スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
彩華とサリー
Q・前略、サリーがゲームに参加しました。今日も私は元気です
ですがAGI全振りじゃないのに俺より回避性能がいいのはどうしてでしょう。
A・PSが違うからです。
「ア“ア“ア“ア“ア“ァ”ァ”ァ”!!」
「何やってるの?DIO」
「AGI全振りの俺が初期値の奴に回避力で負けた、、」
「大丈夫だって!DIOは時止めできるし」
「でもなんか負けた気がしていや」
「じゃあどうするの?」
「今から本気で鍛えてくる!三日ほどで戻ってくる!」
「頑張ってねー!」
「おう!thank youメイプル!行ってくるぜ!【フルスロットル】!」
ドォォォォォオオオン!!
「十分早いしそれに物言わせればいいじゃん、、」
「あっ!、、あはははは、、、、」
「きっとDIO本気で鍛えてくるよねぇ」
「そうだろうけど、、三日で越えるなんて無理だと思うよ?」
「いいや、私はあいつの底力を知ってる」
「何があったの?」
「昔FPSで初めて三日のDIOをいじめてたらね?」
「うんうん」
「その後二日でランキング乗るくらいまで腕上げたんだよ、、」
「ええ!サリーにも勝ったの⁉」
「いいや。私の順位の一個下だった」
「でも私はあの努力は恐ろしいと思う」
「そ、そんなことが、、」
「私も誘ってくれればよかったのに!」
「いや怒るとこそこ⁉」
そんなこんなでDIOは前世の知識を頼りに特訓をしに行くのであった、、
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「おおー!ここが超加速の取得場所か!」
DIOはまずAGIをもっと上げることを選んだ。
森の中の四阿へと入る
「おっ邪魔っしまーす!」
すると中から森に棲んでいるとは思えないような姿の老人が出てきた。
「なんじゃ、こんなところに人が来るとは、、上がって来なさい。
このあたりには厄介なモンスターが多い」
「ありがとうございます」
「これを飲みなさい。体が休まる」
そういって老人は魔力水を渡してきた。
「少し待ってておくれ。わしは水を汲んでくる」
「私がやりましょう」
そういうと老人は嬉しそうに
「おおそうか!ではこの瓶に入れてきてくれ。頼んだぞ」
「はい、で行ってきます」
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(まず最初は普通のスピードで進む)
そんなことを考えながらDIOは魔力水の池にたどり着いた。
(次はこれに入れて、、OK!)(帰りはっと)
「【全速前進】【フルスロットル】【加速】発動!【世界】時よ止まれ!」
「フハハハハハこの速度に追いつけるものなどいない!」
そう叫びながらDIOは全力疾走で四阿へと戻った。
「帰ってきたぞー!」
「はっ、早いなおぬし」
「おう!だからなんかくれ!」
すると老人は悩んだように、
「実は超加速をやろうかと思っていたんじゃがなぁ、、
思ったより早かったから上位互換をやろう!」
「本当か!やった!ありがとう!」
「落ち着け、それがこれじゃ」
そこにはスキルスクロール、【光速疾走】があった。
「こっ、光速ぅ⁉」
「そうじゃ、このスキルは光速に匹敵する速度を出すスキルじゃ」
「ありがとうございます!」「それではさようなら!」
「そうじゃの。また会うことがあれば次の試練を課してやろう」
(これはどっかのアプデで追加されるのかな?)
そんなことを考えながらDIOは町へと戻っていくのであった、、
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【光速疾走】
AGIを一時的に5倍にする
取得条件
魔力水のクエストを十分以内にクリア
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運営
「またDIOがおかしなことしたぞ!」
「なんてこった!光速疾走とっちまうなんて!」
「アタマオカシーンジャネーノ⁉」
「おっおおお落ち着けけけけけおまえええええららららら」
「「「主任が一番落ち着いてください」」」
「アッハイ」
「それにしてもDIOとかいうやつ的確にAGIのスキル取ってくよなぁ」
「そうなんだよ。すでにあいつの最大は五桁を超えた」
「は?マジ?」
「ああ、マジだ」
「そうか、、」
部屋に何とも言えない空気が漂う
「だっ大丈夫ですって!次のメンテナンスで弱体化しますし!」
「そう、、だな、、」
「またなんかやりそうだけどな」
「いうな、、」
〘主任は胃薬の使用量が増えた!〙
テレレレーテーテッテレー!
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そういえば前DIOが支配がなんだかとか言ってましたが、
ジョジョ原作みたいな本格的な支配はやらないつもりです。
シーユー。アリーヴェデルチ
二つに分かれたのでこの二つから得選んでください
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そのまま
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攻撃特化