スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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彩華と第三回イベント

イベントが始まって十分。DIOがログインにようやく成功した。

 

「はぁ、、重すぎだろ、、」

 

「お、DIO。早いな。メイプルたちはまだ来ていないぞ」

 

「ああ、知ってる。あいつらは電話しながら宿題やってたからな」

 

「ん?ならなぜDIOは入ってきて、、」

 

「ああ、一回目の電話の時に内部データ管理のウイルスを送り込んでな。それで分かった」

 

「、、、それはいいことなのか?」

 

「ダイジョブダイジョブ。許可取ってないし」

 

「余計だめだろう!」

 

「ハハハ。真面目だなぁ。まあ俺は狩ってくる」

 

「あ、ああ。私は今イズの装備待ちなのでな。少し下ら行く」

 

「分かった。まあ追いつけるなら追いついてもいいよ」

 

「、、出来ると思うか?」

 

「できないと思うね」

 

「なら言うな」

 

「ハハハ」

 

そしてDIOは狩場へと赴く、、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

DIOは山岳の麓へと着いた

 

「さて。怪しまれないようにポイント配分は楓の木4割にしとくか」

 

俺は取得ポイントの配分設定を変え、山を登っていく。

 

「さてっととりあえず、、【エイジャ】【解放】この山岳のモンスターを狩り尽くせ」

 

「ワウッ!」

 

「スキルは二段まで許す」

 

「ワフ」

 

「じゃあ行け!」

 

「ワオオオオオォォォォオオン!!」

 

そしてエイジャは全速で駆けてゆく、、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

DIOは考えていた。自分は何をすべきかと

 

「んー、、実際俺すること今ないんだよね」

「そうだ!てけとうに釣りでもするか!」

 

そしてDIOは釣竿を買いに町へと出向いた。

 

「でねー、サリーが倒してくれたの―!」

 

「「すごいです!サリーさん!」」

 

「アハハ。そんな風に言われるとちょっと恥ずかしいけどね」

 

「ん?おーい!メイプル!」「今何してるのー!」

 

「あ!あれがDIOだよ!」

 

話しながら近づいてき、ようやく話が不通に聞こえる距離までくる。

 

「ん?サリー。その二人は?」

 

「ああ、この子たちはね。メイプルがスカウトしてきた子だよ」

「結構前からいたけど紹介してなかったね」

 

「へー」

(まあ知ってるけどな。でもちょっと遅い気もするな)

 

「「よ!よろしくお願いします!」」

 

「ユイと!」

 

「マイです!」

 

「おう。二人ともよろしくな」

 

「「はい!」」

 

「じゃあDIO。私達狩ってくるから」

 

「おう。行ってら」

 

「DIOはどうするの?」

 

「俺はエイジャに任せてきたからこの間もポイント稼いでるし大丈夫だよ」

 

「そっ。ならいいか」

 

「んじゃ。行ってら―」

 

「うん!」

 

「行ってくるね」

 

「「行ってきます!」」

 

「、、えーっと。釣具屋どこだっけ」

 

そしてメイプルたちが去ったあとDIOは釣りを楽しむのであった。




【ミセス情報ベース】

〖悪魔という種族〗
この世には百体の悪魔がおり、五十位以下のものは争い続けている。
五十位以上のものは、自己鍛錬や適度な戦闘はするが、
とんでもない戦闘狂というわけではない。
その百体の悪魔からは、眷属が生まれ、その特性に準じた眷属となる。
ミセスは、色系最強の白銀。
一位から十位にはお気に入りの人間がおり、
そのものと契約を交わしているがあくまで対等であり、ミセスは異常な存在。
ちなみに今はいないが零位もいた。
今いない理由は、契約した人間の中に宿っているのだが知るものは一位のみ。
、、だと一位は思っているが実際は結構知ってるものは多い

〖エイジャのステ〗
エイジャ
LV 主人と同量

主人と同量
 
STR 65
VIT 0
AGI 65
DEF 30
INT 40

スキル
【親愛なる主人】【狼神の加護】【???への現身】
初段
【斬撃】【喰らいつき】
二段
【連続斬撃】【赫灼眼】
三段
【ケルベロス】【斬波】【最速突進】









情報
フェンリルの卵から生まれ、DIOと契約した。
下地が一切なく、癖がないため、DIOの望むままに成長するだろう。

どんな狼にする?

  • 人に成らせる
  • 刀に成れる
  • DIOと一体化する
  • 巨大化する
  • 増える
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