ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~   作:ウルトラマングレート

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第18話「ネオディケイドVSフリーザ これがオラの修行の成果だ!」

ネオディケイドとフリーザは向き合う。

 

ブルマ「ディケイド・・・。」

 

クリリン「ディケイド・・・。」

 

悟飯「ディケイドは今はあくまで勝負なので、倒すとは言ってないですね。」

 

ピッコロ「ああ・・・。」

 

コピー体「私の本体のバトルなので、感覚的には大体伝わります。」

 

ネオディケイド「せっかくだ。電王やってみるか。俺に憑依してもらわないといけない。」

 

フリーザ「憑依?」

 

悟空「憑依って何だ?」

 

ブルマ「憑依って幽霊か何かの?コピー体は知ってるんでしょ?」

 

コピー体「はい。電王は自分にイマジンという怪人を憑依させて、代わりに闘ってもらうんです。」

 

クリリン「憑依させないと戦えないくらい、電王の変身者って弱いって事なのか。」

 

ベジータ「何!?」

 

コピー体「歴代最弱の主人公って言われてますから。」

 

天津飯「歴代最弱!?」

 

亀仙人「何じゃと!?」

 

ピッコロ「情けない・・・。」

 

悟飯「そう言うもんじゃありませんよ。ピッコロさん。」

 

ジャコ「ダサイなァ 電王って変身者の奴は・・・。」

 

ブルマ「相手の事言えないでしょ?」

 

ネオディケイドは画面を開き、電王でのモモタロス達を呼び出す。

 

ネオディケイド「モモタロス 行けるか?」

 

モモタロス「よっしゃァ!!」

 

突然モモタロスが現れ、ネオディケイドに憑依。

 

ネオディケイド以外は皆驚く。

 

悟空「今のは憑依なんか!?」

 

ネオディケイドM「俺空中に浮いてるぜ!!気の力による舞空術ってスゲぇじゃねぇか!!じゃあ行くぜ!!変身!!」

 

ネオディケイドはカードを取り出し、ベルトに差し込む。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド デンオウ ソードフォーム」

 

ネオディケイド電王 ソードフォームにカメンライドした。

 

フリーザ「変わりましたね・・・。」

 

悟空「完全に憑依?した奴の声だぞ!」

 

ベジータ「どうやら喧嘩っ早いだな・・・。」

 

ネオディケイド電王S(ソード)「俺、参上!」

 

ネオディケイド電王はポーズを取った。

 

悟空「それって何かのポーズか!?」

 

フリーザ「あなたはギニュー特戦隊か何かですか?」

 

悟飯「一部のライダー達はあんな風にポーズを取ったりするんでしょうか・・・。」

 

クリリン「じゃないのか?」

 

ピッコロ「俺も少しだが、何かポーズくらいはやってみるか。」

 

悟飯「ピッコロさん・・・。」

 

ベジータ「ポーズなんかやっとらんで早くやれ!!」

 

ネオディケイド電王S(ソード)「フリーザとかいう野郎!!行くぜ行くぜ行くぜ!!」

 

ネオディケイド電王(ソード)はデンガッシャー ソードモードを振りかぶって、フリーザへ突進していく。

 

フリーザ「いきなり突進してきますか。」

 

フリーザは咄嗟に腕でガードした。

 

やはり腕の強度は高く、デンガッシャー ソードモードを受け止める。

 

ネオディケイド電王(ソード)「腕の硬さは相当あるようだなァ」

 

フリーザ「私を甘くみない事ですね。」

 

フリーザは気弾を連射してきた。

 

ネオディケイド電王S(ソード)「いきなり撃ってくんのか!?」

 

ネオディケイド電王S(ソ-ド)は腕組んでガードし、連続気弾が命中し、爆発起こる。

 

ネオディケイド電王S(ソード)「おめぇやるじゃねぇか。」

 

ネオディケイド内の姫香がモモタロスに話しかける。

 

姫香〈モモタロス 一度リュウタロスと交代!!〉

 

ネオディケイド電王S(ソード)「へっ わーったよ!」

 

