ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~   作:サトシゲッコウガ

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第20話「大ピンチに勝機が見えた!反撃開始だ孫悟空!」

ビルス様「あの姿での力 どうなんだろうね・・・。」

 

ウイス「う~ん。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームはライドブッカーをガンモードにし、バックルにカードを装填。

 

バックル「アタックライド ブラスト」

 

ネオディケイド コンプリートフォームはライドブッカー ガンモードを分裂させ、光の弾丸をショットガンのように撃ってきた。ゴールデンフリーザは直撃を食らい、ちょっとよろけた。

 

ゴールデンフリーザ「くっ・・・それは銃にもなるんですか!?」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「ああ。」

 

悟空ブルー「やっぱすげェな!!如意棒を武器として使ってたガキの頃が懐かしいや!!」

 

ビルス様「成程・・・カードが収納されているだけでなく、武器モードにもできるのか。」

 

ウイス「なかなか 面白いじゃないですか。」

 

ジャコ「なかなかやるじゃないか。私もモード変形できる武器を探してみるかな。」

 

コピー体「探すんですか?」

 

ブルマ「あんた 何を張り合ってんの?」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「では、行くぞ。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームは腰のケータッチを外して、龍騎のアイコンを押す。

 

ケータッチ「リュウキ カメンライド サバイブ」

 

ケータッチを腰のバックル部分に装着し、ライドブッカー ガンモードからソードモードへ変える。

 

ネオディケイド コンプリートフォームのベルト中央部分にケータッチを戻し、ネオディケイド コンプリートフォームの胸から両肩までの9枚が龍騎サイバイブ一色になり、左横に龍騎の強化形態・サバイブ出現。

 

クリリン「あれはディケイド自身が変わっていた龍騎か!?」

 

ピッコロ「しかし、姿が違うぞ!!」

 

ネオディケイド コンプリートフォームと龍騎 サバイブの動きがシンクロし、カードを取り出し、右腰のバックルに装填。

 

バックル〈ファイナルアタックライド リュ リュ リュ リュウキ〉

 

ネオディケイド コンプリートフォームと龍騎・サバイブは剣を構えて、刀身が燃える。

 

そして、共に十字の斬撃として飛ばしていき、ゴールデンフリーザに直撃。

 

ゴールデンフリーザ「燃える十字の飛ぶ斬撃とは・・・。」

 

ベジータ「燃える十字の飛ぶ斬撃・・・。」

 

亀仙人「なかなかのもんじゃな・・・。」

 

龍騎・サバイブは消えて、

 

ネオディケイド コンプリートフォームはアイコンをタッチ。

 

ケータッチ「カブト カメンライド ハイパー」

 

今度は胸の9枚がカブト ハイパー一色となり、右横にカブト ハイパーが現れる。カブト ハイパーはパーフェクトゼクターを所持。

 

ネオディケイド コンプリートフォームはカードをバックルに装填。

 

バックル「ファイナルアタックライド カ カ カ カブト」

 

ライドブッカー ソードモードとパーフェクトゼクターが連動に極太光線がゴールデンフリーザに向かって放たれる。

 

ゴールデンフリーザ「ぐあぁぁ!!」

 

悟空ブルー「おお!!まるでかめはめ波だ!!」

 

ベジータ「あんな気功波のような光線を出す武器とは・・・。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「一応これでしまいにする!」

 

ネオディケイド コンプリートフォームはケータッチの電王をタッチ。

 

ケータッチ「デンオウ カメンライド ライナー」

 

ネオディケイド コンプリートフォームの左横に電王 ライナーフォーム出現。

 

そして、動きがシンクロして、カードを右腰のバックル部分へ装填。

 

バックル「ファイナルアタックライド デ デ デ デンオウ」

 

ネオディケイド コンプリートフォームと電王 ライナーフォームの後ろ上から、電車のレールエフェクトが敷かれてく。

 

