スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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彩華と最強のシェルター

DIOはメダルの報告とともにサリーに電話をかける。

 

プルルルルプルルルrガチャリ

 

「こちらスネーク。任務は成功した。銀のメダル3枚だ」

 

[え、、?何言ってるの]

 

(このネタ伝わらんか)

「すまん。ちょっと古かったか?サリー」

 

[うん。古い、、?のかはわからないけど私は知らない]

 

「そうか。すまんな。で?そっちは何枚取った?」

 

[うん。こっちも3m[新しい仲間もゲットしたんだー!]っちょ!メイプル入ってこないで!」

 

「ハハハ。そっちに言ったら見るから待っててくれ」

 

[[うん!分かったー!ばいばーい]はぁメイプルには秘密にしといてほしいって言ったはずなのに]

 

「こっちも新しい仲間を手に入れたから見せるよ」

 

[、、え?ま、まあこっちも3枚だから。拠点の場所送るね]

 

「りょ。thank you!」

 

[じゃあまた後で]

 

「うい」

 

プツッ、、ツーーツーーツーー

 

「さて、行くかな」

 

そしてDIOは世界一安全なシェルターへと向かっていく、、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

DIOは渓谷の底に毒の壁を見て、

 

「ここかな。おーい!俺だー!開けてくれー!」

 

「あっ!彩華!今開ける―!」

 

そしてDIOは床の毒に気を付けながら、メイプルまで寄っていく

 

「ふう、あっちも操作できないのか?」

 

「ちょっと無理なんだよねー」

 

「そうか、、」

 

「で!私たちの相棒を紹介したいの!サリーも奥から呼んでくるね!」

 

「いや、俺が奥に行こう」

 

「分かった!じゃあ壁張りなおすからちょっと離れて!」

 

「うーい」

 

「【ベノムウォール】!」

 

「へー、すごいね」

 

「でしょー!」

 

そんな二人にサリーが近づく

 

「何してるの二人とも、、」

 

「私のスキル自慢してるの!」

 

「自慢されてます」

 

「ふーん。まあこっちに来なよ。ちょっと石を削り出したりして椅子とか作ってあるから」

 

「ほんと!ありがとー!」

 

「で?お前たちの相棒は?」

 

「うん!紹介するよ!こっちが私のシロップで、、」

 

「この子が私の朧」

 

「俺のはまだ孵化してないけどね」

 

「そうなの!早く孵化させようよ!」

 

「まあ焦るな。今からやるから」

 

「どんなのが生まれてくるのかなー!」

 

「狼ってことだけは分かってるんだけどね」

 

「え!なんでわかってるの!」

 

「多分パーティー組んでなかった影響だと思うんだけど選べたんだよね」

 

「もう一個は?」

 

「鳥」

「ちなみに一緒に勝ったのはミィさんだよ」

 

「え!あの第一回5位の炎帝⁉」

 

「そうそう。ちょっち脅したら従ってくれたんだよ」

 

「大丈夫なのそれは⁉」

 

「大丈夫大丈夫。もう一個の鳥は上げたしちゃんと報酬は渡したって」

 

「な、ならいいけど、、」

 

「きっとDIOなら大丈夫だよ!」

 

楽観的なメイプルと危機感を抱くサリー。

未来は不安の内容は違うが危機へと寄っていく、、




ちなみに前回運営が狼たちのことを神獣の名で呼んでましたが、
メイプルとサリーは九尾と玄武です。
まあ単純だよね。
だから原作より相棒たちが結構強くなるかも。

ペインはもっと心折りますか?

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