どうも、こんにちわ。
私は死んだようです。
何故なら黒い玉が鎮座している部屋に来ているからです。
多分、なんかの拍子で逝ってしまったんでしょう。
記憶もないので、なんとも言えませんが………。
GANTZは全巻読破したので内容は知ってますし、東京なので
原作でも見知ったメンバーがちらほら……
別に推しとかいないし、どっちかって言うと世界観やら武器に
惹かれていた民なのでそこまで感動はしてない。
でもGANTZの世界に来ちゃったのはまじでやべー。
でもなんか、星人狩りを楽しみにしてる自分に驚いたんだよね。
おっ、始まった。
ラジオ体操のあれが流れ、星人が表示される。
おー、こいつか。 ぬらりひょん
え?まじかよこっからかよ
そーいや玄野おらんし、吸血鬼がおるな。
俺は結構キョドりながら自分の装備を取りに行った。
幸いネームド達は、俺に構ってる暇はないようだ。
んで、GUNズを装備し剣もつけーの…バイクは………要らんか…
いやー楽しみだなー!
GANTZにおいて、一番の障壁は恐怖だ!
それを克服している俺に死角無し!
内容を復習しつつ、転送が開始されるのを横目に
感情を昂らせる。
ひょおおおおお!!!子供の頃から夢だったんです。実は。
星人をブッコロするのがよぉぉぉ!!!
キタ━(゚∀゚)━! きたきたきたぁぁぁあ!転送開始!
さぁ行こう!大阪へ!ゴートゥー大阪!
どこやねんここ。大阪なのは分かるが、位置が分からん。
大阪の地理なんて知らんから仕方ねぇと適当に割り切りつつ、
そして俺1人なのでまぁ適当にその辺歩き回ろうと考えた。
ドートンボリ行きゃわんさかおるやろと思い立った頃には
もう着いていた。さすが大阪、適当に歩いたらドートンボリに着いたぜ。
「おー。やってんねぇー。」 俺、初めて喋ったかも。
そんな事はさておき、眼前には大量の星人共がうじゃうじゃしている。
GANTZチームはどこだ?
うっわ。もう戦ってるじゃん。
大阪チームが戦っとるぜ。
つーか、この場面になるまでほっつき歩いてた俺は多分バカだ。
とりあえず、 やる事はひとつ。
星人をブッコロする。
「さーて、やりましょうか。」
ちなみに言ってなかったが、俺はZガンを持っている。ドSのなんちゃらが持ってたヤツを拾ったのだ。
こんな幸運に恵まれるとは俺は神に導かれているようだなあ!?
そして、抜かりなくステルスモードである。 開始からずっと。
ステルスモードでたまに遭遇する雑魚星人を駆除してきたのだ。
GANTZで最も現実的で、強い戦法。
それは開始からステルスモードです。うん。
Zガンは温存しつつXアンドYでやってきたが、相手は強い。
どんどん使っていこう。
そんなわけでテンポ重視の俺は、まず天狗をやることに決めた。
のぶやんが弱らせてるしあとちょっと押し込むだけのお仕事
だから楽なんだー。
はい。現場とうちゃーく。天狗と、潰れそうなノブ。
やはり、この状況で助けない黒人と変態はクソだな。
再認識しつつ、Zガンを構える。狙い済まして…………
ドンッ!
轟音が鳴り響く。いや、そんなでかくも無かった。
天狗は潰れ、ノブは地面に落ちる。生きとるかワレェ!!
ノブごと潰しても良かったけど、天狗だけにしといたぜ。
黒人と変態が驚いとんな。まぁステルスだしバレんだろ。
生きてんのか死んでんのか分からん長身坊主を眺めつつ、思案に耽ける。
あとは、ぬらりか……。下手に長引かせると倒せんし、ぱぱっとやるか。取り敢えず最初でなぁ!
「あいつ100の奴や…。間違いない。」
「やるぞ!2人やったら行ける!」
黒人と変態が一斉にぬらりひょんに斬り掛かる。
ドンッ!
ドンッ!
ドドンッ!
あたり一帯が鮮血に染まる。
暫くして…転送が始まった。終わったようだ。
やはりいくら強かろうと原作履修者の知識チートには勝てんのだよ。
というわけで大阪編終了。色々歴史改変しすぎた気もするけど
まぁ何とかなるからヨシ!
種明かしはこう。そのままだけど黒人と変態が斬り掛かる瞬間にZガンを打ち込んだ。2人は血溜まりに沈んでます。南無阿弥陀仏。
ぬらりひょんが分裂するタイミングのギリギリを狙い済ました
いい一撃だったと自負している。ひそかに。
西くんよ。君の戦法は君だけが使うわけでは無いのだよ。
そんなこんなで採点が始まる。
ネームドたちの採点が終わり…。
来た!俺!
192点! やったぜ!ちょっと惜しい!
周りがどよめく。そして、そんなのを歯牙にもかけず
「GANTZ。1だ。」
そうして強キャラ感を出しつつ、念願のmyZガンをゲットする。
こうして念願のGANTZ生活がスタートするのだった。
Zガンかっこいいよね。