スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
DIOはミセスに聞いた吸血鬼の館にやってきていた
「へー?色変えた紅魔館みたいだな」
「誰だい?我は寝ていたのだが?」
「あっさーせん。で、本題は俺吸血鬼にしてくんない?」
「ふむ。吸血鬼の道に入るか。いいだろう」
「お願いします!何でも!はしないけどできる範囲でやr」
「だからいいと言っておるであろう」
「え?マジ?アザーッス!」
「これに耐えればいいだろう」
この時の俺は楽観していた。どうせすぐ成れるだろう。と。
「え?」
「パパウッ!」
「グボァァ!」
「そうだ。それでいい。その血を全身に巡らせろ」
その油断により痛みはより強く伝達される。
「グッグガガガ、、ガガ、、」
「クッ、、クハハ。ハハハハハハ!最高にハイッ↑!ってやつだぁ!」
〘スキル【吸血鬼】を獲得しました〙
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【吸血鬼】
血を吸うことができる。吸った血の質により強くなれる
取得条件
吸血鬼に成る
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「もうなったのか⁉」
(いや!早い!早すぎる!いくらなんでも!)
「成れたな。なら後は、、
お 前 を 殺 す だ け だ」
「なっ!クッ!逃げるぞ私は!」
逃げる吸血鬼を俺はスタンドで叩き落す
「逃がすか。【光速疾走】」
「無駄ァ!」
「何故っ!殴られる!」
「俺のスタンドだ。お前はもう死んでいるんだよ」
「なっ!グボァ!」
「じゃぁな思ってたよりは強かったよ」
〘スキル【反逆者】を獲得しました〙
〘ユニークスキル【真祖】を獲得しました〙
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【反逆者】
AGI1.5倍
取得方法
自分より上位の存在を殺す
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【神祖】
吸血鬼なのに太陽で死ななくなる
取得方法
全プレイヤー内で初めて吸血鬼に成る
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「ハハハ。いいスキルじゃあないか」
DIOは亡骸を踏みしめ笑う。誰も注意する者はいない
「これならばメイプルにも吸血鬼を隠せる」
そしてDIOは帰っていく、、
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DIOが楓の木に入るといきなり突進を受ける
「グハッ!」
「もう!メールもよこさずどこ行ってたの!」
「ん?メール無かった?」
「え?そんな集中してたってことはボスとか、、」
「ボス?ああ、あいつか。あいつはいい奴だったよ」
「すでに過去形!」
「ダンジョンボスじゃないからユニークはないがな」
「でも強いと思うよ!」
そこでDIOはようやく気になっていることを聞く
「で?あいつらは何してるの?」
「ああサリーたちはね。DIOと違って!メールをよこしてからボスをみんなで狩りに行ってたよ」
「すんませんでした、、」
「メイプルは?」
「私がいると楽勝過ぎて訓練の意味がないから来ないでって」
「そりゃそうか」
そしてDIOの目的のイベントは着々と近づいている、、
【ミセス情報ベース】
〖ミセスのスキルについて〗
【白銀】色彩系悪魔の最上位。全ステータスの割合上昇
【魔帝】魔術の威力が1.5倍
【12位】全悪魔100体のなかで12位の証
【魔術の才】全魔法の習得可能化
【悪魔】悪魔に生まれたもの
【見切り】低確率で不意打ちを自動でよける【本能】の下位互換
どんな狼にする?
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人に成らせる
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刀に成れる
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DIOと一体化する
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巨大化する
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増える