ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~   作:サトシゲッコウガ

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第19話「全開バトル!!復讐のゴールデンフリーザ」

悟空ブルー「へへへッ。」

 

ネオディケイド「(スーパー)サイヤ人の青バージョンか・・・。」

 

フリーザ「フッ。(スーパー)サイヤ人ゴッド。つまりが 神に近い存在になったというわけですね?」

 

悟空ブルー「まぁ そういうことだ。」

 

フリーザ「ホホホッ・・・。まさかサイヤ人の神と戦えることになるとは 想像もしていませんでしたよ。」

 

悟空ブルー「だろうな。」

 

フリーザ「あなたも相当な特訓を積んだようですね。そこは素直に褒めてあげましょう。」

 

悟空「自分で言うんも 何だけんど結構 過酷な修行だったぞ。ディケイド あの杖を通して見ていたんだろ?」

 

ネオディケイド「まぁな・・・。」

 

フリーザ「さすが 戦闘バカのサイヤ人ですね。」

 

悟空「この姿見ても まだ笑えるっちゅうことはお前も結構強くなったんだな。」

 

フリーザ「フフフッ。」

 

クリリン「そんな・・・。フリーザのやつ ディケイドやあんな悟空を前にしてちっともビビってないじゃないか。」

 

天津飯「やはり ディケイドのアイテムを使った強化変身やあの悟空に匹敵する強さを隠しているということか。」

 

亀仙人「こりゃあ とんでもない戦いになりそうじゃわい。」

 

ブルマ「孫君!ディケイド!楽勝よ!フリーザなんか こてんぱんにやっつけちゃいなさーい!」

 

クリリン「ブルマさん・・・。」

 

コピー体「フリーザ・・・」

 

ジャコ「おおっ!」

 

ジャコはカメラのシャッターを切っていた。

 

ジャコ「髪の青いサイヤ人を見るのはこれが初めてだ。」

 

クリリン「えっ・・・。」

 

ブルマ「ジャコ。何で写真なんか撮ってんのよ?」

 

ジャコ「銀河パトロール隊員の(スーパー)エリートとしては彼らの行動を記録する必要があるのだ。上司に報告しなければならないからな。」

 

ブルマ「報告したらどうなるのよ?」

 

ジャコ「おそらく地球は警戒レベルマックス超危険区域と指定されミサイルを撃ち込み消滅させる事になる。」

 

ブルマ「えーっ!」

 

ブルマはカメラを奪う。

 

ジャコ「あっ!」

 

ブルマはカメラを踏みつける。

 

ジャコ「何をする!」

 

ブルマ「冗談じゃないわよ!報告なんかさせるもんですか!」

 

悟空「ディケイド 一応アイテム使った強化変身って見せてくれっか?」

 

ネオディケイド「ああ。」

 

ネオディケイドは画面を開いて、ケータッチとコンプリートカードを出現させた。右腰にはカード差し込む部の取り付け部分が。

 

ネオディケイドはカードをケータッチに差し込むと、作品の放送順になぞっていく。

 

ケータッチ「クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ファイナルカメンライド ディケイド」

 

カードバックルを外して、右腰に取り付け、ケータッチを真ん中のカードバックル部分に取り付けた。

 

ネオディケイドは姿が代わり、強化形態・コンプリートフォームへと変身した。

 

フリーザ「成程 それが腰のアイテムを使った強化変身なのですね・・・。仮面ライダー達9人のカードが右肩から左肩へ続いています。頭にはディケイドですか。」

 

悟空ブルー「成程 こりゃあ強そうだなぁ さぁ 次はお前の番だ。もってえつけてねえで 早く見してみろよ。特訓の成果っちゅうやつをさ。オラ もう待ちきれねえぞ。ディケイド おめぇは?」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「おれはいつでもいいぞ。」

 

フリーザ「フッ いいでしょう。」

 

フリーザは瞬間的に悟空のやや背後へ移動し、パンチを繰り出すが、悟空ブルーは受け止める。

 

フリーザは一旦距離を取る。

 

悟空「何度も同じことをすんなよな。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「何度も不意打ちか・・・。」

 

フリーザ「フフフ・・・。あなたの力をはかったんですよ。このフリーザさまが 本当に 特訓の成果を見せるだけの実力があるのかどうかのね。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「ほう・・・。」

 

