「これはもう一つの私達の物語です。私は光矢君とのどかちゃん達と一緒にお台場にいる幼馴染のところに行った話です」
ミラクルEX①『光矢と虹ヶ咲アイドル』
闇の王との戦いから数日後、レミと光矢とのどか達はお台場にやってきた
のどか
「光矢君、ここだよね?光矢の幼馴染がいるところって」
光矢
「ああ、お台場にある虹ヶ咲学園で音楽課で勉強しているんだ。それで最近知り合いになったからね」
ちゆ
「まさか光矢君がスクールアイドルと知り合いなんて驚いたわ」
ひなた
「秘密にするなんて光矢っち、ずるーい!!」
光矢
「ずるいって秘密にしたわけじゃ・・・」
アスミ
「まあまあ、ひなたも落ち着いてください」
レミ
「これから会う人たちのこと楽しみだね」
光矢
「ついたぞ、ここが虹ヶ咲学園だ」
五人は虹ヶ咲学園にやってきたのであった。
ミラクルEX①『光矢と虹ヶ咲アイドル』
そして、光矢達は一人の少女に案内してもらった
栞子
「こちらが『スクールアイドル同好会』の部室です」
光矢
「案内してくれてありがとうございます、栞子さん」
栞子
「いえ生徒会長として同好会のメンバーとして光矢君の知り合いの人達を案内するのは当然ですので」
のどか
「この人もスクールアイドルなんだ」
レミ
「楽しみだね」
そして、部室に入ると11人の少女たちがくつろいでいた
侑
「栞子ちゃん、どうしたの?」
栞子
「皆さんに会いたいという人達を連れてきました」
光矢
「侑姉、久しぶりだな」
侑
「あれ?光矢じゃないか、久しぶりだね」
光矢
「皆にも侑姉達にも紹介したいと思ってな」
侑
「この子たちが光矢の知り合いなんだ。私は高咲侑です。私はスクールアイドルじゃないけど皆のために頑張っているんだ。よろしくね」
のどか
「はじめまして、花寺のどかです」
ちゆ
「沢泉ちゆです」
ひなた
「平光ひなただよ」
アスミ
「風鈴アスミです。この子はラテ」
ラテ
「ワン!」
光矢
「ラテ、栞子さんの許可で入れたからなすこしだけ静かにしてくれるかい?」
レミ
「虹原レミです。よろしくお願いします」
侑
「じゃあ次に同好会のみんなも紹介するね」
そして、紹介し始めた
上原歩夢
歩夢
「まずは私は上原歩夢です。よろしくね」
のどか
「よろしくお願いします」
光矢
「あゆ姉も元気そうだったな」
歩夢
「うん、私も光矢君が来てくれるとは思わなかったよ。元気にしてた?」
光矢
「なんとかねえ」
侑
「光矢、歩夢がかわいいからって惚れちゃだめだよ」
歩夢
「侑ちゃん・・・・・//////」
光矢
「相変わらずだな」
中須かすみ
かすみ
「はじめまして、スクールアイドル同好会の部長をやっている中須かすみことかすみんでーす!よろしくね♪」
光矢
「かすみさんも相変わらずだな・・・」
かすみ
「クールな性格のこう夫に言われたくないよ。かすみんはかわいいからいいもん♪」
ちゆ
「よろしくお願いします」
ひなた
「よろしく、かすかす!!」
かすみ
「かすかすじゃなくてかすみんだよ!!もう!!」
ひなた
「じゃあ、かすっち」
かすみ
「それも嫌だよ!!」
優木せつ菜
せつ菜
「はじめまして、優木せつ菜です!!それでのどかさん達はプリキュアだって聞きましたよ!!」
のどか
「えっ!?どうして私達がプリキュアだって知っているんですか!?」
光矢
「ごめん、せつ菜さんはアニメとか漫画とか好きだからみんながプリキュアだってこと教えたんだ。もちろんここにいるメンバー以外には言わないようにしているから」
ちゆ
「それならいいけど」
せつ菜
「どうしたらプリキュアになりますか!!私もスクールアイドルでプリキュアもやってみたいです!!」
歩夢
「せつ菜ちゃん、落ち着いて。のどかちゃん達も困っているから」
せつ菜
「あっ、すみません。つい・・・」
のどか
「いえ、こちらこそよろしくお願いします」
宮下愛
愛
「ちぃーす!!あたしは宮下愛、愛さんだよ!!よろしく!!」
ちゆ
「よろしくお願いします・・・・(どこかで聞いたような・・・)」
光矢
「まあ愛さんはこんな性格だから気にしなくてもいいぞ・・・」
愛
「しかし光矢っちとこうやって会うのも驚きだよ!!光矢だけに!!」
侑
「はははははは!!!」
ちゆ
「ぷっくくくく・・・」
のどか
「もしかして侑さんもちゆちゃんと同じ・・・」
光矢