クリリン「何だ!?」

 

悟飯「なにかの通路のようですが!!」

 

ブルマ「何なのよ!?」

 

ジャコ「一体何だ!?」

 

悟空ブルー「フリーザに向かっている!!」

 

ベジータ「何だ!?」

 

ゴールデンフリーザ「何ですって!?」

 

ネオディケイド コンプリートフォームと電王 ライナーフォームは互いに構えて、走りつつ電車レールに跳び乗り、デンライナーのエフェクトに包まれながらの接近。

 

天津飯「あれは乗り物なのか!?」

 

亀仙人「乗り物じゃと!?」

 

ビルス様「ふ~ん。」

 

ウイス「ほう!」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「はあぁぁ!!」

 

ゴールデンフリーザ「くっ・・・。」

 

ゴールデンフリーザは何とか避けた。

 

ベジータ「今のを避けただと!?」

 

悟空ブルー「よく避けたな・・・。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「だが、ウイルス兵器も一体くらい出すか。」

 

バイオ画面を開き、敵を選ぶ。

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「5のウェスカー 第2戦目、6の中国ヘリも出す。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームは5のラスボスであるアルバート・ウェスカー 第2戦目を選び、召喚ゲートを開く。

 

ゲートの向こう側に見えるウロボロスウイルスを搭載した爆撃機が格納されたハンガーからウェスカーのコピー体がゲートを通ってきた。

 

ゴールデンフリーザ「今度は向こう側に見えるのはどこですか!?」

 

ブルマ「あれって何かの戦闘機かなにか?」

 

ベジータ「それにあのサングラスの男は何者だ!?」

 

亀仙人「黒いコートじゃな。」

 

天津飯「ええ。」

 

ゴールデンフリーザ「何なんですか あなたは?」

 

ウェスカー「俺はアルバート・ウェスカー ウロボロス・ウイルスを使い、新世界の神となるんだ。」

 

ウェスカーは拳銃をフリーザへ向けた。

 

ビルス様「新世界の神だと?」

 

ウイス「あらま ウイルスを使って新世界の神となる気ですか。しかし、ゲーム世界での話でしょうけど。」

 

ビルス様「だろうな・・・。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームはゴールデンフリーザの付近にゲートを開き、6の夜である中国のヘリが見える。エイダー編で戦う中ボスである。

 

ゴールデンフリーザ「あの乗り物は!?それよりウェスカーさんとやら あなたは殺してあげましょうか。」

 

ウェスカーは凄い速さで突進し、フリーザを殴りつけ、スタイリッシュなアクションをフリーザに決める。

 

ヘリから数発のミサイル攻撃がゲート通じて放たれてきて、フリーザに直撃し、黒い爆発発生。

 

ブルマ「ミサイル撃ってきたけど、フリーザに通じるの?」

 

亀仙人「ミサイル攻撃ときたが、フリーザに通用するとは思えん。」

 

煙が晴れていき、ゴールデンフリーザはわずかだがダメージを負ったようだ。

 

ゴールデンフリーザ「なかなかなものですよ・・・。」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「だが、召喚はこれくらいでいいだろう。ウェスカーよ 戻れ。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームはゲートを移動させ、ウェスカーはゲーム世界に戻した。ヘリのゲートも閉じられた。

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「それでどうする?」

 

ゴールデンフリーザ「もうちょっとあなたのその姿の力を拝見したいのですが、あなたとはまた後でやります!孫悟空さん 行きますよ!!復讐の続きを始めます!」

 

悟空ブルー「ディケイド!悪いが交代だ!!」

 

ネオディケイド コンプリートフォーム「ああ 分かった。」

 

ネオディケイド コンプリートフォームはケータッチを外して、バックルにカード挿入口を戻して通常に戻る。

 

ウイス「あら 戻っちゃうんですか。」

 

ビルス様「もう少し見てみかったんだけどねェ。」

 

