ハリー・ポッター実況プレイ トム・リドルの親友ルート 作:すも
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【】の会話は蛇語で会話している設定です。
ジルと結婚して賢者の石も作成した実況プレイはーじまーるよー!
前回ウィリアムは錬金術師として活動を始めました。フラメルの錬金術の知識とウィリアム自身の才能によって2年程でニコラス・フラメルの再来と呼ばれるほど有名になりました。それとジルお嬢様と結婚し初夜を過ごした後に賢者の石を作成しました。賢者の石はこの後とある目的で使用します。
後は
ジルお嬢様もといジルとの結婚生活が始まりました。ウィリアムには薬でドーピングしつつ毎夜頑張ってもらいます。行為については実況しませんのでご了承ください。
『ジル、君は美しい。君を抱くたびに愛おしくて仕方ないよ』
『まぁ貴方ったら♡』
歯の浮くような台詞を言いつつイチャイチャしています。それと並行して錬金術師として仕事をしつつ、ゴーント邸で実験も行っていきます。
『……こんなものか。ホムンクルスの完成だ』
『おお、人間そっくりだな。でも命の水で作るホムンクルスとか贅沢だね』
まずは錬金術でホムンクルスを作成します。ただのホムンクルスではありません。賢者の石から命の水を生成し材料とした特別製のホムンクルスです。分霊トムも興味津々の様子で見学しています。
『通常のホムンクルスは瓶の中でしか生きられない上に、短命で魔法も使えない欠陥品だが今回作ったものは違う。外部でも活動でき魔法も使えるホムンクルスさ。肉体そのものが魔法の触媒だから杖なしでも呪文が使えるはずだ』
『魔法が使えるホムンクルス……もしかして兵隊として使うのか?』
『その通り。純血の魔法使いは希少だから前線で戦わせるわけにはいかないし、代わりとして用意した』
このホムンクルスはいずれ世界征服の為の尖兵として量産する予定です。賢者の石があれば簡単に量産できます。別の作品で例えるならクローン〇ルーパーみたいな感じで活躍してもらいます。でも今回は別の目的の為に用意しました。
『すぐに実用化するつもりはない。研究と実験を行ってからだね。それにその前に確かめたい事がある』
『ウィル、何をする気だい?』
『このホムンクルスには希薄だが魂が存在する……人間の代用品として魂に関する実験を行うには最適だ』
というわけで人間の代わりにホムンクルスを使った実験を行います。人体実験を行う前にホムンクルスで練習します。
『ヴォル、手伝ってくれるかな?』
『いいよ。面白そうだ』
分霊トムにも手伝ってもらいつつ来たる日に備えて練習しましょう。加速しますね。
『あっ!今お腹を蹴りました』
『おおそうか』
ジルが妊娠して臨月となりました。まあ毎日やることやってたらすぐデキますよ。子供ガチャについては魔法で確認したところ欠陥はなく健康体なのでゴーント家の種からできたとしては当たりの部類ですね。
【お腹の子は男だってな、ゴーント家の嫡男か。早く生まれてこねぇかなあ】
【臨月ですしもうすぐ生まれてきますよ】
モーフィンも初孫の誕生を心待ちにしてます。ゴーント邸に引っ越したモーフィンはすっかり大人しくなりました。衣食足りて礼節を知るといったところでしょうか。
『名前はどうしますの?』
『そうだな……』
子供の名前は適当にランダムでいいとは思いますが、初回ですし自分で決めますか。
【父さん、息子の名前はマールヴォロにしたいのですが】
【おお、親父の名前か!いいぜ、親父もあの世で喜ぶだろうよ】
息子の名前はマールヴォロとなります。ゴーント家の嫡男として頑張ってもらいますが、その前にある作業を行います。
『さて、臨月になったし
深夜となりました。眠っているジルを地下の実験室まで運びます。分霊トムの立会いのもと行います。
『じゃあお腹を開いてと』
『あらら、身重の妻の腹を開くなんてとんでもない夫だよ』
『笑いながら言っても説得力がないよヴォル』
眠ったままのジルのお腹を開きマールヴォロの
『マールヴォロは幸運な事に体に欠陥を持たず生まれてくれるようだけど……ゴーント家の嫡男としては少し物足りないんだよね』
