そのころ、ここはダークネス帝国の本拠地であるダークネスキャッスル
クイーンベリアル
「残りのプリキュアの存在は見つかったか!!」
玉座に座っているクイーンベリアルは目の前に座っている幹部達に伝えた
ネメア
「クイーンベリアル様が申し上げているのよ!!」
ブランジェ
「答えなさい!闇の王も力を蓄えて復活しようとしているのに」
テンペスト
「申し訳ありません!!今のところ探しておりますが、妖精とセブンカラーアニマルの存在も不明ですし・・・」
クイーンベリアル
「言い訳は聞かん!!かならずキュアレジェンドの遺産であるプリキュアを探し出すのだ!!そうすれば闇の神がご復活なされる!かならず探し出せ!!」
テンペスト・イフリート・ウンディーネ・ガイアード
「「「「はっ!!」」」」
その後、四人の将軍は集まっていた
ウンディーネ
「テンペスト、何しているの?」
テンペスト
「現在のところノットレイダー、ビョーゲンズ、後回しの魔女の一味、ブンドル団と戦っているプリキュアがいるけど。それとは別で新たなプリキュアの誕生の予感を感じたわ」
ガイアード
「そいつらも新たに覚醒するかもしれんな」
イフリート
「厄介なことになる前につぶしたほうがいいんじゃねえか?」
テンペスト
「いわれなくともわが配下が動いているわ」
そして、ダークネス帝国は動き出そうとしたころ、別のところでも
???
「ついに我らも復活の時が来たようだ・・・・」
ミラクル02『集合!!プリキュアオールスターズ&ふたりで一人のプリキュア!?』
レミがキュアレインボーに覚醒する少し前、中華街では・・・・それは現在、怪盗ブンドル団と戦っているデリシャスパーティプリキュアのキュアプレシャスこと和美ゆい、キュアスパイシーこと芙羽ここね、キュアヤムヤムこと華満らん、キュアフィナーレこと菓彩あまね、パートナー妖精のコメコメ(人間体)、パムパム、メンメン、協力者のローズマリーであった
ゆい
「あ~ん、デリシャスマイル~。中華街の肉まん、おいしいね」
らん
「この皮のもちもち感と餡のジューシーさ!!中華の4000年の歴史が語り継げようとしている!!」
コメコメ
「おいしいコメ!!」
メンメン
「さすがらんちゃんメン!!」
ゆい、らん、コメコメ、メンメンは肉まんを堪能していた。すると・・・・
ここね
「二人とも何か目的を忘れてない?」
あまね
「そうだぞ。今日はプリキュアの集まりで来たからな」
パムパム
「早くしないと遅刻するパム~」
ローズマリー
「そうね。そろそろ来るはずだけどね」
ゆい
「他のプリキュアとも会えるなんて楽しみだね!!」
コメコメ
「コメコメも会いたいコメ!!」
そのころ・・・・港にはあとまわしの魔女の一味と戦っているトロピカル~ジュ!プリキュアのキュアサマーこと夏海まなつ、キュアコーラルこと涼村さんご、キュアパパイアこと一之瀬みのり、キュアフラミンゴこと滝沢あすか、キュアラメールことローラであった。ちなみにローラは人魚であるがプリキュアに覚醒してから人間の姿となっている。
まなつ
「ふむふむ、このあたりにプリキュアがいるかも・・・・そこだー!!」
くるるん
「くるるん?」
しかしまなつが指さした先には貝殻クッキーを食べている海の妖精、くるるんと海鳥であった
まなつ
「あれ?」
ローラ
「まなつ、何適当にさしているのよ」
まなつ
「いやー、てっきりいると思って・・・・」
さんご
「その割には自信たっぷりだったよ」
みのり
「適当にさしている」
あすか
「とにかく早くしろよな。そろそろ集まりが始まるからな」
まなつ
「うん!!みんな元気しているのかな?」
そのころ、横浜の町に来ているのはビョーゲンズと戦っているヒーリングっとプリキュアのキュアグレースこと花寺のどか、キュアフォンテーヌこと沢泉ちゆ、キュアスパークルこと平光ひなた、そして最近新たに加わったキュアアースこと風鈴アスミである。そして、二人の少年はのどか達と共に戦う戦士達、ブレイバーこと勇望光矢とドラグーンこと風輪神 天矢である。
のどか
「ふわあーすごくいいところ。海も見えるなんて綺麗だね。アスミちゃんも気に入っているみたいだね」
アスミ
「はい。私、地球にこんなきれいなところがあるなんて知りませんでした。これもひなたのおかげですね」
ひなた
「いやー、それほどでもあるけどね。もっといいところもあるから行こう!!」
ちゆ
「そうね・・・ってみんな、何か忘れてない?」
光矢
「ちゆの言う通りだぞ」
天矢
「俺達は遊びに来たわけじゃないぞ」
ちゆと光矢と天矢が何か言ったので三人は足を止めた
ちゆ
「先日、ララさんから聞いたけど何か悪い力を感じるといったわ」
アスミ
「ええ、それは私も感じました。ビョーゲンズとは違う気配を感じます」
天矢
「ああ、ノットレイダーやあとまわしの魔女の一味とブンドル団とも違うしな」
ひなた
「それと戦ったのが確かあたし達以外にもプリキュアがいることだよね。」
のどか
「うん、ひかるちゃん達やはなちゃん達以外にもいるって聞いたけど本当かな?」
光矢
「そうか、のどかや皆は他のプリキュアを知らなかったようだな・・・」
すると突然、地響きが鳴った
ひなた
「何!?地震」
ちゆ
「違うわ・・・これは・・・・」
光矢
「何かが出てくる」
するとそこへヒーリングアニマルのラビリン、ペギタン、ニャトラン、ヒーリングガーデンの王女、ラテが現れた