悟空ブルー「で どうだった?」

 

フリーザ「フフフ・・・。どうやらはったりではないようですね。」

 

悟空ブルー「オラ 結構正直者だぞ。嘘は嫌えだ。ディケイドのその強化変身もやるようだしな。」

 

ベジータ「チッ。くそったれ フリーザめ。もったいぶらずに早く奥の手を出しやがれ。」

 

フリーザ「ただし 結果から先に言うと・・・。お2人には厳しい戦いになるでしょう。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「それはどうかな。」

 

悟空ブルー「言ってくれるじゃねェか。」

 

フリーザ「では バカ正直なあなたやディケイドのアイテムを使った一部の強化変身に敬意を込めて こちらも包み隠さずステップアップするとしましょうかね。」

 

悟空ブルー「フッ。」

 

フリーザは力を入れ、

 

フリーザ「ハアア・・・!ハッ!」

 

地形が揺れて、一部が亀裂や崩れていく。

 

コピー体「キャッ!!」

 

コピー体はバランスを崩す。

 

ブルマ「うわっ!な・・・何が始まるの?」

 

悟飯「フリーザもパワーアップするようです。」

 

ブルマ「あいつ まだ本気 出してなかったの?」

 

悟飯「はい・・・。」

 

ブルマ「それ 先に言いなさいよ!」

 

クリリン「言おうとしたのに聞かなかったじゃないですか。」

 

ブルマ「何よ。」

 

コピー体「ブルマさん!!」

 

ブルマ「コピー体・・・。」

 

コピー体「ムチャクチャ言わないでください!!」

 

ブルマ「別にムチャクチャは言ってないんだけど・・・。」

 

フリーザ「ハアア・・・!ハッ!」

 

フリーザの周りのオーラが大きくなる。

 

雲からは複数の落雷が。

 

フリーザは光り出し、収まっていくと、フリーザのボディカラーが金色のように変わった。

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「なんと・・・。」

 

悟空ブルー「す・・・すげェ。」

 

ベジータ「な・・・何だと・・・。」

 

クリリン「あ・・・あれがフリーザなのか。」

 

ピッコロ「なんという凄い気だ・・・。」

 

天津飯「力が計り知れん。」

 

亀仙人「やはりあいつは化け物じゃわい。」

 

ブルマ「そ・・・そんな・・・嘘でしょう・・・。」

 

ジャコがカメラを向けた。

 

ブルマ「あんた!カメラ 何台持ってんのよ!」

 

ジャコ「仕事の邪魔をするんじゃない。銀河の人々を守る為なんだぞ。あっ。」

 

フリーザが視線をジャコの方へ向けた。

 

ジャコ「ああっ!カメラ? 仕事? 何の事だ?」

 

フリーザ「ホホホホッ。観客の皆さんも私の姿に驚いてるようですね。」

 

悟空ブルー「オラも驚いてるさ。ディケイド おめェは?」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「もちろん俺も驚いてるさ。」

 

フリーザ「金色は単純過ぎるかとも思いましたが 分かりやすくてよかったようですね。安っぽいネーミングですがゴールデンフリーザとでも言っておきましょうか。」

 

悟空ブルー「ゴールデンフリーザ。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「ボディがゴールドだからか。」

 

フリーザ「ただ色が派手になっただけではないことは分かっていただけていますよね?」

 

悟空ブルー「ああ もちろんだ。やるとは思ってたけんど ここまでとは思わなかった。」

 

ゴールデンフリーザ「感じるエネルギーからして どうやら 私が勝っているようですね。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「それはどうかな。」

 

悟空ブルー「オラ いい勝負だと思うけんどなぁ。」

 

フリーザ「いいえ 私の勝ちです。」

 

悟空ブルー「いや そんなことはねェよ。結構 いい勝負だって。」

 

ゴールデンフリーザ「まぁ いいでしょう。やればはっきりと分かることです。」

 

悟空ブルー「ああ。」

 

ゴールデンフリーザ「孫悟空さん ディケイド。さようなら。」

 

悟空ブルー「ん?」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「何だ?」

 

ゴールデンフリーザ「私にとって ここから先は未知の領域。本意ではありませんが お2人を一瞬で殺してしまうかもしれません。ですから 先にお別れを言っておいたんですよ。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「ほう。」

 

