スーパーロボット大戦Z×地球防衛軍6   作:白騎士君

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お久しぶりです!

更新遅れてすみません!

後アンケートありがとうございました!

今回の話で予告は終了になり、本編投稿を行います。


始まりは近づき

『UNN、ユニバーサルニュースネットワークです。遂に…遂に…我々の、人類の勝利です!』

 

『EDFはリングの破壊及びプライマーの司令官を撃破に成功、これによりプライマーは殲滅されました!』

 

『各地に残る侵略生物や怪生物、コロニストは残ってるもののプライマーの侵略兵器は停止、コスモノーツ、クルール、クラーケンのエイリアンタイプは消滅!いずれ残党が殲滅される日も近いとの事です』

 

 

 

 

 

 

 

 

『勇敢なEDF隊員の皆さん…リヴィです!……本当に、本当にありがとうございました!』

 

『この地球に生きる一人の市民として皆さんの勇気に敬意と感謝を…!そして、この戦いで死んでいった多くの戦士達に祈りを捧げたいと思います』

 

『プライマーの侵略を受けて5年…ようやく平和が訪れました。ですが、この広い宇宙でまたプライマーの様な侵略者が現れるかもしれません』

 

『しかし、私達がお互いの手を取り合い、助け合えすれば侵略者に怯える事などない。平和な世界が続く事を…私は信じています』

 

『そして、この戦いに勝利と平和を導いた英雄《ストームチーム》や英雄と共に戦った《部隊達》に感謝しています』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………これがこの世界で起きた出来事、そしてプライマーが歩兵を恐れてた理由」

 

此処はEDFの先進科学研究部の部署内。

 

此処に居る職員達もテレビに放送に喜び、泣きじゃくり、両手を上に上げて雄叫びを上げていた。

 

誰もが勝利を喜ぶ中、一人の少女は部屋の片隅に移動するとスマホに電源を入れてデータを確認していた。

 

(この世界で次元力を用い開発した動力《Zジェネレーター》とGX-00…通称《ガンダムエアリアル》に搭載されていた《GNドライヴ》を改良と量産した《テスラGNドライヴ》。その両方をコンバットトルーパーや戦艦《ヴァーベナ》に搭載、そして…リングに通っていたタイムシップを遭遇する確率を上げる為に香月博士が考案した《時空発信機と探知機》に次元力を追加させて性能を上げた。……でも、それだけじゃ《足りない》)

 

少女のスマホには極秘にEDFがある計画を進行させている物が記載されていた。

 

《スパルタンⅡ計画》

 

《SRX計画》

 

《超闘士計画》

 

《近衛剣士計画》

 

《IS計画》

 

《フォーミュラー計画》

 

《イェーガー計画》

 

《超大型戦艦建造計画》

 

(現在はこの計画が進行中な上、戦略情報部の少佐に説得した事でタスクフォースの設立案も何とか通せる事が出来た。そして候補も…)

 

更にスマホを操作するとデータには《特別独立部隊編成》と記載されていた。

その中には英雄のストームチームの名もあった。

 

候補には…。

 

 

 

《スパルタン・リコリス》

 

リコリス1 春川フキ曹長(昇進予定)

 

リコリス2 錦木千束曹長(昇進予定)

 

リコリス3 井ノ上たきな軍曹(昇進予定)

 

リコリス4 乙女サクラ軍曹(昇進予定)

 

リコリス5 篝ヒバナ伍長(昇進予定)

 

リコリス6 蛇ノ目エリカ上等兵(昇進予定)

 

 

 

《スパルタン・エコー》

 

エコー1 ネイサン・ヘイル中尉

 

エコー2 ベンジャミン・ワーナー軍曹(昇進予定)

 

エコー3 ジョー・カペリ伍長(昇進予定)

 

エコー4 アーロン・ホーソーン二等兵(昇進予定)

 

 

 

《ブラスト小隊》

 

ブラスト0 タクマ・ヤガミ大尉

 

ブラスト1-1 ブレンダ・セメンコ少尉

 