ラビリン
「のどか、大変ラビ!!」
のどか
「ラビリン、みんなどうしたの?」
ラビリン
「海から大きな怪物が現れたラビ!!」
ペギタン
「ビョーゲンズとは違うけど大ごとになりそうだペェ!!」
ニャトラン
「早くいかないと大変なことになるぜ!!」
ラテ
「くぅーん、くぅーん」
アスミ
「ラテが何かを伝えているみたいです」
のどか
「ラテ、何か言いたいの?」
のどかは聴診器をラテにあてた
ラテ
『向こうから誰か来るラテ』
のどか
「えっ・・・もしかして・・・」
光矢
「そうかもしれんな。ブレイオン、動けるか」
ブレイオン
『ああ、任せろ!!』
天矢
「シャインドラグオン、俺達もいくぜ!!」
シャインドラグオン
『おう!!』
そこへゆい達とまなつ達がやってきた
光矢
「君達は?」
ゆい
「何か感じると思ったら・・・このあたりだね」
まなつ
「みんな、行ける?」
のどか
「もしかして貴方達も!!」
まなつ
「確かに・・・今はそれどころじゃなかった」
ゆい
「行くよ!!」
そして・・・
コメコメ
「コメー!!」
パムパム
「パムー!!」
メンメン
「メーン!!」
ゆい・ここね・らん・あまね
「「「「プリキュア! デリシャスタンバイ! パーティーゴー!」」」」
ゆい
「にぎにぎ!!」
コメコメ
「コメコメ」
ゆい
「ハートを!!」
コメコメ
「コメコメ」
ここね
「オープン!!」
パムパム
「パムパム」
ここね
「サンド!!」
パムパム
「パムパム」
らん
「クルクル!!」
メンメン
「メンメン」
らん
「ミラクル」
メンメン
「メンメン!!」
あまね
「フルーツ!ファビュラス・オーダー!」
ゆい・ここね・らん・あまね
「「「「シェアリンエナジー!」」」」
コメコメ
「コメー!!」
パムパム
「テイスティ!!」
メンメン
「ワンターン!!」
あまね
「トッピング・ブリリアント・シャインモア!」
キュアプレシャス
「あつあつごはんで、みなぎるパワー!キュアプレシャス!おいしい笑顔で満たしてあげる!」
キュアスパイシー
「ふわふわサンドDE心にスパイス! キュアスパイシー! 分け合うおいしさ、焼きつけるわ!」
キュアヤムヤム
「きらめくヌードル・エモーション! キュアヤムヤム! おいしいの独り占め、ゆるさないよ!」
キュアフィナーレ
「ジェントルにゴージャスに、咲き誇るスウィートネス! キュアフィナーレ! 食卓の最後を、この私が飾ろう」
キュアプレシャス・キュアスパイシー・キュアヤムヤム・キュアフィナーレ
「「「デリシャス パーティー プリキュア!!」」」
まなつ・さんご・みのり・あすか・ローラ
「「「「プリキュア!トロピカルチェンジ!レッツメイク・キャッチ!」」」」
まなつ
「チーク・アイズ・ヘアー・リップ!」
さんご
「リップ・アイズ・ヘアー・チーク!」
みのり
「チーク・リップ・ヘアー・アイズ!」
あすか
「チーク・アイズ・リップ・ヘアー!」
ローラ
「フェイス・ネイル!!」
まなつ・さんご・みのり・あすか
「「「「ドレス!!」」」」
キュアサマー
「ときめく常夏!キュアサマー!」
キュアコーラル
「きらめく宝石!キュアコーラル!」
キュアパパイア
「ひらめく果実!キュアパパイア!」
キュアフラミンゴ
「はためく翼!キュアフラミンゴ!」
キュアラメール
「揺らめく大海原!!キュアラメール!!」
キュアサマー
「全員集合!!」
キュアサマー・キュアコーラル・キュアパパイア・キュアフラミンゴ・キュアラメール
「「「「「トロピカルージュプリキュア!!」」」」」
ラビリン・ペギタン・ニャトラン・ラテ
「「「「スタート!!」」」」
のどか・ちゆ・ひなた・アスミ
「「「「プリキュア ・オペレーション!!」」」」
ラビリン・ペギタン・ニャトラン・ラテ
「「「「エレメントレベル上昇(ラビ/ペェ/ニャ/ラテ)!」」」」」
のどか・ちゆ・ひなた・アスミ・ラビリン・ペギタン・ニャトラン・ラテ
「「「「「「「キュアタッチ!!」」」」」」」
キュアグレース・ラビリン
「「重なる二つの花!」」
キュアグレース
「キュアグレース!!」
ラビリン
「ラビ!」
キュアフォンテーヌ・ペギタン
「「交わる二つの流れ!」」
キュアフォンテーヌ
「キュアフォンテーヌ!!」
ペギタン
「ペェ!」
キュアスパークル・ニャトラン
「「溶け合う二つの光!!」」
キュアスパークル
「キュアスパークル!!」
ニャトラン
「ニャー!」
キュアアース・ラテ
「「時を経て繋がる二つの風!」」
キュアアース
「キュアアース!」
ラテ
「ワン!」
キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークル・キュアアース
「「「「地球をお手当て!ヒーリングっどプリキュア!!」」」」
光矢・天矢
「ブレイブ・オン!!」
光矢と天矢もブレイブスパークコマンダーとドラグオンランサースパークの力を使って、ブレイバーとドラグーンに変身した
横浜の港で馬と城を合わせたような怪物が現れた
闇の王
「我は闇の王!!すべてを無に!!!」
闇の王はすべてを破壊しつくしていた。さらに闇の王はザケンナーなどの様々な怪物を生み出していた。人々は慌てて逃げ始めた
さらに現われたのは闇の王だけではなかった。四体のロボットが現われた。それらはプテラノドン、トリケラトプス、ステゴサウルス、ブロントサウルスの姿をしていた。