悟空ブルーはフリーザと向かい合う。

 

ゴールデンフリーザ「ハァァ!」

 

ゴールデンフリーザは明るい赤のオーラを纏う。

 

ゴールデンフリーザ「宇宙の藻屑にしてさしあげましょう。キエ~!」

 

ゴールデンフリーザは悟空ブルーへ向かって突進し、殴りつけ、上空へ蹴り上げる。

 

ゴールデンフリーザも悟空ブルーより上へ跳び上がり、特大の気功波で悟空ブルーを地面へ叩きのめそうとする。

 

ゴールデンフリーザは悟空ブルーの元へ降り立つ。

 

ゴールデンフリーザ「フッ・・・。」

 

悟空ブルー「ハア ハア ハア・・・。」

 

ゴールデンフリーザ「これはこれはぶざまな姿ですね。」

 

悟空ブルー「まだ勝負はついちゃいねえさ。」

 

ゴールデンフリーザ「フン。」

 

ゴールデンフリーザはシッポで悟空ブルーの首に巻きつき、持ち上げ、浮き出す。

 

ゴールデンフリーザ「フフフ・・・。」

 

悟空ブルー「ああっ・・・。」

 

ゴールデンフリーザ「フン。」

 

ゴールデンフリーザはシッポで首に巻きついた状態で、悟空ブルーの腹を殴る。

 

ゴールデンフリーザ「そうそう!その顔ですよ。もっと・・・。」

 

ゴールデンフリーザは腹を殴る。

 

ゴールデンフリーザ「私を・・・。」

 

さらに殴り、

 

ゴールデンフリーザ「喜ばせて・・・。ごらんなさい!」

 

ベジータ「チッ。まぬけが。」

 

ネオディケイド「フリーザも嫌な手を使うもんだな・・・。」

 

コピー体「フリーザ・・・。」

 

ビルス様とウイスさんはパフェを頬張る。

 

悟飯「父さん。」

 

ピッコロ「悟空。」

 

クリリン「ゴールデンフリーザのパワーがこれほどだったなんてよ。」

 

ブルマ「ちょっと 孫君 大ピンチじゃない!」

 

ブルマはジャコを揺さぶる。

 

ブルマ「もう! このままじゃ 地球はホントに終わりよ!」

 

ジャコ「う~ 気持ち悪い・・・。」

 

悟飯「クリリンさん。」

 

クリリン「あっ ああ。」

 

ウイス「おやめなさい。」

 

クリリン「えっ?」

 

悟飯「でも・・・。」

 

ビルス様「勝ち目ならあるじゃないか。」

 

クリリンと悟飯「「えっ?」」

 

ビルス様「フリーザの奴は確かに強くなったようだが 交代で戦っていたディケイドかベジータと共に戦えば勝てない相手じゃないはずだぞ。」

 

ブルマ「そうよ。ディケイドは交代で戦っていたけど、ベジータも一緒に戦えばいいんじゃない。ベジータ!孫君と一緒に戦いなさいよ!」

 

コピー体「ベジータさんが一緒に戦うってのは難しいんじゃ。」

 

ウイス「ですね。ビルス様。それは無理ですよ。」

 

ビルス様「んっ?」

 

ブルマ「えっ?」

 

ウイス「コピー体の言う通り あの二人が手を組むことなどあり得ません。そんなことをするくらいなら負けることを選ぶでしょうね。要するにプライドが高すぎるんですよ。」

 

コピー体「アッハハ・・・。」

 

ブルマ「あ~ もうめんどくさいわね!」

 

ビルス様「バカだね~。」

 

ウイス「ホント。ビルス様と一緒です。」

 

ビルス様「えっ? 何か言った?」

 

ウイス「いいえ。」

 

悟空ブルーは首に巻きつかれたまま殴られるが、しっぽに噛みつく。

 

ゴールデンフリーザ「ギャ~!貴様!!」

 

