【反重力魔導エンジン】
星の重力に逆える程の強力な浮遊魔法を発動、搭載艦艇を空中艦として扱う事が可能となるエンジン。超兵器であるパル・キマイラⅠ型、および
【中距離空対空誘導魔光弾『ログラマ』】
最大射程102㎞、マッハ3.8で飛翔する空対空誘導魔光弾。発射母機による誘導を必要としない、特殊な魔導回路が組み込まれている。
【中距離空対艦誘導魔光弾『メギドの火』】
最大射程131㎞、マッハ0.91の亜音速で飛翔する空対艦誘導魔光弾。発射母機による誘導は必要なく威力も高いものの、シースキミングはしないため、同程度の技術持ちであれば迎撃は比較的容易。
【近距離空対空誘導魔光弾『シルデア』】
最大射程30㎞、マッハ3.1で飛翔する空対空誘導魔光弾。サイズがかなり小さめであり、その性質上即応性や命中率は高くなっている。
【中距離艦対空誘導魔光弾『デューク』】
最大射程177㎞、マッハ4で飛翔する艦対空誘導魔光弾。発射母機の誘導は不要、弾の大きさは増大してしまったものの、その分殺傷範囲が拡大している。
【近距離艦対空誘導魔光弾『ガーディアン』】
最大射程11㎞、マッハ3で飛翔する艦対空誘導魔光弾。性質上、即応性や命中精度を高めるための小型軽量化がなされている。
【艦対艦誘導魔光弾『ヘル』】
最大射程133㎞、マッハ0.93で飛翔する艦対艦誘導魔光弾。ある程度発射母機による誘導が必要であり、シースキミングも行わないものの、威力や対妨害性は高水準。
【
魔核波機関が生み出した純粋な魔力波を、複雑怪奇な内部機構により一点に収束させ、耐熱装甲強化が施された砲口より放つ、特殊な光学兵器。
最大射程はおよそ1000㎞であるが、星の対流圏より低高度では威力や射程が大幅に減少してしまう(カタログスペック上)。
【150㎜魔導電磁加速砲『ラノス』】
最大射程200㎞、マッハ7で飛翔する弾を放つ魔法版電磁加速砲。非常に装甲貫徹能力が高く、爆発時に放電と小規模の電磁パルスを引き起こす力を持つ、特殊弾頭が搭載されていた。
【150㎜連装速射魔導砲】
最大射程29㎞で初速が990m/s、分速56発を誇る対空・対鑑戦闘のどちらでも活躍出来るのを目的とした、最新式の魔導砲。
【15cm3連装魔導砲】
最大射程が30㎞で初速が995m/s、分速59発を誇る対空・対艦戦闘のどちらにも活用が可能な、パル・キマイラⅠ型に搭載されている魔導砲。
【アトラタテス砲】
最大射程2.7㎞で初速1060m/s、分速3000発を誇る全自動対空魔光機関砲。主に相手の誘導魔光弾に対する、艦艇の最終防御兵装として造られている。
【アトラタテス砲Ⅱ型】
アトラタテス砲の要素はそのままに、独自に搭載されたレーダーや弾頭、
【580㎜霊式誘導長魔雷】
最大射程55㎞・有効射程37㎞・雷速65ノットの、敵水上艦船に対して使用する魔法版誘導魚雷。探信音での誘導なため、魔力を持たない艦船にも有効。魔法帝国の潜水艦の主力として装備されている。
【350㎜霊式誘導短魔雷】
最大射程11㎞・有効射程9㎞・雷速65ノットの、敵潜水艦に対して使用する魔法版誘導魚雷。探信音での誘導なため、魔力を持たない潜水艦にも有効。魔法帝国の潜水艦や対潜魔船の主力装備。
【150㎜対魚雷・魔雷誘導迎撃弾】
【水中発射式対艦誘導魔光弾】
最大射程150㎞・有効射程120㎞の、水上艦船に対して使用する魔法版対艦ミサイル。水上では発射不可能であり、水中でのみ発射可能な点を除けば、中距離対艦誘導魔光弾とほぼ同じ性質をを持っている。
【水上発射式対空誘導魔光弾】
【魔導電磁レーダー】
魔力を電力に変換し、その電力を電波として放出する事により、魔力を持たない物体でも鮮明にその位置情報を探知出来るようになる装置。魔法帝国の標準軍事用レーダー。
【魔導電磁レーダー改】
