スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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始まりは雑


序章
プロローグ


「あージョジョ面白かった!」「寝よーっと」

その日、俺は寝たときに、、死んだ。

 

「こんにちは!」「私は神です!」

 

まっっ白な空間に謎の人魂が現れる

 

(なんだ?なんのネタ?)

 

「ネタじゃありません!」「あなたもう死んじゃってます!」

 

(はあ、)

 

「反応薄いですね」

 

(で?異世界にでも行かせてくれるわけ?)

 

「はい!」「そうです!」

 

(なぜ?)

 

天使は思案気に言う。

 

「それはですね、今から行くのは防振りの世界なんですが、、」

 

(ですが?)

 

「そこにDIO様を送るので、原作にうまくいい影響を及ぼすようにしてください!」

 

(俺にもスタンドくれない?そしたらいいよ)

 

「分かりました」「どんなのがいいですか?」

 

(とりまクラフトワークとクレイジーダイヤモンドの両方を持ったやつかな?)

 

「分かりました。あなたにはCW・クレイジーダイヤモンドをあげます」

 

(能力は?)

 

「両方出せる。それだけです」

 

(ありがとー。じゃあ行くね。)

 

「わかりました。どうか未来に幸あらんことを」

 

俺は光に包まれ、異世界へと旅立っていくのであった。

 

DIO:SIDE

 

「てめーの敗因はたった一つだぜ」「たった一つのシンプルな答えだ」

「てめーはおれを怒らせた」

 

承太郎、俺はもう疲れたのだ。もう、、意識も、、

 

突如世界は白くなる!

 

「それは困りますね」

 

(誰だ、、?)

 

謎の存在は自慢げに、

 

「私はあなたたちのところでいう神、転生神です」

 

(ほう、で、その転生神がこのDIOに何の用だ。)

 

「あなたはジョースターを導くという大変重要な役割を果たしたからです」

 

(そうか、、このDIOの行動は全て神が作ったものなのか、、)

 

かなしそうなDIOに神は言う

 

「ええ、ですが次は記憶を保持したまま神の意志の無き世界に行ってもらいます」

 

(ふむ、ほかには何かあるか?)

 

「はい、スタンドの保持と停止時間の倍加です」

 

(感謝しよう。それにしてもなぜ貴様はこのDIOにそこまでする。)

 

「それはですね、、えーっと、、」

 

(なんだ?言ってみろ。)

 

神は恥ずかし気に、

 

「あなたのファンだからです!!」「サインください!」

 

(ファン?このDIOのか?そうか、、サインならやろう。)

 

「わあ!ありがとうございます!」「じゃあ送らせていただきます!」

 

(分かった。では。)

 

「はい!」「あ!そういえば私は最高神ではないので魂がいますが仲良くしてください!」

 

(は?フンッ、まあいいこのDIOが支配すれば問題ないだろう)

 

「そうですね!では!」

 

(ああ、今度こそ行く。)

 

同じように、世界が白に包まれ、DIOは異世界へと旅立ったのであった。

 

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病室で男は考えている。

 

「この子の名前は、、何がいいと思う?」

 

「あなたの思うようにしたらいいのではない?」

 

「そうだな、、うん。お前の名は、、   甘粕 彩華(あまかす さいか)

 

「いいですね。この子にはきちんとした自分の色持ってほしいですしね」

 

「そうだな、、」

 

ここからDIOとジョジョラーの奇妙な冒険は始まるのであった




親になんかあるように書かれてるけど特に意味はありません

サリーの型を変えたいと思うんですけどどんなのがいいと思う?

  • 魔法特化
  • やっぱそのままのほうがいい気がする
  • INTにしてマルクスみたいにしようぜ
  • 粉砕!玉砕!大喝采(ATK特化)
  • オリ主と同じ(スキルの感じが違う)
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