主に書きたい話はフランスとカリブ
他は物語の着地点が見いだせない
物語の主題としては、個人の感情や問題が世界の動向と秤にかけられた結果、個人の感情が世界を動かすという物語
90年代のオカルトブームから20年前ぐらいのセカイ系の焼き直しだ
藤丸 立香(真命:エリヤ)
本名は最終盤まで明かさない
姓はマイルズではない
読みがイライジャではないのは衛宮とかイリヤとかFateと預言者エリヤかけているから深い意味はない
教団も騎士団も死亡したと思っているが、賢者(アイータ)の記憶で脳内バラバラになりそうなところを鷲使いカサンドラに救われてシンクロの接点(シンクロネクサス)を見つけるカルデアに潜り込む
賢者の影響力を抑えてジュノーに止めを刺すのに協力できるぐらいにメンタルモンスター
祖先たちの記憶と信条を理解していく
物語最後の締めは「俺の名前はエリヤ・マイルズ。 これは俺の物語だ。」で「アサシンだ。そう、アサシンだ。」のどちらか
レオナルド
召喚されてこの方結構なリソースを教団と騎士団の調査に割いてる。
アブスターゴから秘密裏に入手した情報とカルデアの資材でソフィア・リッキンの開発した侵襲式アーム型アニムスを密造
エツィオに対して当初「マリア」を名乗る。
女性としてエツィオと親友以上の関係になりたいが素直に伝える勇気がなかったこととイタズラ心が入り混じりった結果エツィオとの間に結構な溝ができるが割と早くわだかまりはとける
エツィオに対する愛というか執着は凄まじいものがある
マシュ
質問役以上の役割は思いついていない
タカの眼の直感により教団と騎士団の戦争について話しても大丈夫だろうという信頼を得る
どのタイミングでエリヤと契約成立か不明だが、契約により流入現象を引き起こしてお互いの過去の断片を共有することになる
バエクとアミュネットの夫婦によく懐く
ロマン
締め出されてる人
特異点の中でのやり取りは通信が途絶しているので何が起こってるのかわからない人
通信障害はもちろん意図的
鷲使いのカサンドラ
エリヤの師匠
レオニダスの槍(サーヴァントの所持品なので仮想的なもの)を触媒に召喚できるんじゃない?という思いつきで召喚試みるも失敗
当然ながら生きてるし本物の槍じゃないし
だったが、その折に何かしらの「接点」ができたのかカルデアのシステム外部からヘルメス・トリスメギストスの杖の力でアクセスしてくる生霊
エツィオ
レオナルドの存在が引き金になって遺伝子記憶を媒体にしてロードされた
Fではシンクロが完了していないため記憶やスキルの面ではAC2終盤仕様
DNAに含まれるアサシンが召喚される場合はエリヤの体とエツィオの体が入れ替わるという特殊な方式
リベレーション次点のエツィオでシンクロしてない理由は、アルタイルとデズモンドが特殊な役割というかエリヤのトラウマで有るため
そして、レオナルドがソフィアと出会った記憶を取り戻してほしくないというごく個人的なエゴ
アルノ
革命の狂乱から帝政までを見届けたアサシン
エツィオとのシンクロが上手く進行しているかのテスト時に偶発的にシュヴァリエとの戦闘になりロードされる
アルノVSシュヴァリエは歴史上ではあるのが勝ったが、今回は全盛期以上の肉体とアルノと対戦した時以上の経験値で今回はシュヴァリエに負ける
タカの目、フリーラン、変装で右に出る者は居ない
目の前で幼なじみの恋人を殺された痛みを知っている人間として、実質的にガブリエルの師匠になる
ガブリエル
愛に生きる男
アサシンとしての才覚は人並み以上に優れているがその力は最初で最後の恋の相手ジャンヌに捧げる
エリヤの持つデータストリームに欠損が有るため呼び出された時に深刻な流入現象が発生
生きてる人