意識を共有している姫香はその前に、カードをベルトに差し込む。

 

ネオディケイドライバー「フォームライド デンオウ ガンフォーム」

 

ネオディケイド電王はソードからガンフォームへチェンジした。

 

画面を開き、リュウタロスを選ぶ。

 

リュウタロス「じゃあ モモ 交代!!」

 

モモはリュウタと幽霊的な感じでの交代。

 

ネオディケイド電王(ガン)「へへッ。」

 

ネオディケイド電王(ガン)はノリのいい動きで、

 

ネオディケイド電王(ガン)「お前倒すけどいいよね?答えは聞かないけど!」

 

悟空「答え聞かねぇのか!?」

 

ネオディケイド電王G(ガン)「食らえ!!」

 

デンガッシャー ガンモードで連射してきた。

 

フリーザ「くっ・・・」

 

フリーザも腕組んでガード。

 

ベジータ「ほう・・・。銃での光の弾丸も俺達の気弾と若干似ているな。」

 

亀仙人「憑依してくるイマジンって怪人は、バトルスタイルも違うんじゃな。最初は剣だが、次は銃とは・・・。」

 

ピッコロ「銃での光の弾丸が俺たちの気弾と似ているな・・・。」

 

悟飯「はい。」

 

クリリン「そうだな・・・。」

 

天津飯「確かに・・・。」

 

ネオディケイド電王G(ガン)「ヘヘッ よくガードしたもんだね。」

 

フリーザ「私を甘くみないでくださいよ・・・。」

 

意識を共有する姫香は、〈一度姿を戻す〉と言って、リュウタを離させる。

 

ネオディケイド電王G(ガン)はネオディケイドに戻る。

 

フリーザ「また戻るんですね。」

 

ネオディケイド「フリーザ 地上戦でちょっとやろうか。」

 

フリーザ「構いませんよ。」

 

悟空「地上戦やるんか・・・。」

 

ベジータ「ひと勝負って言ってもいつまでやる気だ・・・。」

 

ブルマ「ディケイド・・・。」

 

ネオディケイドとフリーザは互いに地面に降りた。

 

ネオディケイドは画面を開き、ネオディエンドライバーを出現させ、左手に持つ。

 

悟空「また銃を出したぞ!?」

 

ベジータ「今度は何だ!?」

 

ジャコ「私の銃の方がカッコイイだろうが!!」

 

ブルマ「何を張り合ってんの!!」

 

フリーザ「ほんと変わった銃ですね。」

 

ネオディケイドはディエンドのカードを装填する。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド ディエンド」

 

銃口からネオディエンドを出現させる。

 

ピッコロ「あのライダー!?」

 

悟飯「ディケイドと外見が若干似てます!!」

 

クリリン「そうだな。」

 

ネオディエンド「ディケイド・・・。」

 

ネオディケイド「ディエンド 召喚での合体技でもやるか?」

 

ネオディエンド「それもいいね~~。やるか。」

 

ネオディケイドはネオディエンドに1枚のカード手渡す。

 

ネオディエンドはネオディエンドライバーで電王 ソードフォームを召喚した。

 

悟飯「さっきのディケイド自身が変わっていたライダーですよ!?」

 

クリリン「ああ!!召喚したのか!?」

 

電王ソードフォーム「おい!!」

 

ネオディエンド「まァ待ちなよ。」

 

ネオデイケイドはネオディエンドライバーで3枚のカードを装填する。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド キバ」

 

次に2枚目のカードを装填。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド ファイズ」

 

3枚目のカードを装填。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド ブレイド」

 

ネオディケイドは銃口から3人のライダーを召喚した。

 

ネオディエンド「お楽しみはこれからさ。」

 

ネオディケイドとネオディエンドは互いに2枚のカードを出す。

 

ネオディケイドはまずカードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「ファイナルフォームライド デ デ デ デンオウ!!」

 

電王はモモタロスに姿を変えた。

 

コピー体を除く悟空達は驚愕。

 