ホーンガイスト
「いてて・・着地に失敗したぜ!!」
アーマーガイスト
「けど何とか地球についたみたいだぜ。」
サンダーガイスト
「到着、到着。」
プテラガイスト
「おい、あそこにお宝がありそうだぜ。取りに向かうぞ」
ホーンガイスト
「あの怪物はどうするんだ?」
プテラガイスト
「かまうことはねえ!!やっちまえ!!」
そんな様子をキュアグレース達も見ていた
ブレイバー
「あいつらがくるなんて・・・ガイスターは俺達が何とかするから皆は闇の王を!!」
キュアグレース
「わかった!!」
そこへ変身したキュアエコーとキュアレインボーが駆け付けた
キュアレインボー
「あの怪物は一体何なの?」
キュアエコー
「あれは闇の王、かつて私達が倒したはずの怪物。でもどうして復活したの?それにザケンナーだけじゃなく他のプリキュアと戦った怪物まで現れるなんて・・・・」
キュアレインボー
「あの恐竜のロボット達は?」
キュアレインボー
「私にもよくわからない。とにかく行こう」
キュアエコー
「うん、行くよ」
ルミン
「レインボー、エコー、気を付けるルミ」
するとどこからか攻撃してきた
キュアエコー
「今の攻撃は・・・・」
キュアレインボー
「あそこから来たよ」
それはキュアプレシャス達とキュアサマー達とキュアグレース達であった
キュアエコー
「もしかして貴方達もプリキュアなのね」
キュアプレシャス
「えっ・・・・もしかして!!」
キュアグレース
「じゃあ貴方達もプリキュアなの!?」
キュアサマー
「すごーい!!トロピカってる!!」
キュアエコー
「私はキュアエコー。こっちが・・」
キュアレインボー
「初めまして、私、キュアレインボーです!!よろしくお願いします!!」
キュアフォンテーヌ
「こちらこそよろしくね」
キュアフィナーレ
「ああ」
キュアフラミンゴ
「私達も先輩プリキュアか・・・」
キュアコーラル
「かわいい・・・」
キュアスパイシー
「ええ・・・」
キュアスパークル
「めっちゃ!!かわいい!!あたし達と同じプリキュアなんだね」
キュアヤムヤム
「はにゃー!!ヤムヤム達も先輩だよ!!」
キュアアース
「ええ、そのようですね」
キュアパパイア
「間違いない・・・」
キュアレインボー
「ですのでよろしくお願いします」
キュアラメール
「ええ、こちらこそよろしくね」
するとザケンナーがキュアレインボーに襲い掛かろうとしていた
キュアグレース
「レインボー、危ない!!」
キュアレインボー
「えっ!?」
キュアエコー
「今から向かっても間に合わない!!」
すると・・・・・
フワ
「フ~ワー!!」
突然、キュアレインボーがテレポートした。
キュアレインボー
「今のはいったい・・・・」
フワ
「間に合ってよかったフワ」
するとどこからか声がした
ひかる
「いやー、何とかよかったよ」
ララ
「何言ってるルン。ひかるが寝坊したおかげで出遅れたルン」
ひかる
「だって・・・・」
それはスタートゥインクルプリキュアの星奈ひかる、羽衣ララ、天宮えれな、香久矢まどか、ユニであった。
キュアグレース
「ひかるちゃん!!みんな!!」
キュアプレシャス
「彼女達はもしかして・・・あたし達と同じ・・・」
キュアスパークル
「プレシャスの言う通りだよ!!」
キュアフォンテーヌ
「プリキュアよ。私達と同じプリキュアで」
キュアサマー
「そうだよ!」
すると
えれな
「あれ?彼女達はもしかして・・・」
まどか
「エコーとグレース達とサマー達は知っていますがもしかして・・・・」
キュアレインボー
「はい!!私はキュアレインボー、最近プリキュアに覚醒したばっかりですがよろしくお願いします!!」
キュアプレシャス
「あたし達も最近、プリキュアになったばっかりのデリシャスパーティプリキュアだよ!よろしくね!」
ひかる
「新しいプリキュア、キラやば~!!」
ララ
「ひかる、喜んでいる場合じゃないルン!!」
ユニ
「あいつらもかなり暴れているからこっちも変身するニャン!!」
ひかる
「わかった。行くよ!!」
そして・・・・
ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ
「「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」」
『煌めく星の力であこがれの私描くよトゥインクル♪トゥインクルプリキュア♪トゥインクル♪トゥインクルプリキュア♪トゥインクル♪トゥインクルプリキュアスター☆トゥインクルプリキュア』
キュアスター
「宇宙に輝くキラキラ星!キュアスター!」
キュアミルキー
「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」
キュアソレイユ
「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!」
キュアセレーネ
「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!」
キュアコスモ
「銀河に光る!虹色のスペクトル!キュアコスモ!」
キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ
「「「「スター☆トゥインクルプリキュア!!」」」」