目の前で死んだはずのジャンヌが生きてるという話を聞いて独自に動く
ジャンヌを救わなかったアサシンとジャンヌを殺した騎士団に対して強い恨みをもつ
フロール
二人に希望を託して火刑に処されたジャンヌ・ダルク
なにか特別な才能があるわけでもない娼婦だったが誰よりも魂は気高い
サーヴァントジャンヌ・ダルクとしての力を得たことでもっと誰かの為になれると喜んでいる
三重螺旋DNAの保持量は多いので鍛えればいい戦士になれる
ジャンヌ・ダルクと神への狂信者
ジャンヌ(ジャンヌ・オルタ)
存在そのものがイミテーションではなく、ジャンヌの負の感情が生み出した
それは憎悪だとみんな思ってたが、実は後悔と罪悪感
ガブリエルとフローラとの戦いの中でもう一度自分の罪と向き合う勇気を得る
ジャンヌ(生きてる方)
アサシンと騎士団の戦争から逃避行中
ACシリーズ的には死ぬポジションぽい
三重螺旋のDNA
聖なる三位一体
ガブリエルとジャンヌがイス由来の三重螺旋構造のDNAを多く持っていたために起こったデータストリーム異常だったが、欠損部をフローラがシンクロの接点の役割をすることで安定したシンクロが可能になった
しかし、仮想空間や記憶がDNAの編集を可能にしている事を示すのでよく考えなくても恐ろしいことをしてる
ヨランド・ダラゴン
フランスの大導師
火刑に処されたジャンヌがフロールで有ることを知っている数少ない人物
ジャン・ド・メッツ
ガブリエルとジャンヌの直接の師匠
"正しい"歴史の上ではジャンヌを見捨てたアサシンに失望して騎士団に寝返る
ジル・ド・レ
リクルーター
数々の汚名はテンプル騎士団の情報工作の賜
本当は戦災孤児を集めて生きるために必要な技術をイリーガルのものも含めて教えて見込みの有りそうな若者を教団に誘うのが仕事
ジャンヌ・ダルクを崇拝してるので、ジャンヌの影になって動いてるガブリエルは嫌い。才能と役割としての必要性は理解しているので割りと怨念がわだかまっている
エデンの剣#01(烈火剣・聖カトリーヌの剣)
竜を斬るなら神の作った武器が要るという理論で未来の知識をフル活用して回収される
アルノからガブリエルに託される
ハートという起動キーだかバッテリーが必要なのでアルノは剣としてしか使えなかった
ハートはフローラが死亡時に所持していた
聖なる三位一体状態で振るうと「相手は死ぬ」
三つの心が ひとつになれば一つの正義は 百万パワー
コーンスス
ジャンヌ・ダルクやヨランダ・ダラゴンの聞いた神の声の正体
実験により意識をエデンの布に転送したが出られなくなった
イスの中では人間への友好度がかなり高くジョヴァンニ・ボルジアの成長を見守ってたり
布の中でサピエンスの歴史を見続けていたのでサピエンスが自分たちの予想を超えて進歩し続けている事を好意的に受け止めている
意識が閉じ込められているエデンの布は金羊毛として知られる
百年戦争の時期はヴィラ・アウディトーレの地下に隠されている。が、取りに行けば何か解決する問題が有るわけではない
永続狂気帝国セプテム
エリヤ血統とは関係ないアサシンが次々出てくるカサンドラもここで合流
アサシンとテンプル騎士と絡めると収集つかなくなる
バエク・アミュネット(アヤ)・カエサリオン
敵側にチェーザレとかボルジア家を出したい
そうなるアサシンジョヴァンニ・ボルジアも欲しい
この辺で一度信条に向き合う必要がある
レオニウス
この時代を生きている隠れし者
カリギュラを暗殺した聖域の7人の一人
"交渉"をまとめるのがとても上手い。
ネロから「ダモクレスの剣」と呼ばれている
魏羽(ウェイ・ユー)
始皇帝を暗殺した聖域の7人の一人
自分の槍に荊軻と名付けるぐらい崇拝している
ネロ