悟空「いいィィィ!?」

 

モモタロス「てめェ 何気にやってるが、結構痛ェんだぜ!?」

 

ネオディケイド「そうか?」

 

ネオディエンド「痛みは一瞬だ。」

 

ネオディケイド「ちょっとくすぐったいぞ。」

 

ネオディケイドとネオディエンドはカードをドライバーに装填してく。

 

ネオディケイドライバー「ファイナルフォームライド キ キ キ キバ!!」

 

ネオディエンドライバー「ファイナルフォームライド ファ ファ ファ ファイズ!! ブ ブ ブ ブレイド!!」

 

ファイズとキバとブレイドは武器や兵器へと変形し、ネオディケイド達3人の手に収まる。

 

フリーザ「何ですって!?」

 

クリリン「ライダー達が!?」

 

悟飯「武器へと変形した!?」

 

ピッコロ「何だと!?」

 

ベジータ「何ィィ!?」

 

ジャコとブルマ「「えええェェ!?」」

 

モモタロス「必殺・俺達の必殺技!」

 

3人はそれぞれ構える。

 

モモタロス「ファイナルアタックバージョン!!」

 

合体技がフリーザに命中し、大爆発を起こした。

 

フリーザ「クッ・・・ちょっと効きましたね。」

 

ネオディケイド「ヤセ我慢のようにも見えるが。」

 

武器は手放され、ライダーとしての姿へ戻った。

 

ネオディケイド「とりあえず用は済んだんで、ここでな。」

 

ネオディエンド「はいはい。出来ればお宝にも出会いたかったけどね。行くよ。鬼君にファイズ達。」

 

モモ「わーったよ。おい!!あいつに負けんじゃねェぞ!!」

 

ネオディケイド「ああ。」

 

ファイズ「では。」

 

キバ「失礼するよ。」

 

ブレイド「また用があれば。」

 

ファイズ達は消えた。

 

ネオディケイド「では、フリーザ どうする?」

 

フリーザ「私は行けます・・・。どうぞ 別の仮面ライダーの力で来てください。」

 

ネオディケイドはカードをベルトに装填する。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!!タトバ!タ・ト・バ!!」

 

ネオディケイドはオーズのタトバコンボへカメンライドした。

 

フリーザ「ほう。」

 

ブルマ「今のはタカにトラにバッタ?」

 

ジャコ「何だか歌みたいだったぞ!?コピー体!!」

 

コピー体「はい!!」

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボ「ドライバーチェンジ!!」

 

クリリン「声も別の男になっている・・・。」

 

ドライバーはオーズドライバーへ変わる。

 

ピッコロ「あれはオーズってライダーの変身ベルトって事か・・・。」

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボは画面表示をして、メダルを選ぶ。

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボはドライバーを一度横に戻し、メダルを3枚引き抜き、別の3枚を装填し、再び傾け、オースキャナーでスキャンする。

 

オーズドライバー「ライオン!ゴリラ!チータ!」

 

ネオディケイドオーズは亜種形態ラゴリータに変わる。

 

悟空「ほえェ!!メダルの力で変わるんだなァ!!」

 

ベジータ「やはり奴とは戦ってみたいと思う。武器も使うのも当たり前の戦闘。だが、ベジットの時の気の剣を使えば行けるハズだ。」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「ちょっと熱いぞ!!」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーターはライオンヘッドから灼熱の熱気を放出した。

 

フリーザ「あっ 熱いです!!」

 

フリーザは一旦距離を取った。

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーターはチータの足の速さを使って、フリーザに突進していき、ゴリラアームによるパンチをフリーザの顔面に食らわす。

 

フリーザ「ぐわっ!?」

 

フリーザはちょっとだけ吹っ飛び、倒れた。

 

クリリン「ゴリラパンチか!!」

 

悟飯「威力はそれなりにあるようですね。」

 

フリーザは立ち上がる。

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「立ったか・・・。」

 