『我儘なパパだなあ』
マールヴォロは健康な体を持っていますが、顔面偏差値と知能レベルは平均よりちょっと下のようですので
『まずは顔を調整しよう。僕と父さんの面影を残しつつそこそこの美男子の顔にする』
命の水で肉体を改造し顔を弄りましょう。ウィリアムやトム並の美男子とはいきませんがそれなりのイケメンにします。人は外見で第一印象が決まりますし顔はイケメンの方がいいですからね。
『知能については天才とはいわないが秀才レベルにする。
知能や性格についても命の水と魔法で遺伝子などを改善していきます。
『よし、これでいいだろう。初めての
『かなり欲張っているように思えるけど』
『いやいや、頑張れば僕やヴォル並みの才能を再現することができるだろうけど、そこまで弄るとどこかしらで破綻するんだよねぇ……まあ自分の子にそこまで求めてないし別にいいか。あまりやり過ぎるとダンブルドアに疑われるだろうし』
調整完了です。これでマールヴォロはゴーント家の嫡男としてふさわしい人間になりました。
『ホムンクルスで練習しといてよかったよ。ぶっつけ本番じゃあここまで上手く
『特製のホムンクルスはダース単位で使い潰したけどね。まあアレらも創造主の役に立てて喜んでいるだろうさ』
『じゃあ開いたお腹を閉じて……お疲れジル、マールヴォロ。寝室に戻ろう』
腹を閉じて治療しましょう。命の水を使ったためジルの体には傷跡1つ残っていません。ジルとマールヴォロに労わりの言葉を掛けつつ寝室に運びます。ちなみに肉体と知能、性格の調整などはウィリアムにとっても初めての分野だったので特製ホムンクルスを大量に使い潰していました。でも賢者の石があればいくらでも量産できますし問題ありません。
出産シーンなどはカットしつつ加速します。
『パッパ!マンマ!』
『あらあらどうしましたのマールヴォロ?』
『よーしよし、いい子だ』
マールヴォロが生まれて1年程経過しました。健康優良児として生まれたマールヴォロはすくすく成長しています。どうでもいい話ですがマールヴォロの誕生祝いとしてマルフォイ家や純血の名家達から大量の祝い品が届きました。
【じぃじ!じーじ!】
【おう、おう!マールヴォロは可愛いな。ウィリアムに似てるが俺の面影もある】
【そりゃあそうですよ。父さんの孫なんですから】
モーフィンは孫と蛇語で会話しています。傍から見るとただの好々爺にしか見えません。誰だコイツ……
『マールヴォロが3歳になる頃にもう1人作ろうか』
『まぁ、気が早いですわ♡』
今後も子作りをしていくので、ジルには母体として頑張ってもらいましょう。それまでは錬金術師の仕事と名家達とのコネクション作りを行います。
『ウィルも性欲があったんだねぇ』
『茶化さないでくれ。生まれてくる子供達は政略結婚の為に使うんだから』
マールヴォロ以降の子供達は名家との政略結婚に使う予定です。顔や知性を調整し才色兼備な子供達にする予定です。
『冗談だよ。どの家と結婚させるつもりなんだい?』
『マールヴォロはブラック家から嫁を貰うとして、それ以外は特に決めてないが……そうだな、外国の名家にしようか』
最初は純血の王を自称する高貴なる由緒正しきブラック家とコネクションを作ります。それ以外は外国の純血の名家と結婚させましょう。
『確かに外国にも純血はいる。繋がりを作るのは大事だね』
『相手が結婚に乗り気じゃなくても、いざとなれば賢者の石をちらつかせるさ』
子供達が結婚できる歳になる頃にはヴォルデモート卿も大々的に活動しているでしょうし、その頃には賢者の石を作成したと公表する予定です。命の水を交渉材料にすれば味方に引き入れるのは簡単でしょう。
『聖28一族だけで交配を続けてもいずれゴーント家のように限界がくる。外から血を入れるのは重要だよ。この件は一応ヴォルと相談しておくか』
『穢れた血を入れるわけじゃないし、もう1人の僕も文句はないだろうさ』
この件は勝手に進めずヴォルデモート卿にも相談します。まあ特に文句は言われず了承されるでしょう。
『終わりましたよ。これでお子さんの身体は健康となりました』
『感謝する』
