スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
DIOは洞窟にてメイプルから孵化の方法を教わっていた。
「ふむ、このように温めればよいのか」
「そうだよー!私たちの子はそれで生まれたんだー!」
「まあ最もDIOは和服だから脱がなくてもいいと思うけどね」
「分かっているサリー。じゃあ温めるか」
「分かった!私たち奥でこの子たちのレベル上げてくるから生まれたら呼んで!」
「了解した」
そしてDIOは普段では見れないほど顔を邪悪なほどの笑顔に染め、卵を温めるのであった、、
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「そうだな、、どのように育てようか」
「だがこの時点ではわからんしな。孵化して少ししてから考えるとしよう」
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一刻後、DIOは寝ていた
「スースー」
グラッ!卵が揺れ始める。それに気づき、DIOも起き上がる
「ようやくか。どれほど寝ていたのか、、約一時間半か」
グラグラッ!卵はさらに激しく揺れる
「さて、どんなものが生まれるのか。できれば金か黒の毛並みがいいな」
パリッパリパリッ!
「おお!割れてきた!」
「クウゥゥン?」
「おお!まさにほしかった存在そのものだ!」
その狼は金のメッシュが入っている黒狼であった。
さらに目は真紅色でこちらを見上げてくる。
その姿に心奪われない存在などいるのか?否!いない!」
それにはもちろんDIOも例外ではなかった。
「かわいい、、」
「キャン!」
そして鳴き声とともに黒狼からは指輪が送られてきた。
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【絆の架け橋】
装備している間、一部モンスターとの共闘が可能。共闘可能モンスターは指輪一つにつき一体。
モンスターは死亡時に指輪内での睡眠状態となり、一日間は呼び出すことが出来ない。
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「これをくれるのか、、ありがとな」
「キャンキャン!」
「なんだ?名前か?やろうか」
「キャン!」
「そうだな、、お前の名は真紅の瞳からとってエイジャとしよう」
「キャオーン!」
「ハハッ!そうか、うれしいか!」
そこでDIOは二人を呼ばなければならないことを思い出す。
「おーい!サリー!メイプル!生まれたぞー!」
するとすぐメイプルが普段からは想像できない速さでこちらまでやってきた。
その後少し遅れてサリーが歩いてくる
「どんな子!早く見せて!」
「ちょっとメイプル、、そんな早く動けるの?」
「ううん、なんでかわからない」
「そう、、」
「分かったわかった。そんなに興奮するなよ」
「こいつが俺の相棒、エイジャだ」
「へー!かわいいね!」
「ふーん。エイジャってなんの名前?」
「ある希少な宝石の名前だ。ちなみにネットで調べても出てこないと思うぜ」
「なんで?」
「スピードワゴンのおっちゃんから代々譲り受けてる俺んち以外にはない宝石だからな」
「秘匿されてんのさ」
「へー!すごいね!」
「え!DIOってあのスピードワゴン財団と関係あるの⁉」
「まあな。親族ってだけだがな」
「へー!じゃあそろそろ今日も更けてきたし寝よー!」
「「分かった!」」
そして夜は更けていく、、
三日目、終。メダル、金三枚目獲得!
次回はちょっともうやることないので五日目の最後に飛びます
ちなみにアンケートも新しいの作りますが、前回のはあくまで聞きたかっただけなのでほんとに使用するかは未定です。
どんな狼にする?
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人に成らせる
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刀に成れる
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DIOと一体化する
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巨大化する
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増える