【ウマ娘×逃走中】EX杯 逃走中記念   作:ヒーロー好き

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ミッション①終了

現在ミッションが発動中。残り85分までにハンターボックスを封印しなければエリアに解き放たれる

 

「……」

 

2体のハンターボックスを封印に成功……残り1体だ

 

スズカ「ここね」

 

スペシャルウィークからメダルの場所を教えてもらい、スピカの部室付近にきたサイレンススズカ

 

スズカ「……あったわ」

 

8枚メダル獲得

 

スズカ「急いでいかないと」

 

購買部に急ぐサイレンススズカ

 

 

 

 

ゴルシ「ああ~なんかやる気がなくなってきたな」

 

やる気を失いつつあるゴールドシップ

 

ゴルシ「……ハンター来ないかな……ん?」

 

ゴールドシップが何かを見つけた

 

マックイーン「………」

 

メジロマックイーンだ

 

ゴルシ「(おっ!マックイーンじゃん……いいこと思いついた)」

 

何かを企むゴールドシップ

 

「………」

 

その近くにハンター

 

ゴルシ「……そ~と近づいて脅かしてやろう」

 

「………!」

 

見つかった

 

ゴルシ「……ん?おい!まじかよ!」

 

マックイーンがいる方向へ逃げるゴールドシップ

 

マックイーン「……あら……ゴールドシップさん……いったいどうし」

 

ゴルシ「……マックイーン!後は頼む」

 

マックイーン「……それはいったいどういう……ってハンター!!」

 

近くに居たマックイーンも巻き込まれその場を逃げ出す

 

「……」

 

ハンターの視界がとらえたのは

 

マックイーン「なんでこっちに!!」

 

メジロマックイーンだ

 

マックイーン「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ……!!」

 

必死に逃げるマックイーン

 

マックイーン「くっ……う……っ!!」

 

「……」

 

後ろから来たハンターの両手がマックイーンの両肩にかかる

 

マックイーン「ひゃあああぁぁっ!?」

 

メジロマックイーン確保 残り16人 〔87:12〕

 

マックイーン「ゴールドシップさん!!」

 

メジロマックイーンが牢獄に転送された

 

 

 

イクノ「えっ!?マックイーンさんが確保!!残り16人」

 

ゴルシ「まじでわり~」

 

 

 

スズカ「着いた」

 

購買部に着いたサイレンススズカ

 

スズカ「南京錠ください」

 

サイレンススズカが南京錠を獲得した

 

スズカ「急いで向かわないと」

 

ミッション終了まであとわずか、間に合うか

 

スズカ「はっ、はっ、はっ……!!」

 

「………」

 

エリアをくまなく探すハンター

 

 

 

スズカ「あった!これで……」

 

ハンター1体封印………すべてのハンターが封印された

 

オグリ「ん?」

 

キング「スペシャルウィーク、ツインターボ、サイレンススズカの活躍によりミッションクリア…ハンターの放出を阻止した」

 

スカイ「へえ~スペちゃんやるね~」

 

テイオー「ボクがやるはずだったのに」

 

ライス「よかった」

 

ハンターは変わらず3体のまま

 

しかし油断は禁物だ

 

スズカ「スペちゃんのおかげでミッションをクリアすることが出来たわ」

 

物陰に隠れているサイレンススズカ

 

スズカ「そういえば購買部には、ほかにもアイテムがありましたし、メダルを探しに……そうだ!スペちゃんに電話を」

 

電話を取り出すサイレンススズカ

 

スズカ「ひゃっ!!」

 

後ろを振り向くと……そこには

 

「………」

 

ハンターがおり…ハンターの両手がスズカの両肩に掛かっていた

 

スズカ「うそでしょ………」

 

サイレンススズカ確保 残り15人 〔83:03〕

 

ミッションクリアに浮かれ過ぎたサイレンススズカは牢獄に転送された

 

スペ「えっ!!スズカさんが確保!!」

 

エル「残り15人」

 

キタサン「ミッションをクリアしてくれたのに」

 

これで残る逃走者は15人となった

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃指令室では

 

たずな「ミッションはクリアしたんですね」

 

理事長「成功!ミッションクリアしてよかったぞ!驚愕!たづな……これを見よ」

 

たずな「なんですか……ライブ配信視聴者数767万5738人ってこれ」

 

理事長「視聴!ライブ配信で見ている視聴者の人数だ」

 

たずな「すごいですね……しかもまだまだ増えますよ」

 

理事長「感謝!これも其方のおかげじゃ」

 

GM「……大したことはしていませんよ」

 

そういいながらゲームマスターは再びモニターを見た

 

GM「(さて、予定通り準備するか)」

 

とゲームマスターはスマホでメッセージを送った

 

 

そしてトレセン学園の会場では

 

「……来たわ」

 

ゲームマスターの連絡を受けた人物が動き始めるのであった

 





逃走者 残り15人

残り時間 83:00
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