極ブルー「お前のそういうとこ 腹立つけど 今回ばかりはそうなっちまうかもしんねェ。だからわくわくすっけど。ちょっとばかしドキドキもすんなぁ。」

 

ゴールデンフリーザ「フフフ・・・。」

 

悟空ブルー「ディケイド!オラが先にやるぞ!」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「ああ 交代も交互と似たようなもんだ。」

 

悟空ブルーは構え、ゴールデンフリーザも構える。

 

ゴールデンフリーザ「死ねー!」

 

悟空ブルー「とりゃー!」

 

二人は互いに突進していく。

 

悟空ブルーのパンチが先にヒットした。

 

グールデンフリーザも負けじとやり返した。

 

その後上昇し、気弾を放ってくる。

 

悟空ブルーも放つ。

 

連続気弾同士のぶつかり合いで爆発が発生。

 

ゴールデンフリーザ「キエ~!」

 

悟空ブルー「ダダダ・・・!」

 

悟空ブルーはその隙にかめはめ波を撃った。

 

爆発の黒煙を通り抜け、ゴールデンフリーザの目前へ。

 

ゴールデンフリーザも光線技を放ってきて、撃ち合いとなる。

 

ゴールデンフリーザ「グゥッ・・・。」

 

悟空ブルーも根性で撃っていた。

 

悟空ブルー「うわーっ!」

 

ウイス〈もしもーし ブルマさ~ん。〉

 

ブルマ「えっ? ウイスさん?」

 

ウイス〈デラックスストロベリーパフェ 楽しみにしてみます。あと4分と13秒ほどで到着です。〉

 

ブルマ「えっ? 来るの?」

 

ビルス様「孫悟空の奴 僕達を置いてきぼりにしやがって。絶対許さん。」

 

ビルス様はあくびした。

 

ウイスは何かを察知した。

 

ウイス「おや?」

 

ウイスは宇宙空間で急停止。

 

ビルス様「ウイス! 急に止まるな!舌をかみそうになったじゃないか!」

 

ウイス「失礼しました。ただ 予想外の方にお会いしましたので。」

 

ビルス様「うん?」

 

二人の目の前にシルエットが。

 

ビルス様「うん?」

 

二人組の内の一人はビルス様とほぼそっくりだが少し太り気味であった。

 

???「フフフ・・・。」

 

ビルス様「お前 こんな所で何をしている?」

 

???「チェッ 起きてやがったのか。珍しいこともあるもんだ。」

 

ビルス様「何だと!」

 

???「ああん?」

 

ビルス様「ここは 第7宇宙だ。第6宇宙の破壊神が来ていい所じゃない。」

 

???「ちょっと 横切っただけだ。相変わらずセコイ事言う奴だなぁ。」

 

ビルス様「まさかこの第7宇宙にあるおいしい食べ物を奪いにきたわけじゃないだろうな?」

 

???「はぁ? プフッ・・・。第7宇宙のまずそうな食べ物なんかに興味はな~い。第6宇宙の食べ物こそが究極で最高だ。」

 

ビルス様「だったら 何をしている?」

 

???「散歩だよ! 散歩。」

 

ビルス様「そういう冗談は好きじゃないね。」

 

二人がいがみ合う。

 

???「ほう? やる気か。いいだろう。」

 

ビルス様は思わず構える。

 

???「ヴァドス やっちゃえ。」

 

ヴァドス「はっ?シャンパ様がお相手なさるのではないのですか?」

 

シャンパ様「めんどくさ~い。」

 

ビルス様「フンッ や~めた。」

 

ウイス「ビルス様 先を急ぎましょう。」

 

ビルス様「ああ そうだな。」

 

ヴァドス「シャンパ様 我々も。」

 

シャンパ様「命拾いしたな ガリガリ。」

 

ビルス様「こっちのセリフだ おデブ。」

 

二人はいがみ合って、背を向けた。

 

シャンパ様「出発だ! ヴァドス。」

 

ヴァドス「はい。」

 

シャンパ様とヴァドスは去っていった。

 

ビルス様「怪しい。」

 

シャンパ様「ヴァドス。あれは今いくつ集まった?」

 

ヴァドス「5つです。」

 

シャンパ「あと 2つか・・・。全部 集まるまでビルスたちにバレないように気をつけないとな。ヒヒヒ・・・。」

 

悟空ブルー「ハアア・・・! これでどうだ!」

 

