スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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彩華と初イベント

リズから完成のメールが来たため俺は今店に向かっている

 

「ったく。こんなイベントぎりぎりにするとか、、」

 

彩華にはボスを使うということに関して認識がなく、

かなりの無理難題を押し付けていることに気が付いていない。

 

「入りまーす」

 

「いいわよー」

 

「で?俺のどこですか?」

 

「じゃあトレードするから今から行った金額を渡してちょうだい」

 

「分かった。いくらだ?」

 

「ざっと2億8000万ね」

 

「素材持ち込みでもそんなにするのか」

 

「これでも二割引きよーボスの素材を扱わせてくれた代わりにね」

 

「これで二割引き、、考えたくないな」

 

「まあとりあえずもらってくれる?」

 

「ああ、」

 

===============

 

≪白の仮面≫【DEF+5 STR+5】

 

【認識妨害】

 

===============

 

===============

 

≪黒草鞋≫【AGI+20】

 

【天翔】

 

===============

 

===============

 

【認識妨害】

 

探索系に映らなくなる

 

===============

 

===============

 

【天翔】

 

空中に十回足場を作れる

一度地面につくたび、リセットされる

 

===============

 

俺は歓喜に震える

 

「最高じゃあねえか!」

 

「でしょ!それ私の最高傑作なのよ!」

 

「これでイベントはいざっていうときの札まで揃えられた!」

 

「え?この効果そんなに重要だったの?」

 

「いや、思ったより防御上昇値が高かったんだ」

「そのステータスの高さが必要だった。着地ミスった時用にね」

 

「そうなのー。頑張ってねー」

 

「おう!勝ってくる!」

 

そして俺はイベントが始まるまでにもレベル上げにいそしむのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『それでは、第一回イベント!バトルロワイヤルを開始します!』

 

「「ウォォォォォォォォ!!!」」

 

町はその言葉で歓声に包まれた

 

『それでは、もう一度改めてルールを説明します!制限時間は三時間。ステージは新たに作られたイベント専用マップです!

倒したプレイヤーの数と倒された回数、それに被ダメージと与ダメージ。この四つの項目からポイントを算出し、順位を出します!さらに上位十名には記念品が贈られます!頑張って下さい!』

 

原作通りだな。

「メイプル。頑張れよ」

 

俺が声をかけるとメイプルは嬉しそうに、

 

「うん!」

 

『それじゃあ行きまーす!3!2!1!0!』『行ってらっしゃーい!』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

転移した俺は悩んでいた。

 

「森の中かぁ」

(うーむどうしようか)

(ん?来るか)

 

「もらったぁ!!」

 

「五月蠅い三下が!」

 

「タコス!」

 

「ふむ、まあ全力で会場を走り回ればペインとかドレッドとか見つかるだろ。そいつら狩るか」

「【加速】【全速前進】【フルスロットル】でAGIを5倍にしてっと」

「世界使って走り回ればいいか。【世界(ザ・ワールド)】」

 

ブゥゥゥゥゥン チック チック チック

 

(よし!行こう!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

全力で走ったものの見つからず、また俺は悩んでいた。

 

「うーむ。おそらく100㎞近く走ったが見つからんなあ」

 

〘スキル【風神雷神】を取得しました〙

 

===============

 

【風神雷神】

 

AGIを5倍にするが、ほかのステータスにポイントを振れなくなる

 

取得条件

 

五秒以内に100㎞駆ける

 

===============

 

「おお!俺にとって最高じゃァないか!」

やっぱ俺運持ってるね♪

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『現在の一位はペインさん二位はドレッドさん三位はメイプルさんです!これから一時間上位三名を倒した際、得点の三割が譲渡されます!三人の位置はマップに表示されています!それでは最後まで頑張って下さい!』

 

運営からの放送があり、会場は緊張感が上がる。

 

「まあ俺はポイントとってなかったし当然かな」

じゃあ、、狩りに行くか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁーーめんど」

 

退屈そうなドレッドに対し、俺は後ろから声をかける。

 

「そうか。なら、殺してやるから脱落してろ!【投擲】!」

 

「はっ⁉」

 

「死ね!【キラーロード】!」

 

ザシュッ

 

「誰だ!」

 

「お前は、もう死んでいる」

 

「、、、、で?お前さ、誰だ」

 

「我が名はDIO。この世界を支配する者の名だ」

 

「DIO、ねぇ。まあ今回は認めるかな。次回は負けないぜ?」

 

「貴様と俺の間には何千回と戦っても埋まらぬ差があることを教えてやろう」

 

「それでも勝ってやるよ。じゃあな」

 

そして俺はいつもの状態に戻る。

 

ふう、まず一人目。「完了!」

「次のペインは、、あっちか」

よし!速攻で行って狩りに行くか!ついでに周りも狩ったら結構ポイントになるだろ!

 

俺は意気揚々とペインの元へと向かうのであった、、




見たことないスキルがあるけどそいつら映す価値もない奴だから
飛ばしただけだよ。


DIO
LV22

HP 150/150
MP 100/100
 
STR 0+55   計55
VIT 0
AGI 205×5+35  計1060
DEF 0+45   計45
INT 0
 
頭装備  ≪白の仮面≫【DEF+5 STR+5】
体装備  ≪食虫神の長襦袢≫【DEF+10】 ≪食虫神の羽織≫【AGI+5 DEF+10】
左手装備 素手
右手装備 素手
足装備  ≪食虫神の馬乗り袴≫【AGI+10 DEF+20】
靴装備  ≪黒草鞋≫【AGI+20】
装飾品  ≪鼓動のナイフ≫【ATK+50】
     ≪
     ≪

スキル
【キラーロード】【大物喰らい】【全てを食らうもの】【風神雷神】 
【加速】【全速前進】【フルスロットル】

二つに分かれたのでこの二つから得選んでください

  • そのまま
  • 攻撃特化
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