スタンド持って転生したのでVR世界を支配したいと思います 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ヤッ タ ゼ
ペインはキルしながらつぶやく。
「ふう、これで3000人目か」
「くそっ!後衛!もっとバンバン打ち込め!」
「出来たらやっとるわクソガァ!」
「ポーション使えや!」
「もう使い終わってr「ジャキッ」、、」
「後衛がやられた、、もうだめだぁおしまいだぁ」
「そうだな」
ジャキィン
無慈悲にその場にはダメージ音が鳴り響く
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方DIOはペインを見つけていた。
「おっ!見つけた!速攻で仕留めるか!【投擲】」
ペインは本能で防ぐ。
「なんだっ!【パリィ】っ誰だ!」
「反射いいねー。でも、それだけじゃ無理だな」
「ッ【断罪の聖剣】!」
「【無限生成】ほいっ!【キラーロード】!」
キンキンキン!
打ち合う音が響き、周りのプレイヤーは動けずにいた。
「やるねぇ、全部落とすとは」
「ああ、ここで負けるわけにはいかないからなっ!【断罪の聖剣】!」
「それは予測済みなんだよぉぉぉおお!【全てを食らうもの】!剣を―食うっ!」
バキィン
「なっ!」
「動揺したな?それはこの俺に恐怖しているということではないのか?」
「いいや!負けるわけにはいかない!【断罪の聖剣】!」
「仕方ない。【クラフトワーク】ッ!固定する!」
「なっ!う、動かない!」
「喰らえぃ!太陽のエネルギー波紋!【
「うわぁぁぁぁぁぁあああ!!」
「これでOK!あとは周りのやつ殺し尽くせばいいかな」
そこまで聞き、ようやくプレイヤーたちは我に返る。
「ハッ!お前ら!、奴は消耗している!行くぞぉ!」
「「オォォォォオオ!!」」
「やれやれ、面倒なことになったな」
「【クレイジーダイヤモンド】防壁を作る!」
「なっ!壁ができたぞ!大槌のやつから前に出ろ!」
「【世界】!破壊!【クラフトワーク】固定!衝撃を与える!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」
「何かしたぞ!気をつけろ!」
「行くぞ!突撃―!」
「【クラフトワーク】解除する!」
バババババン!
「これでいいかな」「ぶっつけ本番だけど石の散弾成功してよかったぁ」
「化け物、、め、、」
「そうでもないと思うけどね」
『スキル【
===============
【殺戮者】
STRの増加量が二倍になる
取得条件
物理的要因で一秒以内に100人殺す
===============
「いいじゃん!」
俺が喜んでいるところでイベントは終了した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『終了!結果、二位のドレッドさんのみ順位が4位に落ち、新しくDIOさんが二位になりました。一位と三位は変わりません!』
『それではこれから表彰式に移ります!』
『まず一位のペインさん!一言どうぞ!』
「ああ、今回は最後に一度だけキルされてしまったからな。次回はDIOに勝ちたいと思う」
『ありがとうございました!ではDIOさんもどうぞ!』
「ペイン!楽しかったからまた殺し合おう!」
ゾクッ
その瞬間会場が凍り付いた。
『ア、アハハ、と、とりあえず最後にメイプルさん!一言どうぞ!』
緊張でボーっとしてたメイプルは突然振られ、関係ないことを口走る。
「えっあっえっ?えっと、その、一杯耐えれてよかったでしゅ」
『はいありがとうございました!』
恥ずかしがってうずくまっているメイプルの前に立ち俺は、、
「おい、お前ら。撮ったら、、分かってるよな?」
「「ひっ!」」
『じゃあこれで第一回イベントを終了します!』『お疲れさまでした!』
そうして第一回イベントは無事(?)に終了したのであった。
評価ください。
ヒマナンデス
ついにリメイク前のところにつきました!ここからは新しくなってきまーす。
二つに分かれたのでこの二つから得選んでください
-
そのまま
-
攻撃特化