悟空ブルーはパワーを若干上げて、押し返す。

 

ゴールデンフリーザ「何を・・・カァーッ!」

 

ゴールデンフリーザもパワーを上げる。

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「へぇ・・・。奴も押し返すとはなぁ」

 

悟空ブルー「まだだ~!」

 

ゴールデンフリーザ「こしゃくな 虫けらめ!」

 

互いに押し合いになる。

 

悟空ブルー「フリーザ!ここまで力上げてるとは思わなかったぞ!」

 

ゴールデンフリーザ「いまさら気づいても 手遅れです。さあ 死んでしまいなさい。ハァァ・・・!」

 

悟飯「みんな 伏せて!」

 

大爆発を起こした。

 

その後、二人は格闘での打ち合いに発展。

 

悟飯「お父さん・・・。」

 

クリリン「悟空 頼む・ディケイドは今の所見てるだけだけど・・・。交代で闘うって言ってたし。」

 

亀仙人「頑張るんじゃ 悟空。」

 

天津飯「悟空 勝ってくれよ。」

 

ブルマ「もう!ディケイドは交代で戦うとは言ったけど、ベジータは一緒に戦わないの!?」

 

ウイス「お待たせしました。」

 

ウイスとビルス様がブルマ達の元へ現れる。

 

コピー体「あら・・・。」

 

クリリン「ビルス様! ウイスさん!」

 

ブルマ「ホントに来ちゃったの?」

 

ウイス「デラックスストロベリーパフェとやらはどこですか?」

 

ビルス様「遠い所からわざわざ来たんだ。おいしくなかったら破壊しちゃうからな。」

 

ビルス様はブルマを若干睨む。

 

ブルマ「わ・・・分かったわよ。もう一つ用意しておいてよかったわ。」

 

ブルマはパフェを取りに行った。

 

ネオディケイド コンプリートフォームが交代を待つ中、悟空ブルーとゴールデンフリーザは高速移動中の打ち合いをしていた。

 

ビルス様「ほう!これは実にうまそうじゃないか。」

 

コピー体「ビルス様・・・。ウイスさん・・・。」

 

クリリン「この状況で よくデザートを食べる気になるよな。」

 

天津飯「やはり神はわれわれとは次元が違うようだ。」

 

コピー体「天津飯さん 破壊神なだけありますね。」

 

天津飯「ああ・・・。」

 

ビルス様はパフェを食べる。

 

ビルス様「うほーっ! これは期待以上にうまいではないか!わざわざ来て正解だったぞ ウイス。」

 

ウイス「ええ ビルス様。」

 

ビルス様「いかん! 急に食べ過ぎて頭がキンキンする。」

 

ウイス「これは 以前頂いたアイスクリームがベースですね。」

 

ブルマ「え・・・ええ。」

 

すると、衝撃音が。

 

悟空ブルーは吹っ飛ばされ、海中へ激突したが、フリーザ共々空中へ行き、また打ち合いへ。

 

ビルス様「これは 惑星マヌーにいる大ガエルの脳みそみたいだな。」

 

ウイス「ええ 確かに似ていますね。」

 

ビルス様はイチゴを掴んで、匂いを嗅いでから一口食べた。

 

ビルス様「これは果実か?みずみずして爽やかで うまいぞ! ウイス。」

 

ウイス「もう頂いてますよ。シンプルですが おいしいですね ブルマさん。」

 

ブルマ「えっ? それはよかったわ。」

 

悟空ブルーはパンチを繰り出したが、しっぽで掴まれる。

 

顔を掴まれ、顔面に膝蹴りを食らう。

 

ビルス様「フリーザの奴 ずいぶんと腕を上げたようだね。」

 

ウイス「はい。悟空さんが苦戦しています。それと同じく空中にいるのはディケイドですよね?」

 

ビルス様「だろうな。最初に遭った時と姿が少し変わっているが。」

 

ウイス「腰のベルトの中央部分は何かのアイテムか何かでしょうか?」

 

ビルス様「だろうな・・・。さらにあんな機械的なアイテムを使って変身して強くなるって事か。髪の色が変わる(スーパー)サイヤ人とは全然違うな。」

 

ウイス「空中にいるのは、交代して戦うまで控えているんでしょうか。」

 

