ドラえもんが落ち着いたので話を再開した
ドラえもん
「ごめんね。突然告白しちゃって・・・」
マシマヒメコ
「別にいいわよ・・・・」
ルフユ
「ヒメコ、照れちゃってかわいい」
鬼太郎
「ところで君達はどうしてここに?」
ほわん
「それは・・・・」
するとどこから攻撃してきた
猫娘
「危ない!!」
目玉の親父
「どこからか攻撃してきたのう!!」
ドラえもん
「あそこ見て!!」
全員が向いた先にはデモンイーグルが構えていた
デモンイーグル
「ほう、俺の攻撃を避けるとはプリキュア以外にも出来る奴はいるようだな」
鬼太郎
「お前は何者だ!!」
[newpage]
キュアレインボー
「待ちなさい!!」
そこへキュアレインボー、キュアネオス、キュアスター達、キュアグレース達、キュアサマー達、キュアスカイ達、シャインブレイオン、一夏、箒、プラズマシカが駆けつけた
シアン
「ほわんちゃん!!」
ほわん
「ほわ!?シアンちゃん、皆!!どうしてここに!?」
チュチュ
「ましゅましゅまで来るとはいったい・・・・」
ブレイバー
「それにあれは・・・鬼太郎さん!!」
鬼太郎
「その声は・・・光矢か!!」
のび太
「それにあの女の子たちは・・・もしかして」
ドラえもん
「最近ニュースにも出ている・・・伝説の戦士プリキュア!!」
キュアスカイ
「どうなっているんですか!?喋っている青い猫さんやかわいい耳をはやしている女の子たちはいったい・・・・」
キュアプリズム
「おちついてスカイ。どうやらシアンさん達の知り合いだから」
キュアバタフライ
「あれ?猫なのかな?」
キュアウィング
「さあ?」
ドラえもん
「だから!!僕は猫じゃなくて・・・・って僕のこと猫っていってくれてよかったよ~」
のび太
「ドラえもん・・・・」
そして、全員はデモンイーグルに視線を向けた
[newpage]
デモンイーグル
「お前達がプリキュアか」
キュアレインボー
「貴方はいったい!!」
デモンイーグル
「俺はデモンイーグル・ダークネス帝国の幹部、天魔将軍テンペスト様に仕えるデモンモンスターだ」
キュアネオス
「「ダークネス帝国!!」」
キュアスター
「もしかしてやっぱりダークネス帝国がかかわっていたの!?」
ブレイバー
「いや残念だが他にも反応があるようだ・・・・」
すると周りが暗くなった
[newpage]
キュアレインボー
「何暗くなったけど」
キュアプレシャス
「何が起きているの!?」
キュアラメール
「何をしたのよ!!」
デモンイーグル
「知らん!!お前達がやったのではないのか!!」
キュアフィナーレ
「ではあれはいったい・・・」
すると・・・ローズマリーと目玉の親父が気づいた
目玉の親父
「あやつらはもしや・・・・」
キュアミルキー
「オヨ!?目玉がしゃべったルン!!」
キュアフラミンゴ
「今はそれどころじゃなさそうだぞ」
キュアプレシャス
「マリちゃん、あの敵はいったいなんなの?」
ローズマリー
「あれは・・・・まさか!!かつてキュアレジェンドがやっと封印することができた妖魔10神!!」
キュアスカイ
「妖魔10神!?」
全員は新たな敵の存在に驚いた
[newpage]
ヌエ
「我が名は妖魔神ヌエ!!これより貴様らに制裁を下す!!」
複数の獣が一体化した妖魔神ヌエ
カマイタチ
「俺は妖魔神カマイタチ!!究極妖魔神の復活のため覚悟しろプリキュア!!」
両刃を手にした妖魔神カマイタチ
ツチグモ
「げへへへへ!!プリキュアはかわいいな、僕ちゃんのコレクションにしてあげるね。僕ちゃんは妖魔神ツチグモ」
巨大な化蜘蛛の姿をした妖魔神ツチグモ
ギュウキ
「俺は妖魔神ギュウキ・・・・」
水を操る妖魔神ギュウキ
ライジュウ
「僕は君達妖魔神ライジュウ、分かってる?僕達に逆らうとひどい目に合うんだよ。従わないと・・・ひどいよ」
雷撃を操る妖魔神ライジュウ
キュウビ
「あら?あたし達に挑むというのはアンタたちなの?憎らしい小娘ね。可愛がってあげるわ。あたしは妖魔神キュウビよ。よろしくね」
世界を滅ぼした妖狐、妖魔神キュウビ
ユキオンナ
「私は妖魔神ユキオンナです。貴女達については興味があります」
雪や冷気を操る妖魔神ユキオンナ
オオテング
「我が名は妖魔神オオテング!!」
風や神通力を使う妖魔神オオテング
ヤマタノオロチ
「がはははははははは!!お前らごときにやられるワシではないわ!!ワシは妖魔神ヤマタノオロチだ!!」
圧倒的な破壊力を持つ多頭の巨竜、妖魔神ヤマタノオロチ
シュテンドウジ
「我が名は妖魔神シュテンドウジ!!覚悟するがいいプリキュア!!」
圧倒的な破壊力を誇る鬼神、妖魔神シュテンドウジ
オオテング
「プリキュアよ。逆らって無駄だ。全ては究極妖魔神が復活すればお前たちなど敵ではない!!」
妖魔神の気力に全員は怖気つくが・・・・
[newpage]
キュアグレース
「確かに貴方達の力はすごいよ!!」
キュアサマー
「それでも私達は負けない!!」
キュアプレシャス
「だって私達はプリキュアだから!!」
キュアスカイ
「そのとおりです!!相手が誰であろうとプリキュアは負けません!!貴方達の好きにはさせません!!」
そんな様子を見たデモンイーグルは・・・・
デモンイーグル
「くっ、話を進めて何を・・・・」
テンペスト
『デモンイーグル、ここは下がりなさい!!』
デモンイーグル
「テンペスト様、しかし・・・」
テンペスト
『クイーンベリアル様のご命令よ』
デモンイーグル
「わかりました」
デモンイーグルはその場から去った
キュアアース
「あの者たちは去るそうですね」
キュアラメール
「ということは厄介なのはあいつらね」
キュアフィナーレ
「お前達、戦うなら相手になるぞ!!」
キュアネオス
「「どうする?」」
[newpage]
しかし・・・・
オオテング
「いや今日はあいさつに来ただけだ。だがいずれ神罰を下す妖魔神が現われるだろう。楽しみに待っておれ」
妖魔神達はその場から去った
キュアウィング
「去ってくれたの・・・・」
キュアバタフライ
「正直、危なかったかも・・・・」
キュアプリズム
「うん・・・」
エル
「えるぅ~」
キュアスカイ
「とにかく私達は負けません!!
キュアレインボー
「そうだね!!私達はプリキュアですもの」
ミラクルオールスターズは新たに決意したのであった
【次回予告】
レミ
「ダークネス帝国に続いて妖魔神が現われるなんて!!私達、どうしたらいいの!!そこへ妖魔神ヌエが現れ、さらにダークネス帝国の資格も現われたの!!新たな仲間が来てくれたけど苦戦している。そんな時、私の前にピンク色のウサギが現れた!!もしかしてこれが・・・・」
レミ
「プリキュア20 ミラクル07『覚醒!!ピンクラビット』。あしたもミラクルが起きるといいな♪」