青木「一体何ですかこれは」
作者「いや〜……ホラ、青き炎ってまったくこういうの書いてないじゃないですか。だから、たまには息抜きでどうかな〜なーんて……」
青木「こんなことしてる暇があったらとっとと更新しなさいよ……」
作者「……さーせん」
作者「えっとですね、青木さん。今回は青木さんについて、いろいろ教えて頂きたいなと思いまして」
青木「はぁ……ま、変な内容でなければ構いませんよ」
作者「ありがとうございます!」
青木「ただし、私の気に食わない質問をした場合は、問答無用で殴るから」
作者「だ、代償が……」
作者「えーと、ではまず、青木さんの誕生日っていつですか?」
青木「紅葉さんにも同じこと聞いたらしいわね。そして私にも同じようなことをするのね」
作者「まあ、そんな感じです」
青木「誕生日……確か、12月7日です」
作者「12月生まれなんですか⁉︎ え、なんか意外……」
青木「質問はそれだけ?」
作者「あ、いえ、まだあります。えー、血液型は?」
青木「…………えっと、B型……かしら」
作者「あの……先ほどから、何か曖昧というか……」
青木「ええ。だってそんなの気にしないで生きてきたから。知る由もないわ」
作者「あ……そ、そうでしたね……。し、失礼しました」
青木「……別に構わないわ」
作者「ありがとうございます。では、次に、好きな食べ物……まあ、これはお察しの方も多いと思われますが」
青木「愚問ね。たい焼きに決まってるじゃない」
作者「何故、たい焼きが好きなんですか?」
青木「……まだ、私が幼い頃、父がよく買ってきて食べさせてくれたの。その時は、地下に閉じ込められていたけど……食べ物は、欠かさず運んできてくれたわ」
作者「そ、そうだったんですか……。うう、また過去の傷を抉ってしまったような……」
青木「いちいち気にしなくていいわ。早く次いきなさい」
作者「了解です」
作者「えー、次の質問は、円堂たちについてです。青木さんには、事前にアンケートをとってもらって、信頼度とその人に対して思ってることを教えて頂きたいと思います。それでは、いきましょう。まずは……円堂から。おっ、さすが円堂。信頼度100%です」
青木「まあ、円堂さんにはたくさん救われましたから。こんな私を、仲間として必要として下さって……本当に感謝しています」
作者「その円堂に次いで、信頼度が高いのは……って、え⁉︎ 宮坂⁉︎ しかもこちらも100%⁉︎ 次いでどころの話じゃない⁉︎」
青木「そりゃそうですよ。了には大変お世話になってます。それに、了は苛めると本当に可愛いですからね」
作者「本編ではあまり出ていないので、なかなか宮坂は登場しませんよね……。寂しくないんですか?」
青木「私が? そんなわけないでしょう。
作者「え⁉︎ 毎晩⁉︎ ちょ、それ初耳ですよ‼︎」
青木「まぁ……大体の内容は私が怪我をしてないかとか、無理をしないでといった心配の声だけど」
作者「宮坂は、青木さんのことが大好きなんですね〜。あはは。可愛い」
青木「? そうなのかしら……」
作者「あ、えと、じゃあ次に進みましょうか。青木さんに心惹かれていると噂される、鬼道、風丸、吹雪のことについてはどう思われてますか?」
青木「風丸さんは……急にいなくなってしまって、少し寂しいとは思いますね。せめて、お別れの言葉だけでも言いたかったけど……。でも、私のことをいつも気にかけて下さったみたいで。この戦いが終わったら、風丸さんにお礼を言いたいと思っています」
作者「そうですね……言えるといいですね! じゃあ、鬼道は?」
青木「鬼道さんは、風丸さん同様私のことを気にかけて下さってます。少し、過保護ではないかと思ってしまうことがありますが……でも、鬼道さんが庇ってくれたりすると、ホッとします」
作者「ふむふむなるほど……。では、吹雪は?」
青木「吹雪さんは、私が初めて助けて差し上げたいと思った方です。あんなに崩れそうなのに、笑顔で隠し通して……今では、それができなくなってしまったけど……。でも、私は彼に寄り添ってあげたいのです。たとえ彼が自分を失ってしまっても、私は、吹雪士郎の隣にいる、と……」
作者「優しい……優しいですね、青木さん!」
青木「私がこんなに変われたのも、円堂さんたちのおかげです」
作者「よかったですね、青木さん! あ、そうだ! ヒロトのことについてはどう思われますか?」
青木「………………彼とは、仲良くはなれそうです。でも、今彼はエイリア学園……つまり、私たちの敵です。敵でなければ、きっといい友達になれたのに……」
作者(あー、あくまで友達ラインか……。この分じゃ、おそらく風丸も鬼道も吹雪も同じラインかな。宮坂はちょっと違うみたいだけど……うん、みんなドンマイ)
作者「では、最後に一言お願いします‼︎」
青木「シリアスながらも、皆さんに楽しんで頂けるようなものになりたいと思ってます。これからもどうぞよろしくお願いします。あ、あと私に虐められたい方はこのまま残って下さい。思う存分食べてあげます」
作者「いや、ちょっと待って! 最後の最後に何言ってんですか‼︎ さらりとドS発言すな! イヤな予感しかしないわ‼︎」
青木「チッ……」
作者「舌打ちしないでください‼︎ まったくもう……これからもよろしくお願いします!」
シリアスばっか書いてたので限界がきました。もう無理。ギブです。あ、次回からは本編に戻ります。ご安心ください。
これからも何卒よろしくお願いします。