スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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彩華とメイプル

学校にて

 

「よーし!今日からは私も入れるからね!追いついて見せる!」

 

「いいなぁ楓は。私はまだ。課題完全に終わらせてからじゃないとダメって、、」

 

「フハハハハハそうかそうか。このDIOに追いつけるつもりならかかってくるがいい!」

 

「うん!そういえば昨日設定だけやったんだけど、こんな風でよかった?」

 

「、、、、」「楓、、これ、なんで防御力に全部振ってるの?」

 

「痛いの嫌だからね!防御力があればダメージが入らないんだって!」

 

「そう、、」

 

「理沙、そんな疲れた顔するなよ。俺だってAGI全振りだぜ?」

 

「そうなの⁉」

 

「おう、スピードで翻弄してあっちにもってけたスタンドで戦うんだ」

 

「あのスタンド?ってやつもってけたの⁉」

 

「おう、あれは精神エネルギーの塊だからな。意思のある場所に持ってける」

 

「そうなんだーすごいねー!」

 

「分かった。早めに全部終わらせてさ、常識ってのを教えに行くから覚悟しておきなさい?」

 

「「失敬な」」

 

ボソッ「説教二倍かな」

 

「え⁉それはやだ!勘弁を。どうか勘弁してください!」

 

「フフフフフ」「大丈夫。やるのは説教じゃないから」

 

「えーー、説教じゃない⁉何されるんだ、、」

 

「と、とりあえず!彩華は何て名前なの?」

 

「DIO、でやってるよ。とりあえず噴水の広場で集合な」

 

「私はメイプル!分かった!」

 

「メイプルか。安直だね」

 

「なにおう!結構悩んだのに!」

 

「アハハハハハハ!」

 

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ゲームにて

 

俺は入ってまず人ごみにまぎれたメイプルを探す。

 

「えーっと?メイプルー!メイプルどこにいる―」

 

「あ!DIOー!」

 

「いた!こっちこい!」

 

「分かったー」

 

メイプルは現実よりも遅く走り出す。

 

(マジに遅いな)

 

「ふう、ようやくついた。やっぱり素早さがないから歩くのが大変だよ、、」

 

メイプルは汗もかいてないのに拭うようにする。

 

まあそんなことより、「最初にフレ登録だな」

 

「フレ?」

 

「フレンド。いろんなことができる仲間用チャット。みたいな?」

 

「分かった!じゃあ登録しよう!」

 

「送るから承認してくれ」

 

「分かったー!」

 

「じゃあそのあとにポーション送ったからギフトボックスから受け取って」

 

「ホント⁉」

 

「ほんとほんと。送ったら今日俺用事あるから落ちるね」

 

「わかったー!ありがとう!」

 

「じゃあ自分で頑張ってみてねー!」

 

「うん!」

 

「あっと最後に注意することがある。」

 

「なに?」

 

「現実の名前を言わないこと。変な人についていかないこと」

 

「あはは、大丈夫だって!」

 

「かっこいい大楯のクロムって人に会ったら話しかけてみろ」

 

「うん?分かった!」

(彩華良く現実でも変なこと言うし信じてもいいよね!)

 

そして俺は現実へと落ちるのであった、、

サリーの型を変えたいと思うんですけどどんなのがいいと思う?

  • 魔法特化
  • やっぱそのままのほうがいい気がする
  • INTにしてマルクスみたいにしようぜ
  • 粉砕!玉砕!大喝采(ATK特化)
  • オリ主と同じ(スキルの感じが違う)
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