「ああ、笑いのレベルが赤ちゃんなんだ」
愛
「みんなと愛さんとの相性ばっちりだよ!!愛だけに!!」
ちゆ・侑
「「ははははははははは!!!」」
エマ・ヴェルデ
エマ
「チャオ!エマ・ヴェルデだよ。よろしくね♪」
のどか
「なんか・・・エマさんから癒しを感じるね」
アスミ
「ふふふ、ぞうですね」
エマ
「なんかのどかちゃん達と仲良くできそうだね。よろしくね」
光矢
「なんかエマさんってすごいな・・・・」
天王寺璃奈
璃奈
「私、天王寺璃奈。みんなのことは光矢君のことから聞いているよ、よろしく・・・」
ちゆ
「よろしくお願いします!!」
ひなた
「光矢っちの言う通り、めっちゃかわいい!!」
璃奈
「急にかわいいって言われると照れちゃう・・・璃奈ちゃんボード『テレテレ』」
のどか
「そのボードっていつも持っているんですか?」
璃奈
「うん・・・私はいつもこれで表情表現するんだ」
光矢
「そういうことだから気にしなくてもいいぞ」
のどか
「うん・・・」
近江彼方
彼方
「・・・・・・・・」
侑
「彼方さん、次は彼方さんの番だよ」
彼方
「あ~ごめん、ごめん。こんにちは。近江彼方ちゃんだよ~。彼方ちゃんはスクールアイドルをやっているんだよ~」
レミ
「よろしくお願いします」
彼方
「そんなわけでおやすみ~」
のどか
「また寝ちゃった」
光矢
「次、行こうか」
桜坂しずく
しずく
「はじめまして、桜坂しずくです。光矢君の知り合いには女優候補の人達もいると聞いたからね」
光矢
「しずくさんは演劇部と掛け持ちでやっているんだ」
のどか
「そうなんだ」
しずく
「そうなの。私もライブの時は演劇のように本気でやっているからね」
ひなた
「すごーい!!」
しずく
「うふふふ、ありがとう」
朝香果林
果林
「貴方達が光矢君の知り合いね。私は朝香果林よ。よろしくね」
ひなた
「うおー、すごい!!こんな近くでモデルに会うなんてめっちゃすごーい!!」
光矢
「果林さんは美容と健康にとっても気を付けているからね」
果林
「ふふふ、いいこと言うわね」
エマ
「でもね、果林ちゃんはよく迷子になったり、お寝坊さんしたり、宿題も私が教えてあげているんだよ」
果林
「エマ!?それは言わないでよ」
レミ
「意外な一面もあるんですね」
鐘 嵐珠
嵐珠
「ニイーハオ!!鐘 嵐珠 よ。貴方達が光矢の知り合いね。ランジュも会えてうれしいわ!!」
ちゆ
「ありがとうございます」
のどか
「すごい人だね」
嵐珠
「無問題!!いろいろなことはランジュに任せなさい!!」
光矢
「ランジュさんはこんな人だから気にしなくてもいいぞ」
ミア・テイラー
ミア
「僕はミア・テイラー。よろしく」
かすみ
「ミア子、それだけなの!!」
光矢
「ミアはこんな感じなんだ」
ミア
「僕は普段通りにあいさつしただけだよ!!それになんで僕だけ呼び捨てなんだ。僕は高校3年生だからな。光矢よりも学年が上だからね」
光矢
「年齢は俺達と変わらないからいいだろ」
ミア
「まったく・・・」
のどか
「よろしくね、ミアちゃん」
ちゆ
「よろしく、ミア」
ひなた
「よろしくー!!ミアっち!!」
アスミ
「よろしくお願いします」
三船栞子
栞子
「最後にスクールアイドル同好会所属兼生徒会長を勤めています三船栞子です」
光矢
「栞子さん、少し硬すぎじゃ」
栞子
「いえこれが私のあいさつですので」
のどか
「こちらこそよろしくお願いします」
こうして案内が終わった
レミ
「光矢君の知り合いってすごくミラクルすぎるよー!!」
侑
「ライブもあるから楽しみにしててね」
おまけ
のどか
「そういえば侑さんは誰が一番なんですか?」
侑
「私?」
かすみ
「もちろん、かすみんですよね?侑先輩」
璃奈
「私かもしれない・・・璃奈ちゃんボード『うるうる~』」
愛
「愛さんだよね!!」
エマ
「私でもいいよ」
果林
「あら?私かもしれないわよ」
彼方
「彼方ちゃんかもしれないよ~」
しずく
「侑先輩、私じゃないんでしょうか?」
ミア
「僕だよね、ベイビーちゃん」
ランジュ
「ランジュに決まっているわ!!」
せつ菜
「きっと私です!!」
栞子
「私も立候補したいです!!」
歩夢
「侑ちゃん?」
侑
「うううう・・・・ヒ・・・ヒト・・・ヒト・・・ヒトリダケナンテエラベナイヨー!!」
NEXT
レミ
「次もミラクル起きるといいな♪」