???
「さすがは伝説の戦士プリキュア。まさにキュアレジェンドの力を受け継ぎし者たちだ」
キュアエコー
「今の声はいったい・・・・」
キュアブラック
「誰なの!!」
クイーンベリアル
「我が名はダークネス帝国の女王クイーンベリアル・・・。この世界を支配するものだ」
ミラクル04『結成!!ミラクルオールスターズ~セブンカラーアニマルを探せ!!~』
突然、現れたクイーンベリアルに身構えるプリキュア達
キュアレインボー
「貴方がこの騒ぎを起こしたのね」
クイーンベリアル
「そうだ。私はすべての世界を支配するためにやってきたのだ」
キュアブラック
「そんなこと私達がさせないよ!!」
クイーンベリアル
「なかなかいい気力ね。78人のキュアレジェンドの魂を受け継ぎプリキュアよ」
キュアグレース
「キュアレジェンド?」
キュアサマー
「どういこと」
クイーンベリアル
「かつて大いなる闇を打倒した伝説のプリキュアだ。そして、その闇はいくつかの悪に生まれた」
キュアスター
「まさか・・・」
キュアプレシャス
クイーンベリアル
「そうドツクゾーン、ダークフォール、ナイトメア、エターナル、ラビリンス、砂漠の使途、マイナーランド、バッドエンド王国、ジコチュー、幻影帝国、ディスダーク、闇の魔法使い、デウスマスト、ノワール一味、クライアス社、そして今戦っているノットレイダー、ビョーゲンズ、あとまわしの魔女の一味、ブンドル団、アンダーク帝国の闇の力が闇の神の一部としてよみがえっているのだ」
キュアグレース
「ビョーゲンズまで・・・」
キュアサマー
「魔女の一味も」
キュアプレシャス
「ブンドル団まで・・・・」
キュアネオス
「「すごすぎる・・・・」」
クイーンベリアル
「さらにザケンナーの怨念、フュージョン、ボトム、ブラックホールなど様々な闇の力も闇の神そのものなのだ」
キュアメロディ
「ブラックホールが支配じゃなかったの・・・・」
クイーンベリアル
「奴も闇の神に使うだけ使われて見捨てたのだ。これからは我らがすべてを支配する」
そして、クイーンベリアルは上空から消えた
キュアグレース
「ダークネス帝国・・・・」
キュアブラック
「それが新しい敵・・・」
キュアエコー
「・・・・・・」
キュアレインボー
「そんな敵と私達が戦うの?」
すると・・・・
???
「貴方が、いえ貴方達がキュアレジェンドの力を受け継いだ子達ね」
すると一人の人物がやってきた。その人物とは
キュアネオス
「「貴方は!!」」
キュアレインボー
「姫香先生!!」
姫香
「貴方達にも来てほしいことがあるわ。キュアレジェンドの魂を受け継ぎプリキュア達よ」
キュアエコー
「どういうことですか?さっきのダークネスエンペラーの言っていたキュアレジェンドって・・・」
そして、その後に一人の老人がやってきた
キュアレインボー
「貴方は確か管理人さん・・・・」
バーザ
「管理人は仮の姿じゃ。ワシは長老バーザ。それについてワシが説明しよう。ワシらの世界と君達の世界で起きたことを」
[newpage]
そのころ、ダークネス帝国では
テンペスト
「闇の王を消し去るとは正直甘く見ていましたわね、クイーンベリアル様」
クイーンベリアル
「うむ、だからこそ私が倒し概があるのだ!!それくらい強くならねばつまらぬからな。それに闇の王もいずれ復活する・・・」
テンペスト
「いえ、クイーンベリアル様が手を出さずとも我々がやりますので」
イフリート
「あんな奴ら、俺達だけで十分だぜ」
ウェンディーヌ
「そうだよね」
ガイアード
「ですのでお任せください」
するとそこへ魔女のような幹部が現れた
ネメア
「ダークネスエンペラー様、言われたものを手に入れました」
ブランジェ
「キュアブラックからキュアプレシャスまでの心の闇でございます」
クイーンベリアル
「ご苦労であった。この力と我の闇を合わせると」
するとクイーンベリアルの手から17個の闇が現れた
???
「我らを復活したのは貴様か」
クイーンベリアル
「ほう最初に喋れるのは貴方が最初ね。キュアレジェンドの魂と戦ってみたくないか?」
???
