スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
前回
なんかミセスとDIOがバッタリ三層であって話すためにみんなでカフェに行った
ちなみにもちろん個室である。
「で!私とDIO様は決闘をして負けたので従っているのです!」
「へー。じゃあ楓の木の味方なの?」
「いえ。私はあくまでDIO様の従者ですので」
「DIO様は敵対しておいてほしいと言っておられますので今は一応!ひじょーーに不本意ですが!
仕方なく!敵です、、」
ミセスは悲しそうに言う
「そうなんですか。ミセスちゃんとDIOさんが関係があるなんて私たちも初めて知りましたね。ミィ」
「ううん。私は一応知ってたよ。もともと私とDIOも友達だから」
「そうなんですか!」
「へー。すごいんだね。はあ、、僕なんて友達いないしなぁ、、」
「大丈夫ですよ。マルクス。そもそも私たちは友達でしょう?」
「そうそう。マルクスも友達だよ」
「じゃあ私も!」
「メイプルはいきなりなぜに?」
いきなり話し出したメイプルにDIOが聞く
「そりゃあDIO。話ができたら友達だよ!」
「さいですか。まあいいんでない?」
「うん。そうだね。できればメイプルに罠の情報とか抜いてもらえないかな、、」
サリーは計画を考え始める。
「なに?サリー」
「別に?ちょっと考えてたの。まあこれは無理か。普通に友達のほうが油断も誘いやすいかも、、」
が、メイプルの能天気さを再確認してあきらめる。
(そうそう。メイプルにスパイなんて頼むだけ無駄無駄♪)
(DIO!直接脳内に!)
「じゃあ次は俺だな」
「待ってください」
「なに?ミセス」
「前から思ってたんですがDIO様は言葉遣いが荒すぎます!」
「なんですか!そんな男っぽい口調なんて!」
「そりゃあ、、慣れてるし、、」
「だめです!この際DIO様の口調を直します!」
「いやだね。逃ーげるんだよー!退け―!野次馬どもー!」
「あっ!待ってくださいDIO様!」
「待ちなさいDIO!ここの会計あなたが支払うって言ったからスキル買って金欠の私も来たのに!」
DIOはカフェの外に出る
「知らんな。【C・W】スタンド距離を固定しろ!」
「そして【世界】!飛んで逃げるんだよー!」
「あっ!空は飛ばないでくださいDIOさm」
グサッ!
背後から包丁が刺さる。
「お客様。お支払いがまだですので支払ってもらいましょうか」
「命で。」
そこで危機感を抱いたDIOは即座に戻り下り、金を払ってもう一度逃げていった。
唖然としていたミセスたちは追いかけられずにただ立ち尽くすだけであった、、
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【ミセス情報ベース】
この小説の炎帝の国キャラ
マルクス
原作とほぼ変わらず。だが時々ミセスが未知のトラップの材料などをくれるため、
原作よりちょっとだけ罠の種類が増えている。
ミザリー
ミセスと回復魔法と相反する闇魔法の知識を交換し合っている
シン
誘われなかったため聖剣の集いに行ったが、トップと少し離れているため、二軍になっている
ミィ
ミセスが来て、自分を偽らなくなり、皇炎帝国のマスコット?的存在になりつつある
ミセス以外の悪魔って登場させる?
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100体全部!
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10位以上だけでいいよ。
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出すんじゃァねぇ!
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どうでもいいっつってんだろゴラァ!