ブラスト2-1 マイケル・モーリス少尉

 

他数名

 

 

 

《アルファ207小隊》

 

アルファ207-1 榊千鶴軍曹(昇進予定)

 

アルファ207-2 御剣冥夜軍曹(昇進予定)

 

アルファ207-3 白銀武伍長(昇進予定)

 

他数名(昇進予定)

 

 

 

《ホワイト・ディンゴ》

 

ファング1 マスター・ピース・レイヤー中尉

 

ファング2 レオン・リーフェイ少尉

 

ファング3 マクシミリアン・バーガー少尉

 

ファング4 ウルフ・エニアクル少尉

 

ファング5 夕桐アヤノ少尉

 

オアシス アニタ・ジュリアン軍曹

 

 

 

《Gセイバー(設立予定)》

 

G-1 グエル・ジェターク伍長(昇進予定)

 

G-2 ラウダ・ニール上等兵(昇進予定)

 

G-3 ミスマル・ミオリネ候補生

 

G-4 スレッタ・マーキュリー候補生

 

G-5 マユ・アスカ候補生

 

他数名

 

 

 

《ブルージャケット》

 

サイモン・ライリー中尉

 

シノン・アサダ少尉

 

他数名

 

 

 

《シャドウ・スマーケン》

 

シャドウ0-1 フィリップ・グレイブス中佐

 

シャドウ0-2 ベクター少佐

 

シャドウ0-3 ヨアヒム・バルク少佐

 

シャドウ0-4 アイリスディーナ・ベルンハルト大尉

 

他数名

 

 

 

タスクフォース(名前未定)総指揮権

 

戦略情報部

 

日本支部作戦指令本部 総司令

 

欧米支部作戦指令本部 総司令

 

欧州支部作戦指令本部 総司令

 

前原一政少将

 

ラージャ・アステラ准将

 

 

 

 

と、記載されていた。

 

「……………何?」

 

すると職員達に聞こえない様に小声で一人呟く少女。

どうやら誰かのテレパシーの様だ。

 

「………言った筈よ。趣味を優先してるアンタの手は借りない、エルガンと同じ私は私のやり方で世界を護る。例え平行世界の自分と戦う事になっても…!」

 

そう言い、少女はテレパシーを送ってきた者に自身の目的と覚悟を伝え、一方的にテレパシーを終わらせた。

 

(そう。この計画が完成するまでに、プライマーや《テンシ》と対等に戦える戦力にならなければならい…!もう少し待っててナオミ、エンブリヲ)

 

少女はこの先に見据えてる者達との戦いと元の世界にて今も戦っている同士達の事を考え、部屋の隅っこから離れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「その話は本当ですか?」

 

「ああ、此処一ヶ月地球上にクロスゲートの反応が幾つも確認されたとの報告だ。現在鋼龍戦隊が調査にあたってる」

 

「どういう事だ?地球に有ったクロスゲートはトーヤがグランティード・ドラコデウスで破壊したはずだろ」

 

「それともう一つ、反応があった地域には《クラゲの形をした船》の姿が確認されたと……恐らく」

 

「新たな何者かが暗躍をしているという事か」

 

「ならば我々もその調査に加わりましょう。その話が本当ならば恐らく相手は……《クロスゲートを意のままに操れる術》を持つ者でしょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多元世界の宇宙と繋がるまで……後1年

 

 

 

地球防衛軍Z……遂に始動!

 

 

 

今年投稿予定。




ようやく本編の投稿が出来る…。

誤字や脱字があれば遠慮なく言って下さい。

※EDF世界のミオリネの名字に誇示がありました。

誇 ミオリネ・レンブラン

正 ミスマル・ミオリネ

大変すみませでした!

EDFメンバーとZEUTHメンバーのこの中で見たいキャラ達は?

  • ストーム2とミネルバ隊
  • スレッタとキラ
  • プロフェッサーと風見博士
  • 武とたきなとアムロ
  • 千束とエウレカとレントン
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