スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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今回から原作でいう機械神戦です。


彩華と機械仕掛けの狂狼王・壱

DIOは機械化された森を歩いていた。

 

「へー。こんな木でも木材判定なのか」

 

DIOは機械木(かいぼく)を見つめながら言う。

 

「さて。今日はこのために余裕を作ってきたんだ。森を隅々まで探索するためにな!」

 

「ワフッ!」

 

そしてDIOとエイジャは機械森林の奥へと進んでゆく、、

 

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「ガァッ!」

 

ビチャッ!

 

バリッバリッ!

 

機械が喰らわれる音が響く。

 

森の王者は静かに獲物を待つ、、

 

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「ほう!森の奥はこれ程に瘴気にまみれているのか!」

 

自らを吸血鬼と化したDIOは本来気色悪いはずの瘴気を浴び喜びを得る。

 

「グルゥ、、」

 

「ああ、そうか。エイジャにはまだ毒か。なら、、戦闘が起こるまでしまっておくか」

 

そしてDIOはエイジャを指輪にしまう。

 

「よし。これなら一人になったし空飛んで探しちゃうかー」

 

そしてDIOは吸血鬼の翼を広げ、空からより瘴気の強い方向へと向かっていく、、

 

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「グルルゥ?」

 

森の王者は敵が近づくことに気づく。

だがそれはすでに遅かった。落下に合わせて全力で加速するDIOなのだから、、

 

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「おっ!森のボスはっけーん!じゃあとりあえず落下と全加速で突撃するかー!」

 

そしてDIOは落下の体制へ入る。

 

「もっと、、もっとだ。上へ上へ!もっと高度から落下する!」

 

ついにDIOは成層圏へと到達する。

 

「ここから先は無理か、、落ちるか」

 

そしてDIOは宇宙の境にある障壁に足を当てる」

 

「【全速前進】【フルスロットル】【加速】【光速疾走】、、あいつのほうが多分強いな。

【大物喰らい】も出るか」

 

DIOは突撃を開始する。

 

そして狼王にはAGI15035、STR275の理由なき暴力が襲う。

 

「グルルゥ?」

 

狼王が見上げた時にはもう遅い

 

ズドン!

 

そしてそれは狼王の心から少し外れ足を貫く。

 

狼王は怒りに狂い始める。

 

DIOはエイジャを呼び出す。

 

そして機械仕掛けの狂狼と吸血鬼の戦いが始まる、、

 

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【ミセス情報ベース】

 

機械仕掛けの狂狼王とは

 

狂狼の王とは元二代狼王であり、初代に比べ、戦闘能力で劣っていた。

狼の群れでは、戦闘能力が重要視されるが、彼は罠を使い、優勝し王になったため、

周りからかなり裏でいじめられていたが、とうとう意思が爆発し、

群れの大多数を皆殺しにした。

そのうちの一体が、近くに住んでいた、初代の妃であり、子を産む前に殺され、

その卵が川に流れた。それによって海皇の元へたどり着き、

今ではエイジャとなっている。

その後、二代は無意識に殺した同族を生贄とする魔術を使っており、

魂を冥府に引き渡し強くなった。此処ではまだ狂化していない。

 

続く

ミセス以外の悪魔って登場させる?

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  • 出すんじゃァねぇ!
  • どうでもいいっつってんだろゴラァ!
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