そんな様子をローズマリー、くるるん、ラテ、フワ、プルンスが見ていた
ローズマリー
「あの子達もプリキュアなんて驚きだわ」
くるるん
「くるるん!」
ラテ
「わん!!わん!!」
フワ
「プリキュアがいっぱいフワ!!」
プルンス
「確かにすごいでプルンス」
ハリー
「俺らのプリキュアもいるで!!」
フワ
「ハリー、はぐたん!!」
はぐたん
「はぎゅ~!!」
ハリー
「見てみ!!」
ハリー(ハムスター体)とはぐたんが指さした先にはHugっとプリキュアの野々はな、薬師寺さあや、輝木ほまれ、愛崎えみる、ルールー・アムールがいた
はな
「行くよ!!」
そして・・
はな・さあや・ほまれ・えみる・ルールー
「「「「「ミライクリスタル!ハート、キラっと!は~ぎゅ~」」」」」
キュアエール
「輝く未来を抱きしめて!!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」
キュアアンジュ
「みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」
キュアエトワール
「みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」
キュアマシェリ・キュアアムール
「「みんな大好き!愛のプリキュア!キュアマシェリ!キュアアムール!」」
キュアエール・キュアアンジュ・キュアエトワール・キュアマシェリ・キュアアムール
「「「「「HUGっと!プリキュア!!」」」」」
キュアエール
「よかった~何とか間に合ったよ」
キュアアンジュ
「うん。エールが道間違えちゃったから出遅れちゃったけど」
キュアエトワール
「まだ全員集合じゃないからよかったけどね」
キュアマシェリ
「それでも遅刻は遅刻なのです」
キュアアムール
「エールが道間違えなきゃ間に合う可能性は100%でした」
キュアエール
「めちょっく・・・」
キュアスター
「とにかく・・・これで全員そろったのかな?」
キュアエコー
「ううん、まだだよ。だってプリキュアはまだまだたくさんいるから」
キュアレインボー
「えっ!?まだ私達のほかにもプリキュアがいるの?」
キュアエール
「もちろん!!」
キュアエールの言った通り、他のプリキュア達も闇の王のいる場所に向かっていた
キュアレインボー
「私達以外のプリキュア・・・どんな人たちなんだろう」
そのころ、キュアレインボーたちといる場所とは別の場所にやってきたのはキラキラ☆プリキュアアラモードの宇佐美いちか、有栖川ひまり、立神あおい、琴爪ゆかり、剣城あきら、キラ星シエルとその妖精のペコリンと長老であった
いちか
「ふぅー、何とか間に合ったよ~」
ひまり
「でも少し遅れてしまいましたね」
あおい
「たく。いちかが迷子になったりするから」
ゆかり
「こんなことなら私達でいちかを見ておけばよかったわ」
あきら
「まあまあ、間に合ったからよかったじゃない」
シエル
「とにかくあの敵を何とかしないと・・・・」
ペコリン
「みんな、変身するペコ」
長老
「他のプリキュアも来ておるはずジャバ」
いちか達が変身アイテムを手にすると・・・・
リコ
「きゃああああああああああ!!どいてどいて!!」
突然、誰かが落ちてきた。それは魔法つかいプリキュアの十六夜リコであった。さらにそこへ朝比奈みらい、花海ことはが現れた(モフルンはみらいのポシェットの中にいる)
みらい
「お待たせ!!」
ことは
「やっと間に合ったよ」
いちか
「みらいちゃん、リコちゃん、ことはちゃん」
ひまり
「あの・・・リコちゃん、大丈夫ですか?」
あおい
「今、思いっきり顔から落ちたけど・・・・」
リコ
「落ちてないし!!着地しただけだし!!計算どおりだし」
みらい
「リコ、今はそれどころじゃないよ」
モフルン
「みんなで変身するモフ!!」
いちか・みらい
「「みんな!!」」
そして・・・・
いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル
「「「「「キュアラモード・デコレーション!!」」」」」」
いちか
「ショートケーキ!」
ひまり
「プリン!」
あおい
「アイス!」
ゆかり
「マカロン!」
あきら
「チョコレート!」
シエル
「パフェ!」
いちか
「元気と笑顔を・・」
ひまり
「知性と勇気を・・」
あおい
「自由と情熱を・・」
ゆかり
「美しさとトキメキを・・」
あきら
「強さと愛を・・」
シエル
「夢と希望を!」
いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル
「「「「「「レッツ・ラ・まぜまぜ!」」」」」」
キュアホイップ
「キュアホイップ!できあがり!」
キュアカスタード
「キュアカスタード!できあがり!」
キュアジェラート
「キュアジェラート!できあがり!」
キュアマカロン
「キュアマカロン!できあがり!」
キュアショコラ
「キュアショコラ!できあがり!」
キュアパルフェ
「キュアパルフェ!できあがり!」
キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ
「「「「「「キラキラ・プリキュア・アラモード!!」」」」」」
みらい・リコ