魔導電磁レーダーの出力強化、電波妨害への更なる対策を施し、対象の探知・追尾をしやすくなった発展型軍事用レーダー。
【魔導情報統括システムⅡ型】
各種レーダーやソナーからの各種情報、装甲の損傷具合や兵装の使用リストなどの戦闘に必須な情報をまとめ、艦に接近する物体や生物と言った対象の脅威度を常時算出し続け、指揮所へと送るシステムをより改良・発展させたシステム。
【魔導情報統括システムⅢ型】
魔導情報統括システムⅡ型を更に改良・発展させ、ある程度魔導AIによる各種兵装の制御も可能となったシステム。
【超処理魔導コンピューターⅡ型】
魔導情報統括システムの情報処理を助け、故障確率を大幅に低下させるための補助用システムの発展形。統括システムに緊急事態が発生した際の応急措置としても、使用可能な改良がなされている。
【超処理魔導コンピューターⅢ型】
超処理魔導コンピューターⅡ型を更に発展させ、既に備わっていたあらゆる能力の向上はもとより、半分以上の小型軽量化がなされた装置。
【魔導電磁結界展開装置】
艦艇の動力源から生まれる魔力を純粋な電力に変換、外部からの物理的干渉(魔法による火炎や雷なども含む)に対する防御を担うバリアを展開する装置。使用される魔力量により、バリアの強度が変化する。
【魔導超電磁結界展開装置】
魔導電磁結界展開装置をより改良・発展させた、外部からの物理的干渉に対する防御を担うバリアを展開するための装置。展開速度や強度がおおよそ2~3倍に上昇している代わりに、消費魔力量も相応に増加している。今のところ、宙の衛星にのみ装備されている。
【瞬間装甲強化機構】
艦艇全体に刻まれた不可視の魔導回路に特殊な魔力を流し、0.01秒以内に装甲防御力を大きく増大させるための機構。魔法帝国の水上艦艇の標準装備である。
【超望遠魔導波検出装置】
肉眼では到底捉えきれない距離(最大215㎞)にある物体の全容を捉え、専用のモニターなどにハッキリと映すための装置。昼夜や天候、電波妨害の影響を無視する事が出来る。
【潜水艦搭載型コア魔法】
最大射程12500㎞の、敵地上施設の消滅を目的として搭載されている、魔法版大陸間弾道弾。超高温・衝撃波・魔核波(魔法版放射線)によって半径6㎞内は壊滅し、それより外でも一定範囲に凄まじい被害を与える上、数日間魔核波による影響が残り続ける。
【耐爆・耐圧魔装】
敵魚雷・魔雷の迎撃に失敗した際、装甲強化と爆圧・水圧を拡散させる術式を同時に展開し、生存確率を大幅に上げるシステム。
強力極まりないものの魔力消費が凄まじく、また展開中は他兵装が使用不可となり、ソナーの性能や速力も下がる。
【吸音魔装】
敵水上艦船や潜水艦のソナー、対潜哨戒機のソノブイ、誘導魚雷や魔雷の発する探信音から目を欺くための音波を吸収する結界を展開し、生存・隠密性を大幅に上げるシステム。
強力極まりないが魔力消費が凄まじく、展開中は他兵装の使用が不可能となり、ソナーの性能や速力も下がる。
【魔光呪発式空気圧縮放射エンジンⅢ型】
古の魔法帝国の第3世代戦闘機以降の戦闘機、または攻撃機に搭載されている高出力エンジン。重量を抑えつつ、出力を向上させる事に成功している。
【20mm高初速魔光機関砲】
毎分5500発、初速が1040m/sの第3世代以降の戦闘機・攻撃機に搭載されている、
【魔導チャフ】
展開範囲内を通る電波や魔力を乱反射し、相手のレーダー誘導型の
【魔導フレア】
特殊な魔法金属片を複数種類原料とし、それを射出して燃やす事により放たれる熱で、赤外線誘導型の
【魔導チャフⅡ型】
魔導チャフに使われる魔法金属片の種類や形状などを変更・改良し、滞空時間の上昇と妨害性能の向上をさせた発展型兵装。
【魔導フレアⅡ型】
使用される魔法金属片の種類変更、特殊な魔法術式などにより、妨害性能の更なる向上を達成している発展型兵装。