スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

25 / 43
彩華と魔女殲滅in神浜

DIOはメイプルたちと共に神浜へと来た

 

「さぁ!DIOの本気を見せて!」

 

「いいよ。ビビんないでね」

 

「分かった!」

 

その時メイプル以外の全員が思った、(無理でしょ、、)

そしてその予感は当然のようにっ!リンゴが地面に落ちるように自然に的中したっ!

 

「じゃあやろうか」

「【加速】【フルスロットル】【全速前進】【光速疾走】っ!」

「ナイフ生成!【投擲】っ!十連!」

「そして!最後に神速のナイフに【キラーロード】を付与!」

 

「「ギイイィィィィヤアアアァァァァァァァ」」

 

「アイエエエエエエェェェェェェエエエエ⁉ナンデ⁉コレナンデ⁉」

 

「おー!容赦ない」

 

「ん?何か変か?」

 

「いやー、、それってね。ウィッチって言って一応元人なんだよね」

 

「元?なんだ?」

 

「うーん、、簡単に言うと体内に穢れがたまる魔術を使いすぎて穢れに飲まれたもの」

「それがウィッチなんだよ」

 

「だから?今はもう人じゃァないだろう?」

 

「そ、まあ負担になってないならいいよ」

 

「若干一名精神に負担が起きてる人がいるけど?」

 

「ああ、あの常識人(クロム)か。大丈夫だろ」

「それよりそういやあのカスミってのはあってないけどどこにいるんだ?」

 

「ああ、カスミなら今はログアウト中」

 

「そうか。じゃあ戻るかメイプル」

 

「うん!分かった!」

 

「あとイズあの常識人蘇生してくれない?」

 

「分かったわー。ちょっと試してみたい薬があったのよー」

 

「へー、良かったね」

 

そしてDIOたちは戻っていくのであった、、

ついでにクロムが奇声を上げる事態についてはイズの沈黙薬で落ち着いた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そしてDIOたちは町へと入る。

 

「そういえば出るときは見なかった露店が増えているな」

 

「そうよー。此処の露店は昼頃に多く増えるのよー」

 

「そうなのか。ならせっかくだし何か買うか?」

 

「うん!私あのヤキソウメン食べたい!」

 

「私はあのイカヤキかなー」

 

「それにしてもこう、、もうちょっとひねった名前はなかったもんかね」

 

「ふぁいふぉうふでふぉ!おいふぃいひ!」

 

「「口に物を含んだままでしゃべらない!」」

 

DIOとサリーは同時に注意する。

 

「ファーイ。(ゴクン)おいしかった!」

 

「良かったな。メイプル」

 

「あらー!この串肉おいしいわねー」

 

「お!マジか。じゃあ俺も食ってみよー」

 

「ガハハッ!やっぱオーク肉は躊躇するかぁ?」

 

「そうでもないよおっちゃん。いざとなったらモンスターそのまま食えるし」

 

「ガハハッそうかい!」

 

「うんうん。(ゴクッ)おっちゃんおいしかったから70本頂戴!」

 

「お、おう。分かったぜ」

(すげえ食べっぷりだな、、在庫足りるか?、、)

 

「じゃあできたら呼んでー俺ほかのとこで別の食ってくるから」

 

「いいぜ!」

 

そしてDIOは70本の後に追加で10本頼んで食い終わり、ギルドまで帰っていくのであった。

そしてメイプルたちのことを忘れて帰ったためそのあとサリーとメイプルにじっくり怒られたのはまた別の話




そういえば主人公の容姿書き忘れてたから書くね。

金髪の長髪。両親からの遺伝ではないため父方の祖父から殺すべきだと騒がれた。
母方の親戚のスピードワゴンに止められなかったら死んでいただろう。
閑話休題
肌はアルビノで真っ白。
伸長は平均。
目は赤と黒のグラデーション。
常に少し笑っており初見だとかなり不気味。慣れれば問題ない程度。

以上っ!閉廷っ!解散っ!

どんな狼にする?

  • 人に成らせる
  • 刀に成れる
  • DIOと一体化する
  • 巨大化する
  • 増える
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。