聖28一族の1人から依頼され子供の治療を行いました。賢者の石を使わずとも錬金術のスキルで治療は容易です。ちなみに政略結婚の件はヴォルデモート卿からどんどんやれと了承を得ました。
『嫡男が生まれたが病弱でね……君の腕前を見込んで依頼したが流石だな。しかし他に予定が入っていたのにこちらを優先してくれるとはすまないね』
『いえいえ、大した予定ではありませんでしたし。それに僕も病弱な体で産まれましたから他人事のようには思えなかったので』
親に取り入って友好度を稼ぎます。コネクション作りは大事ですので。
『君には感謝している。何かあれば力になろう』
『ありがとうございます』
ヨシ!コネクションを作ることができました。この調子で頑張っていきますが錬金術師としての活動は地味なので加速します。
『先輩、ご子息誕生おめでとうございます』
『うむ、ありがとう』
1954年となりルシウス・マルフォイが誕生しました。どうでもいいですがその間に次男と長女が生まれました。政略結婚の駒なので実況するつもりはありません。
現在ウィリアムはマルフォイ邸にてアブラクサス先輩と会話しています。
『嫡男が誕生したのは喜ばしい事です……こちらをどうぞ』
『これは?』
『賢者の石です』
『ブフォッ!?』
誕生祝いとして賢者の石をプレゼントします。この日の為に用意した小型の賢者の石です。
『そ、そうか……君ならいずれ作成できるとは信じていたがもう完成したのか。しかし本当にいいのかね?』
『マルフォイ家には幼い頃から格別の配慮をいただきました。恩義を返すのは当然の事です。あ、でも公表はしないでください』
『なるほど、そういうことならありがたく受け取ろう。勿論誰にも言わないさ』
マルフォイ家に賢者の石をプレゼントしつつあるお願いをします。
『その代わりと言っては何ですが1つお願いがありまして』
『それが本題か。私にできる事なら構わんよ』
『いずれ僕の親友がイギリスに戻ってきた時、マルフォイ家には彼に協力してほしいのです』
マルフォイ家にはヴォルデモート卿が帰還した時に色々と協力してもらいます。
『トムのことか。最近になって色々と噂が聞こえているが随分と精力的に動いているようだ』
ヴォルデモート卿は海外で勧誘を続けていますが噂がイギリスまで聞こえるほど有名になりつつあります。まだ勧誘だけで大して暴れていないのでダンブルドアも出てこないでしょう。
『彼の目的は薄々とだが察せられる。君もいるし本当にやってのけるかもしれんな……いいだろう、彼がイギリスに戻ってきたら協力するとしよう。マルフォイ家から他の名家にも伝えておく』
『ありがとうございます』
ヨシ!マルフォイ家の協力をもらうことができました。これでヴォルデモート卿がイギリスに帰ってもすぐに活動できるでしょうね。
『賢者の石とは大盤振る舞いだねウィル』
『あの程度の石ならいくらでも作れるし問題ないよ』
ゴーント邸に帰ったウィリアムは分霊トムと話し込んでいます。
『これからは魔法省にも干渉を始めるよ。既に純血の名家達とはコネクションがあるとはいえ半純血の連中を味方に引き入れる価値はある』
『半純血か、確かに数が多いし味方にすれば色々と楽になる。穢れた血ではないし態々殺す必要もないか』
『ああ、いずれ世界を支配する為にも使える駒は多い方がいいだろう?』
というわけで今後は純血の名家だけでなく魔法省にも影響を拡大し勢力下に収めるようにします。賢者の石と命の水をちらつかせれば大抵の人間はこちらに靡くでしょう。焦らずゆっくりと進めていきます。いずれ魔法省を裏から支配する予定です。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
今作のヴォルデモート卿「穢れた血?すぐには殺さんよ。俺様の覇道の為に使い潰す予定だ」
命の水でホムンクルスを作るのはオリジナル設定です。でも原作第一巻でヴォルデモートが賢者の石を使って復活しようとしていましたし肉体を生み出すくらい簡単だと思います。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。並行してガンダム小説も書いてます。
評価・感想くれると嬉しいです。