フリーザ「あなたとはまた後でやりましょう。それに私は孫悟空さんへと復讐の為に来ています。よければ交互に来てもいいんですよ?」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「なら、そうさせてもらう。ウイルス兵器の召喚もまたやるかもな。」

 

フリーザ「空中向きのウイルス兵器があるんですか?」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「画面表示で探せばあるだろうな・・・。」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーターとフリーザは空中へ。

 

悟空「ディケイド 交互にやっていくんか?」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「ああ。お前は1対1を望む方みたいだからな、共にやる2対1よりはいいはずだ。」

 

悟空「確かに交互は1対1に近いやり方だかんな。一緒にやると2対1になっちまう。オラは1対1を望む方だから交互がまだマシだな。」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「よし。」

 

悟空はフリーザの近くまで行き、ネオディケイドは少し離れる。

 

悟空「なら オラも奥の手を出すぞ!」

 

フリーザ「よかったですよ。訓練をしておいて。」

 

悟空「へへへ・・・。やっぱ お前 まだ何か隠してんな。」

 

ネオディケイド「変身でもする気か・・・。」

 

フリーザ「フフ・・・。よく分かりましたね。でもお2人もでしょ?」

 

悟空「お互い めいいっぺえやろうぜ。ディケイドもアイテムによるものなら使ってもいいだろう?」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「分かった!強化変身のアイテムはまだあるから奥の手ってわけでもないけどな。」

 

悟空「そうなんか!?」

 

フリーザ「まっ お先にどうぞ。」

 

悟空「いいんか?やる気なくなっちまうぞ。じゃあ見せてやるよ。」

 

フリーザは右手の指先を悟空に向けた。

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「フリーザ!!」

 

悟空「フリーザ そういうんはなしだ。」

 

フリーザ「はい はい。」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「お前は待つくらい出来ないのか?」

 

フリーザ「くっ・・・。」

 

悟空は黄金のオーラに包まれ、スパークを発生させる。

 

フリーザ「ん?」

 

悟空「はあっ!!」

 

悟空は青白い光に包まれる。

 

フリーザ「ううう・・・。」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーター「光が・・・。」

 

悟飯達はざわめく。

 

悟空は髪が青く逆立っち、オーラを青白くなった。

 

フリーザ「ぐう・・・。」

 

ネオディケイドオーズ ラゴリーターは姿をネオディケイドに戻し、ベルトも戻した。

 

クリリン「悟空から気をまったく感じなくなった。」

 

悟飯「どうやら (スーパー)サイヤ人ゴッドになったようです。」

 

クリリン「でも 悟飯 よく見てみろ。」

 

悟飯「ん?」

 

クリリン「悟空の髪の色が青いぞ。」

 

天津飯「確か ビルスと戦ったときは赤だったはず・・・。」

 

亀仙人「悟空の奴 あのときよりもさらに上の次元にいきおったのか。」

 

クリリン「まったく どこまで強くなりゃ気が済むんだ。悟空の奴。」

 

界王「他のサイヤ人の力を借りんでも (スーパー)サイヤ人ゴッドになれるとは。いったいビルス様の星でどんな修行をしておったんじゃ。ディケイドもやる事が凄いもんじゃな・・・。」

 

フリーザ「まあまあですかね。」

 

悟空ブルー「強がんなよ フリーザ。自分で言うのも何だけんどよ 結構すげェと思うぜ。」

 

フリーザ「でも 結局(スーパー)サイヤ人じゃありませんか?」

 

悟空ブルー「へへ・・・実はちょっと違うんだな。ややこしくて説明しにくいけんど (スーパー)サイヤ人ゴッドのパワーを持ったサイヤ人の(スーパー)サイヤ人なんだな~。」

 

フリーザ「(スーパー)サイヤ人ゴッドのパワーを持ったサイヤ人の(スーパー)サイヤ人?早口言葉みたいですね。舌をかみそうになってしまいましたよ。」

 

悟空ブルー「さあ お前の努力の成果も見せてくれよ。フリーザ!ディケイド 交代するのも交互にやるのも、ある意味似てっかもな!!」

 

ネオディケイド「だろうな。」

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