青き炎、エイリアと戦う   作:支倉貢

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スミマセン、ギブです。
シリアスばっか描いてたんでこんなアホらしい短編を書きたくなりました。話数が11になったのは偶然です。
目的が最早何かわからなくなってますがご了承ください。


特に意味のない超短編11連続

*青木&基山*

ヒロト「はぁあ……」

青木「どうしたんですか、基山さん」

ヒロト「ああ、実は……どうすれば穂乃緒ちゃんのコスプレを見れるかなって……」

青木「……取り敢えず右頬を出して頂けますか?」

 

(ムカついたら殴るが青木さんのモットーだそうです)

 

 

*青木&基山part2*

ヒロト「……痛いんだけど、穂乃緒ちゃん…………」←結局殴られた

青木「お前が全て悪いだろうがこの変態め」

ヒロト「穂乃緒ちゃん。この世に純粋な男なんて居ないんだよ」

青木「円堂さんはどうなるんですか」

ヒロト「………………」

 

(ノーカウントでお願いします)

 

 

*青木&凉野*

青木「貴方って暇さえあればアイス食べてません?」

凉野「そうか? そうでもないがな」

青木「ああそう……」

凉野「………………」

 

(話が続かない)

 

 

*青木&凉野part2*

青木「そういえば貴方ってかなり変態よね。基山さんといい勝負だわ」

凉野「ふん。あいつと一緒にするな」

青木「私の痛めている腹を躊躇なく殴りながら笑った奴のどこが変態じゃないと言い切れるのよ……」

凉野「それを言うなら君も私と同じようなものだろうが。人を貶めて笑う奴が私のことを言えるか」

青木「ハッ。お前と一緒にされてたまるか」

凉野「私はお互い様だろうと言ったんだ」

 

(似た者同士)

 

 

*青木&南雲*

青木「南雲さん。これ」

南雲「あ? 何で赤いチューリップ?」

青木「あげるわ」

南雲「……⁉︎ なっ、おまっ……まさか⁉︎」

青木「何で赤くなってんのよ気持ち悪い」

 

(南雲が赤面した理由はチューリップの花言葉を調べてみよう)

 

 

*青木&南雲part2*

南雲「青木ー」

青木「何ですか?」

南雲「いや、呼んでみただけ」

青木「…………」

 

(この後生死をかけた鬼ごっこが始まった)

 

 

*青木&宮坂*

宮坂「青木さん! 今日は七夕なので、一緒に短冊書きましょう!」

青木「いいわよ」

宮坂「青木さんは何を書いたんですか?」

青木「『これからも了と一緒にいられますように』って」

宮坂「青木さん……(トゥンク」

 

(リア充爆発しろ)

 

 

*青木&宮坂part2*

宮坂「そういえば俺たちって付き合ってないですよね?」

青木「ええ、そうね」

 

(何、だと……⁉︎)

 

 

*青木&鬼道*

青木「もぐもぐ……んむ? あ……」

鬼道「青木、たい焼き無くなったんじゃないのか?」

青木「え? あ……はい」

鬼道「ほら、買いに行くぞ」

青木「はぁ……ありがとうございます」

 

(財閥の息子 金の無駄遣い)

 

 

*青木&鬼道&音無*

音無「それでですね、青木さん!」

青木「そんなことがあったんですか」

きゃっきゃっ

鬼道「…………」

 

鬼道「なあ、青木……」

青木「はい、何でしょうか?」

鬼道「……まさか、春奈に惚れてないよな?」

青木「……は?」

 

(シスコン)

 

 

*青木&豪炎寺*

豪炎寺「そういえば青木、夕香と会ったんだよな?」

青木「はい、まあ」

豪炎寺「夕香はどうだった?」

青木「? どうだった……とは?」

豪炎寺「可愛いだろう?」

青木「……は?」

 

(シスコン再び)




お粗末様でした。

次回はいよいよジェネシスとの最終決戦‼︎
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