スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

27 / 43
彩華と白銀の悪魔・後

DIOは逃げた。浮島の端まで。

 

「チッ!ここで終わりか」

 

「ええ、あなたは死ぬんですよ」

 

「そうか、、次のお前の言葉は」

 

「「今すぐ土下座すれば許さなくもありません」だ!」

 

「なっ!」

 

「ここだっ!【加速】!【全速前進】【フルスロットル】!小型爆石設置!」

 

DIOは全速で走り悪魔の服に

 

「このようなもの、、いえ、あなたに返しますか」

「受け取りなさい」

 

ブンッ!石がDIOに近づく。

そこで悪魔は石に紐が付いていることに気づく

 

(なに?これは、、まああの程度の奴の用意したのなら大丈夫でしょう)

 

そう、悪魔は無視した。どうせ大したことがないだろう、と、、

それが致命的な結果となって現れる

 

そしてDIOは笑う。

 

「何がおかしいんですか?」

 

「フフッ、、いやお前が簡単に騙されてくれて、、助かったよ」

 

「何をっ!」

 

「背中を見てみな」

 

「なにがっ!あっ⁉」

 

「そう!今お前は石と一緒に背中についていた大量の爆弾の安全ピンも抜いたんだよ!」

 

気づいたときにはもう遅い。爆発が、、始まる。

 

ドンッドドンッ!大量の爆音が聞こえる。

 

「クソッ!もういいです!一撃で決めます!」

「【ワールドコネクター】!基軸世界から大岩を!」

 

そして空からは巨大なる隕石が降り始める。

 

「フッ。そうかそうか。その程度で倒せると思われるとは、、」

 

「なぜそんなに余裕が⁉隕石ですよ⁉」

 

「そんなもの、、こうするだけだ」

「【世界】【C・W】【C・D】!」

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

「ドラララララララララララララララララララララララララララララドラァ!」

「、、、、、、」

 

「最後の奴は⁉」

 

「そんなものないっ!」

 

「だ、だがそんなものでこの隕石が壊れるとっ」

 

そこで悪魔は気づく

 

「隕石が止まっているっ!」

「まさかっ!あなたあんな巨大なものまで止められるの⁉」

 

「そりゃあなぁ!ぶっ壊れよ!」

 

ピキッピキピキッ!パァーン!

子気味良い音を立て岩は破裂した。

 

「はっ、ハハハ。私は、、こんなものに喧嘩を売っていたのですか、、」

 

「そうだな。だが貴様は運がいい。もう一度聞いてやろう」

「私に永遠に使えないか?安心感を与えてやろう」

 

「まだ聞くのですか、、分かりました。私はあなたに従います」

 

「では最初の命令だ。俺の作ったギルドは【皇炎帝国】と言ってな」

「俺はそこの主なのだがな。所用で少しリーダーができないのだ。代理をやってくれ」

 

「ハッ。主の命令であれば」

 

「そうだな。ずっと悪魔では呼びにくい。名前をやろう」

「そうだな。銀の石、ムーンストーンから月をとり、俺と同じイタリア語で

【ミセス】などはどうだ?」

 

「私に名前っ!」

 

「ああ、それともう一つ。敬語やめて対等に話してよ」

 

「はっわかr、、分かりました。DIO」

 

「それでも敬語、、」

 

「私は元からこれなんです!」

 

「そうか、、うん。分かった。これからよろしくな!」

 

「はい!」

 

そしてゲーム内にはでは新たな壊れがDIOの仲間となった、、




なぜこいつがスタンド使いかって?
そりゃあ未来の謎技術で発見だけはできるようになったからだよ。

我ながらこじつけすぎでは?

ついでにミセスの容姿は転スラのカレラの銀髪バージョンみたいなの。
服は基本ゆったり系

どんな狼にする?

  • 人に成らせる
  • 刀に成れる
  • DIOと一体化する
  • 巨大化する
  • 増える
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。