ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~   作:サトシゲッコウガ

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破壊神ビルス編
第2話「悟空 超サイヤ人ゴッドへ!ネオディケイド乱入!」


ブルマの誕生パーティの船でビルス様がちょっとした事で怒り、ウイスさんは出店で食事し、ビルス様は地球を破壊しようとしたが、悟空が瞬間移動で現れ、神龍を呼び出して聞いてみようって事でビルス様は一度破壊を止める。

 

ドラゴンボールて、神龍を呼び出して、ゴッドになる方法を聞き出すと、言われた人数の6人、ビーデルの中の赤ちゃんを含む悟空、悟飯、悟天、トランクス、ベジータの6人で儀式を行おうとした。

 

そして、船の死角にオーロラカーテンが出現し、ネオディケイドが出現した。ネオディケイドはここで出現した途端に一度気を消す。

 

ネオディケイド「どうやら、到着だな。悟空はゴッドになる為に儀式を行うハズだ」

 

ネオディケイドはその船の先端近くまで見ると、儀式を行う寸前であった。

 

そして悟飯達の協力で赤い髪の超サイヤ人ゴッドとなった悟空。

 

ネオディケイド「よし。そろそろ突然皆の目の前にカーテンから現れるか。」

 

ゴッド悟空「こいつが超サイヤ人ゴッドか・・・。まったくとんでもねェな。ホントとんでもねェパワーだ!ビルス様!」

 

ビルス様「そうだろ?ワクワクするな。」

 

すると、皆の近くにオーロラカーテンが出現する。

 

ゴッド悟空「ん?」

 

ビルス「何?」

 

ピッコロ「何だ?」

 

ネオディケイドが出て来た。

 

ゴッド悟空「だ、誰だ!?おめェ!?」

 

ビルス様「何だ おまえは?仮面の鎧だと?」

 

ウイス「何でしょうね?気を感じなかったのですが・・・。」

 

ピッコロ「どういう事だ!?」

 

サタン「何だって・・・!?」

 

ビーデル「何なの?」

 

皆は驚きを隠せない。

 

ブルマ「え!?いつの間に船に乗ってたの!?どこから!?」

 

ベジータ「貴様 一体何者だ!?」

 

ネオディケイド「俺は仮面ライダーディケイド 通りすがりの仮面ライダーだ。今はそれだけ言っておく。この件が終わったら出来るだけの説明はする。何かおっぱじめようとしてるな。できれば混ぜてほしいがな。」

 

ベジータ「仮面ライダー・・・ディケイドだと!?」

 

悟空「オラはいいけどよォ ビルス様が許すかだな。」

 

ネオディケイドは気を0から溜めていく。

 

ウイス「う~~~ん。これは凄まじい力を持った戦士と見ますね。おそらく地球人だとは思いますが・・・」

 

ネオディケイド「ビルス様 出来ればこの地球から帰ってもらいたい。」

 

ビルス「初対面である僕の名を知っているってどういう事だ?」

 

ネオディケイド「お前が俺を知らなくても、俺はお前を知っている。事情があってうまく話せないがな。それで、悟空 共に戦っていいのか?」

 

ゴッド悟空「オラを知ってんのか!?いや、いいけどよ おめェ空飛べんのか?」

 

ネオディケイド「舞空術は使えるぞ。」

 

ピッコロ「舞空術を知っている!?」

 

ベジータ「俺達以外に舞空術を知っている人間は今の所いないハズだ!!」

 

悟飯「何でしょうね?仮面ライダーディケイドって仮面の人物は・・・。」

 

トランクス「何なんだよ!?」

 

悟天「さァ・・・」

 

チチ「何だべ?」

 

18号「何なんだい!?」

 

ビーデル「彼は一体・・・。」

 

ブルマ「謎が多いわね・・・。さっきのオーロラみたいのも一体・・・」

 

ビルス様「まっ 戦うならいいよ。舞空術を知っている君が何者かは戦った後で聞けるだけ聞くから。仮面の鎧も解いてからだけどね。」

 

界王様や界王神達も様子も見ていた。

 

キビト神「大界王神様 仮面の鎧は一体何者でしょうか?」

 

老界王神「分からん。」

 

界王様「何じゃ?あの仮面の鎧は・・・」

 

