ダークネス帝国とは別の場所ではジコチュートリオの三人がやってきた。彼らはキュアハート達との戦いの後、1万年の眠りについたが・・・
イーラ
「おい、ベール!!ここで間違いないだろうな?」
マーモ
「貴方が言っていた。キュアレジェンドに封印された大いなる闇の力を持つ者たちがいると」
ベール
「詳しくはわからんが俺達が復活したからな。このあたりで間違いない」
三人は奥まで行くとそこは暗い神棚のような場所であった
イーラ
「ここがそいつらのいる場所だな」
???
「なんだ、貴様ら!!」
マーモ
「何この声!?」
???
「ここが妖魔十神が控えている神殿と知っているのかな?」
ベール
「ではここはお前達・・・・いえあなた方のいる神殿で間違いないですね」
???
「その通りだ。お前ら、知らなかったの?」
ジコチュートリオの前に現れたのは猿のような怪物と蜘蛛のような怪物と牛のような怪物であった
???
「この場所を知られたからには死んでもらう」
マーモ
「ちょっと待ってよ」
???
「まあまあ待ってくださいよ。彼らは知らなかったみたいだし」
蟷螂のような刃を持つ鼬のような怪物はジコチュートリオを斬ろうとしたが狗のような怪物が止めた
???
「ふふふ、あたし達が復活したということは闇の神の力も取り戻そうとしていることかしらね」
イーラ
「闇の神だと・・・・」
???
「少ししゃべりすぎですよ。彼らには知られては行けないのです」
???
「いいじゃないよ。別に知られても問題ないし」
キツネのような女性は高らかにしゃべると雪と氷のような衣装をまとった女性に注意された。すると天狗のような怪物が現れた
???
「控えよ!!ついに我ら妖魔十神がキュアレジェンドに敗れた究極妖魔神を復活させる時が来たのだ!!」
ベール
「究極妖魔神?」
???
「そちらもよろしいかな?」
???
「人間どもに恐怖を与える時が来たようだな・・・」
???
「ワシは構わんぞ!!」
鬼のような怪物と八つの首を持つ竜のような怪物も唸り声をあげた
イーラ
「こいつらが妖魔十神か・・」
マーモ
「究極妖魔神っていったい・・・・」
ベール
「(ふっ、こいつらの力を使えば俺はナンバー1になれるぞ・・・)」
ミラクル06『妖魔十神、現われる!!』
そのころ、ここはミラクルオールスターズ達の本拠地である地下神殿であった。そこにはソラ達と一夏、箒、ソニック、プラズマシカの四人とメイプル、さらには虹ヶ咲のアイドルも来ていた。すでにそこにはスタートゥインクルプリキュアの四人、ヒーリングっどプリキュアの4人、トロピカルージュプリキュアの5人、デリシャスパーティプリキュアの4人も来ていた
ソラ
「はじめまして、私はソラ・ハレワタールです!!キュアスカイに変身します!!」
ましろ
「虹ヶ丘ましろです。よろしくお願いします」
ツバサ
「僕は夕凪ツバサです。一応、男です・・・」
あげは
「私は聖あげは!!それからこの子はエルちゃんよ」
エル
「エル!!」
そして、紹介した
ひかる
「新しいプリキュア、キラ☆やば~!!」
ララ
「ひかる、落ち着くルン」
ゆい
「あたし達もついに先輩か~。よろしくね、ソラちゃん」
ソラ
「はい!!よろしくお願いします」
のどか
「ましろちゃんの声、なんかラビリンに似ている」
ましろ
「そうかな?」
ラビリン
「そうラビ?」
のどか
「ふわぁ~、本当にそっくり」
えれな
「それに君、本当に男の子なんだね」
まどか
「つぼみさんといちかさんはまだ疑ってしまうのも無理ありませんね」
ツバサ
「あの・・・そのお二人は何があったんですか?」
ここね
「まさか高校生以上のプリキュアの人が現れるなんて・・・」
らん
「ほひょー、これは驚きだよ」
あげは
