スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ある日、DIOはいいクエストがないかとそこらを歩き回っていた。
「ふーむ。ここらのクエストは見切ってしまったかな、、すると手掛かりはあの子だけか」
するとそこでちょうどその子が話しかけてきた。
「す、すいません!」
「ん?なんだ?」
「も、もしかするとですがあなたは私の悪霊が見えるんですか?」
「ああ、なんだそのことか。見えるよ」
「そ、そうですか、、なら、、korosusikaarimasennne」
「フハハハッ!いいだろう!この俺に勝てるなどという妄言を吐いた以上このDIOっ容赦せん!」
「私以外にスタンド使いはいらない!」
「放り込め!【
そしてDIOの足元にゲートが開く。
「いいだろう!別世界だろうとこのDIOに勝てると思わんことだな!」
そしてDIOと少女は異空へと去っていった、、
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そしてDIOは紫のタワーが遠くに見える暗い世界へとやってきた。
「ほお、このような巨大な世界を作ったのか」
「いえ、この世界は新しいものではなくつなげただけでもとからあるものです」
「そうか、、まあいい。まずは提案だ」
「なんですか?」
「私に永遠に仕えないか?安心感を与えてやろう」
「いえ。悪魔は弱者には従わないんです」
「そうかそうか。ならば俺が貴様より強ければいいというわけだな」
「そうですね。私より強ければ、、の話ですけど」
「ならば完膚なきまでに叩きのめしてやろう」
「へー?よくそんな口がきけますね」
「私には勝てませんよ」
「どうだろうな。やってみなくちゃあ分からない」
「いえ、決定事項です」
「ならば壊してやろう。運命など鎖にすぎん」
「できるならば、、ねっ!」
悪魔はどこからか細剣を取り出し突いてきた。
「【C・W】!固定しろ!」
「なっ!私の細剣が!」
「このスタンドは固定する能力を持つのだよ」
「なるほど、、ならば殴れないものでやりましょうかぁーねっ!」
「魔術か。いいだろう。そのようなもの、、こうするのだ」
ドゴッ!DIOは地面を殴り反動で飛ぶ。
「そんなのアリですかっ!固定だけでも強いのに!」
「いや俺から見れば貴様のスタンドのほうが強そうだぞ?」
「だが貴様のスタンドのビジョンが見えないが?」
「スタンドビジョン、、ですか。ええ。いますよ。」
「あなたの後ろにねっ!」
ズワァッ!その瞬間DIOの背後にスタンドが現れた。
「勝った!第参章!完!」
「【光速疾走】!」
だがDIOはそこで速度を上げ、離脱した。
「なっ!」
「危ないな。じゃあここからはこっちも使うか」
「へぇ?何か奥の手でも?」
「ああ、それはこのDIOの記憶に伝わる戦いの伝統法!」
「それは?」
「それは、、」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
DIOの周りにオーラが漂い始める。
それに警戒した悪魔は、身構える。
「逃~げるんだよ~!退けぇ!木っ端モンスターどもぉ!」
「はい?」
そして戦いは長期化していくのであった、、
途中の読めないのは
nubס-αさんの
ロヴァーシュ文字疑似再現フォントです。
ちなみにDIOは聞き取れてます。意味は「殺すしかありませんね」です!
どんな狼にする?
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人に成らせる
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刀に成れる
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DIOと一体化する
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巨大化する
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増える