真島転生 リコリスいねぇじゃん…ギターでも始めるか…。   作:紅王陰口

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…!?こんな雑な小説にお気に入りが入っている…だと!?

書く気無かったけど…書くっきゃないか…

続きなんて1文字も考えてなかったから、くっそ短いです。


真島さん、ギターヒーローにハマる巻

俺が生まれた世界がリコリコの世界じゃないと気づいてから俺は何をすればいいか分からなかった、真島ファンとしてDAぶっ倒すことが俺の目標だった。しかし、そもそもDAが無いというオチだ。

はは、笑えねぇ…。

 

それでも俺が築いたもんはちゃんとある。

 

まずはこの体、真島さんのぶっ壊れ聴力と理想の真島さんを求めて作ったこの体。

聞こえる限り全てが視界と同様であり、そんじょそこらの攻撃は弾くこの身体。

そして仲間、カチコミから始まったとはいえ今では俺を慕ってくれる良いヤツらだ。

 

例えDAが無くても俺たちの人生は終わらねぇからよ…だから、俺は絶対に、止まらねぇよ!

 

 

 

 

んで、改めてこれからどうするか考えるとするか…。

 

 

 

そこなんだよなぁ…やりたいことは全部リコリコ関連だったしさ、趣味だってありゃしねぇ…真島さんの身としては「バランスを保つこと」が趣味っていいてぇが、リコリコの世界じゃないって分かった時点で真島さんムーブする気力もだいぶそがれてしまったからな…。

 

 

そんなことを考えながら動画投稿サイトを漁る日々を繰り返して早半年。

 

最近ハマったものがある。それは「ギターヒーロー」さんの動画だ。音楽だとかギターだとかには元々興味なんてなかったんだが、この身体だと自然と聞こえちまってな。それで俺の乾いた心に染みたのがギターヒーローさんの音だったんだ。

そこからの日々はギターヒーローさんのことしか考えられなくなっちまってな…初投稿の動画から追っかけて全て見た。どんどんと上手になる演奏には感動すら覚えた。

 

まさかこの俺を音に惹かれることになるなんてな…。

 

んで、俺がギターヒーローさんにハマって少ししてのことだ。

下北沢に行く機会があってな、雨の中下北沢を歩いてたんだ。

そこで聞こえてきたんだよ、雨音を駆け抜けて俺の耳に聞き馴染んだギターの音が。

思わず音の聞こえる場所まで駆けたね。そして俺はSTARRYに着いた。この先にギターヒーローさんがいる、思わず息を飲みながら店に入った。

 

 

ああ…居た。彼女が、ギターヒーローさんか。

 

 

そこで俺は初めてギターヒーローさんのご尊顔をおがんだのであった。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

…思わず後をつけてしまった…。

ギターヒーローさんと話したいって思って付けてきたんだが、

なんか大事そうな話をしてるな…。

 

 

 

「ぼっちちゃんのロック、ぼっちざろっくを!!」

そう言って金髪の女の子が店の中に戻って行った。

 

 

へぇー…ぼっちちゃんって名前なのか…。

ってそうじゃない、ギターヒーローさんが1人になった、声をかけるなら今しかない…!!

 

「すいません、少しお時間よろしいですか?」

 

「ひゃ!?は、はい!?!?」

おっと、驚かせてしまったか…。

 

「驚かせてしまって申し訳ない…俺…僕は真島と申します。」

 

「え!?あ、はい。後藤ひとりです…。」

後藤ひとりさん…ひとり、、、ぼっち、、、なるほど。だからぼっちちゃんってことか…。

 

「先程のライブでの演奏、聞かせて頂きました…感動しました。」

 

「え、えへへ…いや、そんな大したものじゃ…」

 

「そして、聞いて気づきました後藤さん、貴方がギターヒーローさんですね。」

 

「え?……えええ!?」

 

「そしてそんな貴方に頼みがあるんです。」

 

「え、ま、待って話に着いていけな」

 

「ギターヒーロー…いや、後藤さん。」

 俺は1歩ギターヒーローさんと距離を詰め、

 

「え!?あ、ひゃい!?」

 

「俺に、ギターを教えてくれねぇかな…。」

 

「え?あ、はい」

 

 

これが俺と後藤さんの初めての接触になり、そして師弟の関係の始まりになるのであった。

 

 

 

 

 

ギターできるようになったら俺、リコリコの歌を世界に広めるんだ…!!真島さんはそう心に誓った。

 




長文は書けないんですごめんなさい。文才なくてごめんなさい…。

10評価付けてくれたお方へ
感謝しかない、凄くありがたいんだけども!!
有限な10評価は、もっともっといい作品に使ってあげて欲しい…!!
こんな駄文には1評価がピッタリなんです、期待?が重い…重圧を感じる…。


ちなみに本作の真島さんは原作真島さんより圧倒的にぶっ壊れてます(身体能力面とか防御力が)見た目は真島さんで想像して大丈夫ですが、飽くまでも真島さんの姿形が同じだけのただの逸般人なので、こんなの真島さんじゃねぇ!!ってなってもそりゃ(そもそも真島さんムーブしたかっただけの逸般人だから)そうなるとも。ってなるので悪しからず。
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