「「キュアップ・ラパパ・ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!!」」
ことは
「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!!」
キュアミラクル
「二人の奇跡!キュアミラクル!!」
キュアマジカル
「二人の魔法!キュアマジカル!!」
キュアフェリーチェ
「あまねく生命(いのち)に祝福を!キュアフェリーチェ!!」
キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ
「「「魔法つかいプリキュア!!」」」
さらに離れた別の場所ではGO!プリンセスプリキュアの春野はるか、海藤みなみ、天ノ川きらら、紅城トワ、ハピネスチャージプリキュアの愛乃めぐみ、白雪ひめ、大森ゆうこ、氷川いおな、ドキドキプリキュアの相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、スマイルプリキュアの星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい、緑川なお、青木れいかが駆け付けた
はるか
「何とか間に合ったよ」
みなみ
「確かにそうね」
めぐみ
「とにかくよかった」
ひめ
「全然よくないよ!!はるかとめぐみとみゆきが迷子になったから遅れちゃったじゃない!!」
あかね
「ほんまに間に合わへんかと思ったわ」
やよい
「遅刻になりそうだったよ」
みゆき
「うっ・・・・ごめんなさい・・・・」
マナ
「まあまあ三人も反省しているから」
六花
「マナも迷子の女の子を助けようとしたから遅刻の原因よ」
ありす
「まあまあいいではありませんか」
れいか
「それがマナさんのいいところですから」
ゆうこ
「そのとおり!!後でハニーキャンディをあげるから元気出してね」
なお
「あたしにも後で頂戴」
真琴
「それどころじゃないわよ」
亜久里
「そうですわ!!今は目の前の敵に集中すべきですわ。ハニーキャンディは後でもらいますが」
きらら
「あぐりんも本音出ているし」
トワ
「とにかく皆行きますわよ」
いおな
「これ以上町の被害を防がないと」
すると妖精のパフ、アロマ、リボン、ぐらさん、シャルル、ラケル、ランス、ダビィ、アイちゃん、キャンディ、ポップが話しかけてきた
パフ
「みんな変身するパフ!!」
アロマ
「敵はもうすぐそこまで来ているロマ!!」
リボン
「他のプリキュアも来ているころですわ」
ぐらさん
「出遅れた分も取り戻そうぜ!!」
シャルル
「こっちも準備OKシャル!!」
ラケル
「他のプリキュアも変身しているころケル!!」
ランス
「急ぐでランス!!」
ダビィ
「こっちも準備は完了ビィ!!」
アイちゃん
「きゅぴ!!」
ポップ
「変身して闇の王と戦うでござる!!」
キャンディ
「キャンディ達も応援するクル!!」
みゆき達は変身アイテムを取り出して・・・・
はるか
「みんな・・・」
めぐみ
「いくよ!!」
マナ・みゆき
「「うん!!」」
そして・・・・
はるか・みなみ・きらら・トワ
「「「「プリキュア・プリンセス・エンゲージ!!」」」」
キュアフローラ
「咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!!」
キュアマーメイド
「澄み渡る海のプリンセス!キュアマーメイド!!」
キュアトゥインクル
「煌く星のプリンセス!キュアトゥインクル !!」
キュアスカーレット
「真紅の炎のプリンセス!キュアスカーレット!!」
キュアフローラ
「強く!」
キュアマーメイド
「優しく!」
キュアトウィンクル
「美しく!」
キュアスカーレット
「GO!」
キュアフローラ・キュアマーメイド・キュアトゥインクル・キュアスカーレット
「「「「GO!プリンセスプリキュア!!」」」」
めぐみ・ひめ・ゆうこ
「「「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!!」」」
いおな
「プリキュア・きらりんスターシンフォニー!!」
キュアラブリー
「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!!」
キュアプリンセス
「天空に舞う蒼き風!キュアプリンセス!!」
キュアハニー
「大地に実る命の光!キュアハニー!!」
キュアフォーチュン
「夜空に煌く希望の星!キュアフォーチュン!!」
キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン
「「「「ハピネス注入、幸せチャージ!ハピネスチャージプリキュア!!」」」」
マナ・六花・ありす・真琴
「「「「プリキュア!ラブリンク!!」」」」
亜久里
「プリキュア!ドレスアップ!!」
キュアハート
「漲る愛!キュアハート!!」
キュアダイヤモンド
「英知の光!キュアダイヤモンド!!」
キュアロゼッタ
「陽だまりポカポカ キュアロゼッタ!!」
キュアソード
「勇気の刃!キュアソード!!」
キュアエース
「愛の切り札!キュアエース!!」
キュアハート・キュアダイヤモンド・キュアロゼッタ・キュアソード・キュアエース
「「「「「響け!愛の鼓動!!ドキドキ!プリキュア」」」」」
《レディー!》
みゆき・あかね・やよい・なお・れいか
