやめておきましょう。

 

ㅤ元々の設定値から少し下げて、いかにも”つい最近声変わりしました”感のある声にします。

ㅤ試しに聞いてみましょう。

 

「こんにちは、大森 拓海です」

 

ㅤん〜、顔にマッチしてて良さげ。

 

ㅤ個人的に子供の甲高い声は嫌いなので、このくらい低い方が自分としてもプレイしやすいですね。

 

ㅤとてもAIの合成音声とは思えない最適な声質です。

ㅤなんか気に入ったのでこれにしましょか。

 

 

ㅤ他のセーブデータで始める際にも流用出来るように、データをしっかりと保存してから『キャラクター設定を終える』を選択し、キャラクリは終了です。

 

 

*1
五人以上の異性の人間あるいは妖怪と一定以上の親愛度を築くと貰える





寝る前に考えただけのやつなので
クオリティはお察しの通り。

暇つぶし程度に読んでくれたら嬉しいです。
近いうちに設定資料集的なの投稿する予定なので
よろしくお願いします。
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