「皆もアゲていこう」
それぞれの新しいプリキュアに興味津々であった
一夏
「まさかソラやましろ達以外にプリキュアがいるとはな」
箒
「ここにいないメンバーもプリキュアとは」
シアン
「驚きにゃん!!」
チュチュ
「そうですわね」
侑
「プラズマシカの子達、すごくかわいい!!!別世界にはこんなかわいい子達もいるなんて」
歩夢
「侑ちゃん、興奮しすぎだよ」
せつ菜
「私も侑さんと同じように興味があります!!その歌にどんな力があるのでしょうか?」
みんなが興味津々に話すとそこへ姫香とバーザがやってきた
光矢
「姫香さん、バーザさん」
天矢
「何かあったんですか?」
姫香
「実は近くに別の世界から来た人たちの反応が現れたの」
バーザ
「うむ、同時にダークネス帝国とそれとは別の反応まで現れようとしているのじゃ」
せいら
「別世界?」
ソニック
「俺達みたいな反応か?」
姫香
「そうなの、すでに別のところでなぎささん達やマリオさん達も動いているのよ。セブンカラーアニマルズの反応もあるわ。すぐに向かってほしい」
りさ
「わかりました!!」
レミ
「任せてください!!」
そして、一部のメンバー(虹ヶ咲のアイドル以外)は出撃したのであった
そのころ、別の場所では一人の少年と青いタヌキ型ロボット・・・・
ドラえもん
「僕はタヌキじゃない!!」
ではなくネコ型ロボットが歩いていた
のび太
「ドラえもん、どうしたの?」
ドラえもん
「いや誰かが僕の悪口を言ったような気がしたんだ」
のび太
「それでドラえもんの知り合いはこのあたりにいるんだね」
ドラえもん
「うん!!そろそろ来る頃だと思うけど」
???
「やあ、ドラえもん」
そこには一人の少年と二人の少女がやってきた
鬼太郎
「久しぶりだね、ドラえもん、のび太」
のび太
「なんだ、知り合いっていうのは鬼太郎さん達なんだ」
まな
「鬼太郎達の知り合いって聞いたけど青い狸さんとは知らなかったよ」
ドラえもん
「まなちゃん、前に言ったけど僕はネコ型ロボットだよ!!ここにいる猫娘ちゃんと同じだよ」
猫娘
「なんか複雑な気分よね・・・」
目玉の親父
「まあまあ、ドラえもんものび太君も久しぶりじゃのう」
のび太
「うん、最初に会ったときはジャイアン達を驚かそうと思って連れてきたんだよね」
すると・・・
鬼太郎
「ん?なんか妖気と同じ気配を感じる」
猫娘
「でもバックベアードもぬらりひょんもいないのにどうして!?」
ドラえもん
「あれをみて!!」
光を放たれるとそこには四人の少女たちがいた。それぞれ狐、ネコ、龍、狼のような耳と尻尾と角が生えていた
???
「ほわ!?ここはどこなんだろうね?ヒメコちゃん」
???
「あたしにもわからないわよ。ライブ中に変なのが来て、ここに来たから」
???
「これは事件かもしれない!!ここは名探偵ルフユが解決して・・・・」
???
「ルフユさん、そんなこと言っている場合ではありません」
それに気づいたドラえもん達は四人に話を聞いた
鬼太郎
「君達はいったい何者なんだい?」
ドラえもん
「急に現れたみたいけど・・・誰なの?」
目玉の親父
「聞いてみるとよいぞ」
ほわん
「ほわ!?喋る狸と目玉なんて珍しいね、ヒメコちゃん」
ドラえもん
「僕はたぬきじゃな・・・・おおお!!!」
ドラえもんは一人のネコのような女の子、マシマヒメコに注目していた
ドラえもん
「君!!僕と付き合ってください!!」
マシマヒメコ
「なんなのよ!!いきなり告白するなんて」
ルフユ
「ヒメコに告白するとはなかなかやるね、そこの青狸君!」
デルミン
「ルフユさん、そんなこと言っている場合ではありません」
猫娘
「ドラえもんもよ、今は落ち着いて話さないと」
プリキュアオールスターズ20