「「「「「プリキュア、スマイルチャージ!!」」」」」
《ゴー!ゴーゴー!レッツゴー!》
キュアハッピー
「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!!」
キュアサニー
「太陽サンサン 熱血パワー! キュアサニー!!」
キュアピース
「ピカピカぴかりん じゃんけんポン♪ キュアピース!!」
キュアマーチ
「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!!」
キュアビューティ
「しんしんと降り積もる清き心!キュアビューティ!!」
キュアハッピー・キュアサニー・キュアピース・キュアマーチ・キュアビューティ
「「「「「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!!」」」」」
さらに別の場所でもプリキュアが集まっていた。それはスイートプリキュアの北条響、南野奏、黒川エレン、調辺アコ、ハートキャッチプリキュアの花咲つぼみ、来海えりか、明堂院いつき、月影ゆり、フレッシュプリキュアの桃園ラブ、蒼乃美希、山吹祈里、東せつな、Yes!プリキュア5の夢原のぞみ、夏木りん、春日野うらら、秋元こまち、水無月かれん、美々野くるみであった
のぞみ
「よかった~何とか間に合ったよ」
ラブ
「うんうんまた道間違えちゃったね」
響
「よくあることだよね」
えりか
「間違えるのはしょうがないよね」
のぞみ・ラブ・えりか・響
「「「「ねえ~」」」」
りん
「ねえ~じゃないわよ!!あんた達、いい加減に反省しなさいよね!!」
美希
「しかもラブとえりかだけじゃなくのぞみや響まで道を間違えるなんて」
奏
「あとでお説教しないといけないわね」
ゆり
「その時は私も手伝うわ」
のぞみ・ラブ・えりか・響
「「「「そんな~!!??」」」」
つぼみ
「まあまあ何とか間に合ったからよかったじゃないですか」
祈里
「あんまり責めないほうがいいよ」
こまち
「そのとおりよ」
うらら
「でも遅刻は遅刻です!!」
アコ
「本当におこちゃまね」
いつき
「アコも小学生だから人のこと言えないけど」
せつな
「本人の前では言わないほうがいいわよ」
エレン
「そのほうがいいわよ」
かれん
「とにかく今は行きましょう」
くるみ
「ええ、四人のお説教はその後でできるからね」
すると妖精のハミィ、シプレ、コフレ、ポプリ、シフォン、タルト、ココ、ナッツ、シロップが話しかけた
ハミィ
「みんな準備いいニャ?」
シプレ
「闇の王は近くまで来てるですぅ!!」
コフレ
「早く何とかしないと大変なことになるです!!」
ポプリ
「早く変身するでしゅ!!」
シフォン
「プリプ~!!」
タルト
「他のプリキュアはんも集まっているみたいやで」
ココ
「のぞみ達も変身するココ!!」
ナッツ
「遅れた分を取り戻すナツ!!」
シロップ
「シロップたちも応援するロプ!!」
のぞみ達は変身アイテムを取り出して・・・・
のぞみ
「みんな、行くよ!!」
そして・・・・
響・奏・エレン・アコ
「「「「レッツプレイ! プリキュア・モジュレーション!!」」」」
キュアメロディ
「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!!」
キュアリズム
「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!!」
キュアビート
「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!!」
キュアミューズ
「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!!」
キュアメロディ・キュアリズム・キュアビート・キュアミューズ
「「「「届け、4人の組曲! スイートプリキュア!!」」」」
シプレ・コフレ・ポプリ
「「「プリキュアの種、行くですぅ~/でしゅ~」」」」
つぼみ・えりか・いつき・ゆり
「「「「プリキュア! オープン・マイ・ハート!!」」」」」
キュアブロッサム
「大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!!」
キュアマリン
「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!!」
キュアサンシャイン
「陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャイン!!」
キュアムーンライト
「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!!」
キュアブロッサム・キュアマリン・キュアサンシャイン・キュアムーンライト
「「「「ハートキャッチ、プリキュア!!」」」」
ラブ・美希・祈里・せつな
「「「「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!!」」」」
キュアピーチ
「ピンクのハートは愛ある印。もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!!」
キュアベリー