ビルス様「そうだろ。悟空はなるべく1VS1を望むようだからな。交代まで待ってるんだ。にしても フリーザの奴 わざわざ願い玉を使って生き返っただけのことはあるね。」

 

ウイス「そうですね。少しは鍛えたりもしたのでしょうし。フフフフ・・・。」

 

悟空ブルーは辛うじて顔面を腕で覆って防ぐ。

 

フリーザはぶん殴って下まで叩き落とす。

 

悟空ブルーは地面へ激突。

 

ネオディケイド コプリートフォーム「フリーザ パワーは相当あるんだな。」

 

悟空ブルーはすぐさま立ち上がった。

 

ゴールデンフリーザは歩きつつ迫る。

 

ゴールデンフリーザ「フフフ・・・。」

 

悟空ブルー「参ったな・・・オラ ちょっと負けてっぞ。」

 

ゴールデンフリーザ「ホッホッホッ。だから言ったではありませんか。」

 

悟空ブルー「やっぱお前すげえ奴だ。オラがここまでになるにはずいぶんかかったっちゅうによ。」

 

ゴールデンフリーザ「健闘は称えてあげますが 神に近づいたところで所詮はサイヤ人。高が知れています。今度こそ 粉々にぶっ殺してさしあげますからね。あなたを殺した後は ベジータさんや大切なお友達 ついでにあそこの仮面ライダーディケイドの地球人のお嬢さんもね。地獄へと送ってさしあげますから寂しくなんかありませんよ。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームが悟空ブルーの近くへ着地。

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「なら 交代だな。悟空。」

 

悟空ブルー「ああ。仕方ねェ 交代で戦うって言ったしな。」

 

ゴールデンフリーザはビルス様の存在に気付く。

 

ゴールデンフリーザ「なっ! ビ・・・ビルス。」

 

ビルス様「何だ? フリーザ。僕を呼び捨てにするとは 君も偉くなったもんだね。」

 

ゴールデンフリーザ「ビルス・・・様。なぜ ここに?」

 

ビルス様「見りゃ分かるだろ。こいつを頂きに来たんだよ。」

 

ゴールデンフリーザ「私の復讐の邪魔をするわけでは・・・。」

 

ビルス様「フンッ!そんなことどうでもいい。勝手にすりゃいいだろう。だが もうちょっと離れてやれ。おいしいデザートにホコリが掛かる。」

 

ゴールデンフリーザ「手は出さないでしょうね?」

 

ビルス様「勝手にしろって言っただろ。僕は破壊神だ。どっちの味方でもない。」

 

ブルマ「ちょっと助けてくれないの?」

 

ビルス様「勝負は勝負だ。」

 

ブルマ「せっかく来たんならフリーザを倒してよ!みんな殺されちゃうわ!ディケイドは分からないけど!」

 

ビルス様「うるさいなぁ。大丈夫だ おいしい物があるうちはお前だけは助けてやる。僕のそばにいろ。」

 

ブルマ「えっ?」

 

ブルマはビルス様の側へ来た。

 

ブルマ「えーっと・・・。」

 

ついでにジャコやコピー体に悟飯達もだ。

 

ジャコ「おい ブルマ。本当にあの方が破壊神ビルス様なのか?」

 

ブルマ「そうよ。だから 言ったじゃない。」

 

ジャコ「写真 撮ってもいいかな?できれば一緒に。」

 

ブルマ「またカメラ?」

 

ジャコ「頼む。1枚だけでいいんだ。」

 

ブルマ「あんた さっきから報告 報告って言ってるけど 孫君にディケイド、フリーザにビルス様って ホントは単なるミーハーなんじゃないの?」

 

ジャコ「バ・・・バカを言うな!私は(スーパー)エリートだぞ!」

 

ブルマ「そう?だったら撮ってもいいかどうか自分で聞いてみなさいよ。」

 

ジャコ「えっ?」

 

ブルマ「怒られて あんたが破壊されても知らないけどね。」

 

ジャコ「は・・・破壊・・・。ハハハ・・・。よしっ じゃあ やめておこう。」

 

ゴールデンフリーザ「復讐の続きと言いたいところですが、破壊者ディケイド その姿での力 拝見させてください。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「ああ。悟空 ちょっと交代だ!」

 

悟空ブルー「ディケイド・・・。わーったよ。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームは悟空ブルーより前に出て、ゴールデンフリーザと向かい合う。

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