スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
DIOたちは楓の木の洞窟へと入る。
「さあ。始めようか」
楓の木も対抗して行動を始める。
「あいつらとは話さなくともいいかな」
「【世界】」
ブゥゥゥゥゥン チック チック チック
俺は天井一面に鉄縛罠を置く。
それに反応するようナイフを投げつける。
これで時が動き出せばメイプルたちは死ぬ、、はずだ。
一応これにもキラーロードはつくからな。
じゃあ、、さようならだ。
俺が【世界】を解き、鉄が落ちる瞬間。
イベントが終了する。
『しゅーりょー!今回のイベントはこれで終わりです!次回もお楽しみに!』
そうして、俺の最高の侵略は幕を下ろす。
大量のプレイヤーの垢捨てという結果をもってして。
一話分書けないので、ここからエピローグです。
エピローグ
今回のイベントは、DIOの侵略によって終了した。
今回のイベントで完膚なきまでに叩き折られた多くの聖剣の集いメンバーは、
このゲームをやめていった。
ペインたち上位陣だけとなった時、ギルドは持つだろうか。
否。ギルドは長くは続かなかった。
新規もなし。
皇炎帝国にあこがれて入るものもいたが、
入ってから違いを見せられても残り続けるポジティブな人間は少なかった。
その結果、競争がなくなり、このゲーム。
【NEW WORLD ONLEIN】は終わりを迎えた。
運営の強引な終了も仇をなし、
多くの外部観戦者も批判をなした。
これにより、VR業界はだんだんと新入してくる会社が少なくなり、
世界は再び二次元のゲームへと逆戻りしていくこととなった。
そして三年後。完全に【NEW WORLD ONLEIN】は、
サービスを終了するのであった。
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「これでこのゲームも終わりか」
「ええ。現実にまで介入できない私が恨めしいですがおそらく私も廃棄されるデータとなるでしょう」
「それに関しては俺がデータをすでに盗んであるから問題はない」
するとミセスは驚く。
俺ができないとでも?
「そう、ですか、、ですがVRでしかないのですから意味がないのでは?」
はぁぁぁぁーーー何を言ってるんだ。
「俺の自信作でお前の容姿を完全にコピーした
「問題はない」
「本当ですか⁉」
「ああ、そういえばあいつらは?」
「彼女たちならもうこのゲームは一年以上前にやめましたね」
「そうだったな。俺にはもうついてけないとかなんとか」
「そのせいでギルド対抗戦は一つも出れなかったな」
「そうですね」
ああ、、この世界ももう終わりか、、
「じゃあ俺もログアウトしよう」
「ええ、また現実で」
「じゃあな」
そして俺。DIOはこの世界を去るのであった。
途中から別の書き始めたら物語とか狂っちゃったけど完結です。これでね。
別の作品も見てね。
最後に!このクソみたいな原作崩壊の駄作を読んでくださり、
誠にありがとうございました。
サヨナラー