「ブルーのハートは希望の印。つみたてフレッシュ、キュアベリー!!」
キュアパイン
「イエローハートは祈りの印。とれたてフレッシュ、キュアパイン!!」
キュアパッション
「真っ赤なハートは幸せの証!熟れたてフレッシュ、キュアパッション!!」
キュアピーチ・キュアベリー・キュアパイン・キュアパッション
「「「「レッツ、プリキュア!!」」」」
のぞみ・りん・うらら・こまち・かれん
「「「「「プリキュア・メタモルフォーゼ!!」」」」」
キュアドリーム
「大いなる希望の力、キュアドリーム!!」
キュアルージュ
「情熱の赤い炎、キュアルージュ!!」
キュアレモネード
「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!!」
キュアミント
「安らぎの緑の大地、キュアミント!!」
キュアアクア
「知性の青き泉、キュアアクア!!」
キュアドリーム・キュアルージュ・キュアレモネード・キュアミント・キュアアクア
「「「「「希望の力と未来の光 華麗に羽ばたく5つの心 Yes! プリキュア5!!」」」」」
くるみ
「スカイローズ・トランスレイト!!」
ミルキィローズ
「青い薔薇は秘密の印、ミルキィローズ!!」
そして、離れた場所にやってきたのはふたりはプリキュアsplash starの日向咲、美翔舞、ふたりはプリキュアMAX Heartの美墨なぎさ、雪城ほのか、九条ひかりであった
なぎさ
「ふぅー、何とか間に合ったよ」
咲
「本当ナリ」
ほのか
「もうなぎさが寝坊したせいで遅刻したじゃない!!」
舞
「咲もよ!!しかも一番最後だし」
ひかり
「この中では私達が一番の先輩ですよ」
メップル
「なぎさは先輩らしくないメポ!!」
フラッピ
「咲もラピ!!」
なぎさ
「うるさいわね!!あんた達も人のこと言えないじゃない!!」
咲
「そうよ!!」
なぎさと咲とメップルとフラッピが喧嘩するとミップルとポルンとルルンとチョッピとムープとフープが出てきた
ムープ
「喧嘩している場合じゃないムプ!!」
フープ
「そうププ!!」
チョッピ
「敵ももうすぐ近づくチョピ!!」
ミップル
「みんなも変身するミポ!!」
なぎさ達は構えを取ると
なぎさ
「みんな、行くよ!!」
そして・・・・
咲・舞
「「デュアル・スピリチュアル・パワー!!」」
咲
「花開け大地に!」
舞
「羽ばたけ空に!」
キュアブルーム
「輝く金の花、キュアブルーム!!」
キュアイーグレット
「煌く銀の翼、キュアイーグレット!!」
キュアブルーム・キュアイーグレット
「「ふたりはプリキュア!!」」
キュアイーグレット
「聖なる泉を汚す者よ!!」
キュアブルーム
「アコギな真似はお止めなさい!!」
なぎさ・ほのか
「「デュアル・オーロラ・ウェイヴ!!」」
キュアブラック
「光の使者、キュアブラック!!」
キュアホワイト
「光の使者、キュアホワイト!!」
キュアブラック・キュアホワイト
「「ふたりはプリキュア!」」
キュアホワイト
「闇の力のしもべ達よ!!」
キュアブラック
「とっととお家に帰りなさい!!」
ひかり
「ルミナス・シャイニング・ストリーム!!」
シャイニールミナス
「輝く生命(いのち)、シャイニールミナス!!」
変身を完了したプリキュアは闇の王に向かった。しかしこれが伝説の戦いの始まりだとは誰も知らなかった
キュアレインボー
「これが伝説の戦士・・・・プリキュア・・・・」
そのころ、ガイスター達が暴れようとした時
ブレイバー
「そこまでだ!!お前達の好きにはさせんぞ!!」
ドラグーン
「覚悟しやがれ!!ガイスターども!!」
プテラガイスト
「てめえらは!!」
ブレイバー
「これ以上、お前達の好きにはさせない!!行くぞ、ブレイオン!!」
ブレイオン
「おう!!」
そして、ブレイバーはコマンダーを取り出した
ブレイバー
「ブレイブスパークコマンダー!!!!」
ブレイバーの持っているブレイブスパークコマンダーから一台のスーパーカーが現れた
ブレイオン
「チェンジ!!ブレイオン!!!」
スーパーカーは変形してロボットになるとその額にブレイバーは入り込んだ
ブレイオン
「行くぞ!!」
さらにブレイバーはブレイブスパークコマンダーを手にすると・・・・
ブレイバー
「ブレイブ・エヴォリューション・スパーク!!シャインブレイオン!!」
ブレイオン
「シャインローダー!!シャインウィング!!」
ブレイオンの周りにサポートメカのシャインローダーとシャインウィングが現れた。シャインローダーは立ち上がると後部サイドが変形し、両足となった。そこへビークル形態となったブレイオンが背中のハッチに入るとその上にシャインウィングが変形し、その上に被った。同時に胸のハッチが開くと新たなライオンの頭部が現れ、シャインウィングのアームパーツから拳が現れ、最後に頭部が現れると口元をマスクで閉じた瞬間、目が光りだした
シャインブレイオン
「聖勇合体!!!シャインブレイオン!!!」
合体を完了したシャインブレイオンはポーズを決めた
ドラグーン
「俺達も行くぜ、ブレイブ・ライズ・アップ‼シャインドラグオン‼」
『ブレイブ・ライズ・アップ‼シャインドラグオン‼』
シャインドラグオン
「うおおおおおおおおおおお!!!!!!」
シャインドラグオンはドラゴン形態からロボットモードへと変形した
アーマーガイスト
「しつこい奴らだ!!」
???
