スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
二日目、一行は竹林へと入った
「ここならばメダルのある所でも見つかるだろう」
「そうだね。この竹林ならさっきの草原よりは見つかる確率は高そう」
半刻後、サリーは違和感を感じ始めていた
「ねえ、、」
「なに?サリー」
「なんか静かすぎない?」
「ああ、そうだな。モンスターもプレイヤーもいない」
「なんでだろー」
さらに半刻後。サリーは本格的な危機感を得ていた。
「ね、ねえ、そろそろ本格的にやばいんじゃない?」
「大丈夫だ、問題ない」
「ほ、ほんとに?ちょっと嫌な気配がするけど、、」
「大丈夫だってサリー」
ボッ
その時、サリーの顔の前に薄紅色の人魂が現れた。
「【超加速】ッ!」
「あああああぁぁぁあああ!」
「、、、メイプル、どうする?」
「追いかけようか」
「このエピソードは?」
「いつかの反撃の材料に」
ピシッガシッグッグッ
「乗れ」
「うん!」
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サリーは発動できないスキルを連呼しながら走り回っていた
「ああああああ!超加速超加速超加速ぅ!」
「大丈夫か?サリー」
「大丈夫?」
「なっ何⁉二人!」
「向こうに屋敷を見つけた。そこを拠点にするから来てくれ」
「わっ分かったぁ!」
「どうする?俺が運ぶか?」
「お願い!早く!連れてって!」
「分かった。【光速疾走】」
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「ここだな」
「ここにも出そう、、」
「いってもここが一番いいぞ?ほかは墓があるがそっちがいいか?」
「私はどっちでもいいよー!」
「はい、こっちで十分です」
「よろしい。なら夜だし寝るか」
「私は見張りしないからね⁉」
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「じゃあ交代おねがーい」
「分かった。寝ているといい」
「うん。ありがとー」
「、、、さて、探索と行くか」
交代してすぐDIOは見張りをやめた
DIO は 調査 をした。 しかし なにも 見つけられなかった
「チッ、、もう一部屋くらい崩してみるか」
DIOは蹴りの予備動作をしながら、
「速度、は重さ。STRが低くても全開AGIの速度で蹴れば崩れるな」
ドゴッグラッゴゴゴゴゴゴ
「これでO、、、K?」
その時DIOの前には謎の体力ゲージが出てきていた。その名は、、
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〘
体力・50028/56003
特殊な能力により権限した幽霊屋敷。製作者は死んだがそのエネルギーのみが残っている
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(幽霊屋敷ッ⁉)
それをDIOは知っている。6部の主人公格、エンポリオのスタンドだ。
「だが少し違うようだな。この表記ならこの屋敷を崩せばいいんだな!」
「な、なにしてるのDIO」
「ん?サリーか。この屋敷から敵意を感じたのでな。崩してみたらこうなった」
息を吐くように嘘を吐く。まさに外道。
「ま、待ってよーサリー!うわっ!すごいことになってるね!」
「この屋敷がモンスターだ。倒すぞ」
「分かった!」
「いやそんな簡単に納得しないでよ!」
「「なんで?」」
「私が!疲れる!からだよ!」
「そういやサリーおびえ取れてんじゃん」
「あっ!そういえばそうだ!」
「え?ああああああ!そういえばおばけいるんだったぁぁぁぁああ!」
やっぱりビビるサリーだった
逃げるシーンは原作の幽霊層リスペクト
ペインはもっと心折りますか?
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YES YES YES!!
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NO NO NO !!