ローマの拡大政策を止めようとしている隠れし者との対立で協力者と言える立場ではないが、利用はしている
エドワード・ケンウェイ
海風がトリガーになってロードされる
カルデアからの転送先はジャックドーの甲板
サッチ、メアリー、アンと本気で戦えるって事で血が騒いでるが、三人とも船長をやれる技量があるのに船一隻なのはフェアじゃないと思っている
メアリ・リード
ジェームズ・キッド
ジャックドーのアサシンの紋章の入った黒旗を見て泣く
アサシンとして海賊として、サーヴァントとしての感情に振り回されている
後にカルデアから召喚された時にはジェームズ・キッドとして男として生活するようになる
アン・ボニー
元ジャックドー副官
アサシンエドワード・ケンウェイの話はメアリーにはしていなかった
不必要に動揺させたくない気遣い、もっと暗い理由
サッチ
黒ひげ
乗組員がジャックドーの存在を報告した瞬間に性格は豹変する
「俺の最後の言葉を覚えてるか? な、あってただろう」
一隻でやばいやつを数隻相手にするかわいそうな状況になっているが、闘志は燃え上がっている
アドウェール
エクスぺルド・クレデ船長
エドワードにとってはアサシンの先輩
ジャックドーに副官居ない呼べという無茶振りで召喚されるが、エドワードが知ってるよりだいぶ未来から来た
エドワードとの再会は喜ばしいがヘイザムの話をエドワードに話すか苦しむ
エヴィー
切り裂きジャック事件解明のためインドから戻ってきたばかりなのに、ロンドンがえらいことになってるわ切り裂きジャックが二人いるわ、若いジェイコブは居るわで大混乱
老いてなお一線級の腕前。
70超えた婆さんのロシャン比べればまだまだだけど
フレディ&アーティー
いつもの犯罪捜査仲間
切り裂きジャック
ジェイコブのストーカーが二倍に増量
最大三倍まで増やせる
アレック(アレクサンダー・グラハム・ベル)
手のひらサイズのロープランチャーなどのオーパーツを独力で作り上げる
今はカナダに在住しているので言及のみ
エイダ・ラブレス
"魔術師"オスカー・ケインとの共同研究で"目"の解析により人造PoEの伝承機関を発明
DNAからその情報を引き出す事は子供を生んだ後の出来事なのでアブスターゴは発見できない
レイラのアニムスでもDNAサンプルがないとどうしようもない
フランケンシュタイン
理解できるものだけを信じるな
何を言ってるかの復号にはエイダの知識が必要なので、レオナルドと賢者の知識を使ったエリヤでも解読不能
目
未来予測の"計算"を行うためにミネルヴァによって作られたPoE
バグダッドの電池
時間結晶、時間振動子
悲観の流れそのものからエネルギーを取り出す
新大陸のゴリラの群れ、3人で戦線を膠着状態に持っていく異常者の集団
コナー With 獣の力
大軍団を大地の精霊の力で蹴散らすゴリラ
エイヴォル
ミョルニル連打するヴァイキングのゴリラ
オーディン
間合いに入るもの全員蹴散らす老人ゴリラ
ベンジャミン・ラッシュ
自由の息子たちの一員
彼が隠した輸血に関する論文の発見から、世間に知られていないイスに由来する三重螺旋DNAの発見につながったというアサシン、騎士にとって超重要人物
アヴリーン
騎士トーマス・エジソンからエデンのリンゴを奪取を目指す
ヘイザム
アサシンと一時的な同盟を結び、騎士の恥トーマス・エジソンを暗殺
アルタイル・イブン・ラ・アハド
デズモンド・マイルズ
キングハサン
大導師
読み手
DNAの破損と言うよりエリヤの覚悟の問題でデータストリームに異常が発生していた箇所
この重要なピースの欠如によりシンクロネクサスが得られないまま流入現象が深刻化し続けている
この二人とフルシンクロ完了すれば後は消化試合