「待て!!これ以上は進ませないぞ!!」
プテラガイスト
「その声、てめえは!!」
光が降り立った。そして、光が晴れるとそこには胸に獅子の顔を持つロボットが現れた。
ホーンガイスト
「げげぇ!!エクスカイザー!!」
アーマーガイスト
「なんでこんなところに!」
プテラガイスト
「しつこいぞ!!!いいかげんにあきらめろ!!」
エクスカイザー
「そうはいかない!!貴様達が悪事を働く限り、このエクスカイザーは追い続ける!!」
シャインブレイオン
「エクスカイザーの言うとおりだ!!覚悟しろ!!」
すると・・
コウタ
「エクスカイザー!!」
エクスカイザー
「コウタ!!安全場所に隠れるんだ」
コウタ
「うん!!エクスカイザーも気を付けてね」
エクスカイザーはコウタを安全な場所に避難させると・・・
エクスカイザー
「キングローダー!!!!」
エクスカイザーはキングローダーを呼び、そして、合体を開始した。
キングエクスカイザー
「巨大合体・キングエクスカイザー!!」
キングエクスカイザーへと合体した。
キングエクスカイザー
「行くぞ!!」
キングエクスカイザーが戦闘を開始しようとしたその時・・・
???
「うわあああああああ!!!」
???
「落ちる!!!」
空に浮かんでいる光から二人の男性とピンクの生き物が落ちた
マリオ
「ここはいったいどこなんだ?」
ルイージ
「兄さん、ここ僕達の知っている世界じゃないよ」
カービィ
「うん!僕達、キーラとダーズとの戦いの後、平和な世界にいたけど突然ここに来ちゃったんだよね」
ブレイバー
「貴方達は何者なんだ?」
マリオ
「状況はわからないけど俺達も一緒に戦うよ!!」
カービィ
「僕達もあいつらのやっていることは許せない!!」
キングエクスカイザー
「共に戦おう!!」
そのころ
そのころ、せいらとりさは町へ戻った。そこでは復活した闇の王とプリキュアと勇者ロボが戦っていた
せいら
「あれはたしか・・・伝説の少女・・・プリキュア・・・」
りさ
「戦っている・・・もしかして、あいつが大いなる闇なの?どうしよう・・・・」
せいら
「りさ・・・私、やるよ!!」
りさ
「せいら・・・」
せいら
「プリキュアの皆が頑張っているだもん!!私だってきっとできるよ!!」
りさ
「それなら私だって・・・ううん、せいらと一緒なら出来るよ!」
すると二人の持っていたレジェンドコミューンが光出した
りさ
「レジェンドコミューンとクリスタルが光っている!!」
せいら
「これって・・・・」
せいら
「行こう!!」
りさ
「うん!!」
せいらはピンクのクリスタルを、りさはブルーのクリスタルを手に取り・・・レジェンドコミューンにつけた
せいら・りさ
「「プリキュア・クロス・フュージョン!!!」」
『ピンク』
『ブルー』
せいらとりさが光だすと・・そこには金色の髪をしたピンクとブルーの衣装を着た少女が立っていた
キュアネオス
「「伝説の新生!!キュアネオス!!」」
変身を完了したキュアネオスは戦いの現場に向かった
【次回予告】
レミ
「ついにプリキュアが現れた。私とあゆみちゃんも入れて75人ってミラクルすぎるよ!!で゛もなんか周りがおかしくなってきたよ。あそこにいる女の子は一体誰なんだろう?」
レミ
「プリキュアオールスターズ20 ミラクル03『出現!!』。あしたもミラクルが起きるといいな♪」