「面白い・・・・いいだろう」
クイーンベリアル
「その前に貴方達の体を構成するしばらく待て」
そのころ、プリキュアたちがバーザによって連れてかれた場所は彼が管理しているマンションであった。そして、エレベーターに乗る(一部物はアカルンと不思議図書館の力で移動)と999階に向かった。その部屋は広々としており、神殿のような感じであった
あゆみ
「私達のマンションにこんなところがあったなんて・・・」
レミ
「私も初めて知りました」
みらい
「あの今、何が起きているんですか?」
キュアネオス
「「それに私達のことについても教えてください!!」」
ゆい
「貴方達は元に戻らないの?」
キュアネオス
「「元の戻し方がわからないんです!!」」
姫香
「レジェンドコミューンからクリスタルを外せば、元に戻るわ」
さっそく、キュアネオスはレジェンドコミューンからクリスタルを抜いた。するとせいらとりさに戻った
せいら
「戻った!!」
りさ
「よかった・・・」
なぎさ
「それにしてもふたりで一人のプリキュアってすごいよね」
ほのか
「うん、ふたりはプリキュアならわかるけど・・・」
レミ
「なんかすごいことに・・・・って貴方達は!?」
あゆみ
「光沢さん達!!貴方達がキュアネオスだったんだね」
せいら
「うん・・・脅かしちゃったみたいだね・・・」
りさ
「私達がキュアネオスなの・・・」
レミ
「どうなっているのかな?」
まなつ
「話がそれちゃったみたいだね・・・」
いちか
「ではいったい何が起きているのか?教えてくれますか?」
バーザ
「うむ、まずはこの世界の伝説について話をしよう。約一万年前、世界は大いなる闇によって世界は壊滅状態になっていた。そんなとき、光と共に現れたのがキュアレジェンドじゃ」
マナ
「キュアレジェンドですか・・・」
バーザ
「そうじゃ、やがて大いなる闇が滅びて、キュアレジェンドはその力をそれぞれの場所で封印した。そして・・それが」
なぎさ
「ということはもしかして・・・」
のぞみ
「あたし達、プリキュアがキュアレジェンドさんの魂みたいものなの?」
つぼみ
「そうなのですか?」
バーザ
「その通りじゃ。お主たちは様々な闇の力に立ち向かい勝ち上がることができた。それが伝説の戦士達であるのじゃ」
つづいて、全員は続いて聞いた
はるか
「それからもう一つ聞きたいことがあります。ダークネス帝国は何ですか?」
姫香
「ここからは私が話すわ。私達のいる世界はシャイニングキングダムという国でキュアレジェンドの力を受け継ぎし者として国を守っていたの。ところがダークネス帝国が現れて、すべてをめちゃくちゃにしてシャイニングクイーン様を拉致したのよ。そして、国を封印したのよ。奇跡的にレジェンドコミューンとルミンだけでも持ち出すことに成功したわ」
みらい
「その国を守っているプリキュアは姫香さんなの?」
姫香
「いえもう一人、キュアジャスティスがいたけど。でもダークネス帝国との戦いで行方不明になったの」
いちか
「そうなんですか・・・・」
そして、姫香はレミ達に向かって・・・・
姫香
「どうかお願いします!!私達の力になってくれますか?」
そして・・・・
なぎさ
「もちろん、やるに決まっているでしょ!!」
咲
「なぎささんの言う通りナリ!!あたし達に任せておけば大丈夫だよ」
のぞみ
「うんうん!!もちろんだよ!!」
ラブ
「みんなの幸せを守りたいからね!!」
つぼみ
「私達も協力しますか」
響
「貴方達の世界を元に戻さないとね」
みゆき
「二つの世界のウルトラハッピーを守りたいからね」
マナ
「あたし達に任せておけば大丈夫だよ」
めぐみ
「みんなもいいよね?」
はるか
「希望は絶対に失ってはいけないからね」
みらい
「何があっても私達プリキュアがいる限り」
いちか
「世界を闇に染めたりさせないからね」
はな
「シャイニングキングダムにも輝く未来を取り戻したいからね」
ひかる
「そうだよ」
のどか
「ですから安心してください」
まなつ
「みんなでトロピカらないとね!!」
ゆい
「みんなで笑顔になったほうがいいよ!!」
姫香
「みんな、ありがとう!!」
ほのか
「なぎさがいうなら私達も」
えりか
「もちろん、あたし達もだよ」
レミ
「私もやります!!」
光矢
「俺達もやります」
天矢
「そうだな、プリキュアがやるのに俺達がやらないわけにはいかねえからな」
エクスカイザー
「我々も協力しよう!!ガイスターの残党がいるからな」
マリオ
「俺達もやるよ」
ルイージ
「うん、僕達の仲間もいるかもしれないしね」
カービィ
「うん!!そうだね」
全員は参加することになった
姫香
「貴方達にはダークネス帝国と戦うと共にセブンカラーアニマルを探すことを使命にするわ。お願いね」
レミ
「セブンカラーアニマル?」
ルミン
「ルミンと一緒にいた仲間ルミ。でもどこかに行ってしまったルミ」
レミ
「それを探すことも使命の一つだね」
姫香
「ええ、プリキュアオールスターズ、勇者ロボ、異世界の戦士たちがそろった奇跡の集まり・・・・その部隊名は・・・・『ミラクルオールスターズ』」
せいら
「ミラクルオールスターズ・・・・」
りさ
「それが私達の部隊名・・・」
すると・・・バーザが・・・・
バーザ
「レミ、せいら、りさ、そしてミラクルオールスターズの諸君、世界のこと頼むぞ・・・」
レミ
「はい!!」
こうして、ミラクルオールスターズが結成された!!
【次回予告】
レミ
「私達が闇の王と戦っているころソラシド市でも新しいプリキュアが現われたみたいそこでも別世界から来た人たちが現われたみたい!!どうなるんだろう?」
レミ
「プリキュア20 ミラクル05『新たな光』。あしたもミラクルが起きるといいな♪」