バブルス「ウホウホ。ウホ。」

 

グレゴリー「不思議ですね・・・。」

 

ビルス「では、始めようか。ディケイドとやらもね。」

 

ネオディケイド「ああ。それと俺は別の仮面の鎧への多段変身も出来る。ベルトにカードを差し込む事でな。武器や能力、必殺技も可能だ。」

 

言いながら、ライドブッカーを開き、カードを取り出す。

 

ベジータ「何!?カードだと!?左腰の開いた銀色の物は一体!?」

 

悟空「いい!?カードの力によっての変身を多く持ってるんか!?じゃあ持ってるカードの数だけの仮面の鎧!?オラやベジータ達の髪の色が金髪に変わる超サイヤ人の数段階とは違うんか?それに武器や能力に必殺技もか!?」

 

ビルス「じゃあ 手に持つカードの力によるものかな・・・見せてくれるかな?行くぞ ゴッドよ。」

 

ゴッド悟空「ああ」

 

ネオディケイド「ああ。」

 

3人は飛び上がる。

 

ブルマ「大丈夫かしら?」

 

ピッコロ「多分な・・・。」

 

悟飯「ああ・・・」

 

ピッコロ「にしてもあの仮面ライダーディケイドとかいう仮面の鎧は手に持ってるカードの力で腰のベルトに差し込む事で、力が発揮され多くの仮面の鎧への変身が出来るというのか?」

 

ブルマ「カードをベルトに差し込み、多くの仮面の鎧への変身が可能・・・どう考えても子供が喜びそうな変身方法よね。皆そう思わない?」

 

ベジータ「ブルマ・・・。」

 

悟飯「はい。確かに子供が喜びそうな変身方法だと思います。僕がかつてグレートサイヤマン活動をしてたみたいに、子供向けヒーローショーで使われそうです。」

 

ビーデル「悟飯くん・・・。私たちの赤ちゃんも成長したら、ああいうの喜びそうね。」

 

悟飯「うん。」

 

サタン「なるほど・・・。確かに君達の言う通りかもな。」

 

クリリン「それに悟飯・・・。子供向けヒーローショーって・・・グレートサイヤマンの恰好は正直ダサイんだよな。」

 

悟飯「クリリンさん まだそう思ってたんですか!?カッコいいじゃないですか!!ビーデルさんも途中からですが自らやってくれたくらいですよ!?」

 

ビーデル「そうです!!」

 

18号「マーロンも嬉しそうな顔してるんだよね。」

 

天津飯「仮面の正体が何であろうと、一度手合わせ願いたい・・・。」

 

チャオズ「僕も一戦やってみたい・・・。」

 

悟天「ディケイドって仮面の鎧と戦ってみたいよね?トランクスくん!!」

 

トランクス「そうだぜ悟天!!」

 

チチ「まァ オラも子供向けヒーローショーで使われそうとちょっと思ってるだべ・・・仮面の鎧ならまだ許容範囲だ、金髪の不良のような超サイヤ人じゃなくて良かったけんどな。」

 

ヤムチャ「チチさん 俺もそんな気がしますよ。なァプーアル?」

 

プーアル「はいヤムチャ様!!僕もそう思います!!」

 

ウーロン「俺もなんとなくそう思った。」

 

クリリン「チチさんにヤムチャさん達まで・・・!?まァあのディケイドって奴の仮面の鎧は許容範囲だけどな・・・。」

 

ピッコロ「ほう・・。」

 

デンデ「許容範囲ですか・・・。」

 

亀仙人「変身している者も声からして相当な男前なんじゃろうな?」

 

18号「どんな容姿してるか見てみたいねェ・・・」

 

チチ「オラも興味あるだ!」

 

ビーデル「私もですよ!」

 

クリリン「18号さん・・・。」

 

悟飯「母さん ビーデルさん・・・。」

 

ブルマ「結構なイケメンでしょうね・・・。」

 

ベジータ「ブルマ 今は俺の妻だろうが!!」

 

ブルマ「分かってるわよベジータ!!」

 

ウイス「ふ~~ん カードをベルトに差し込んで力を発揮し、多くの仮面の鎧への変身や能力、必殺技も可能。そして子供向けヒーローショーで使われそう・・・ですか。」

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