ゴールデンフリーザは蹴りをかましてきたが、上手く足で防ぎ、隙をみて後ろへ回る。

 

そして、頭へ蹴りを繰り出し、シッポから抜けた。

 

悟空ブルーは不意打ちするが、ゴールデンフリーザは防ぐ。

 

フリーザ「調子に乗るな!!」

 

フリーザは強烈な蹴りを悟空ブルーの横腹へ行い、殴りつける。

 

そして、右手の平をボディへ押し付け、気を放ち爆発を起こす。

 

悟空ブルー「うぉっ・・・。」

 

フリーザ「きえええっ!」

 

シッポによる叩き落としで悟空ブルーは地面へ叩き落とされた。

 

クリリン「悟空!」

 

悟飯「父さん!」

 

ピッコロ「孫!」

 

コピー体「悟空さん!」

 

ネオディケイド「悟空・・・。」

 

ソルベ「さすがフリーザ様だ。やはり私の作戦は間違いなかった。あのお方の復活で我が軍は再び全宇宙を目指すのだ!」

 

ジャコ「おい ブルマ。さっさと旦那を戦わせろ。ディケイドは交代でさっき戦ったが、奴がやられたら私の身が危ないじゃないか!」

 

ブルマ「うっ! それができたら苦労しないわよ!」

 

ブルマはジャコの頭を殴った。

 

ジャコ「ブルマの近くが 一番危険だ・・・。」

 

悟空ブルーは息切れしていた。

 

フリーザも息切れしていた。

 

フリーザ「フフフ・・・。」

 

ベジータ「んっ?」

 

ウイス「あらあら。」

 

ビルス様「へぇ~。」

 

フリーザ「ナメック星であなたに味わった屈辱の一部でも お返しできましたかね。」

 

悟空ブルー「フフフッ。オラ ずいぶん 恨まれてんだな。」

 

フリーザ「もし あの時 私がドラゴンボールで永遠の命を手に入れていれば今頃全宇宙を支配していたでしょう。それをあなたが見事に邪魔してくれたんです。私にとって 最も屈辱的な形でね。」

 

フリーザ《くっ・・・ 俺に 殺されるべきなんだ!!》

 

フリーザは右手から巨大気功波を放つ。

 

超悟空《バカヤロー!!》

 

悟空は左手からの怒りのかめはめ波で押し返す。

 

フリーザ《うわ~!!》

 

フリーザ「あの時から 私は一日たりともあなたへの復讐を忘れた事はありませんでしたよ。」

 

フリーザは高速移動し、悟空ブルーを宙へ蹴り飛ばす。

 

悟空ブルーは殴ろうとしたが、両手共に掴まれる。

 

悟空ブルー「しまった~!」

 

フリーザ「フッ。」

 

一同「あっ!」

 

ウイス「おやおや。」

 

ビルス様「ふ~ん。」

 

フリーザ「あなたとの因縁も・・・。」

 

悟空ブルーは蹴りを首に入れる。

 

フリーザ「これで・・・。」

 

フリーザは悟空ブルーの腹に向け、掌にエネルギーを溜める。

 

フリーザ「フフフ・・・。おしまいですよ!」

 

エネルギーの爆発発生。

 

クリリン「悟空!」

 

悟飯「父さん・・・。」

 

コピー体「悟空さん・・・。」

 

フリーザ「フフフ・・・。」

 

クリリン「悟飯。悟空は?」

 

悟飯「僕にも・・・ 僕にも分かりません。コピー体はどうなんだい?」

 

コピー体「いえ 分からないです。」

 

ブルマ「嘘でしょ 孫君・・・。」

 

ジャコ「いや ブルマ。」

 

ブルマ「えっ?」

 

ジャコ「よく見ろ。」

 

ブルマ「あっ・・・。」

 

ジャコ「お前の友達な 無事みたいだぞ。」

 

煙が晴れていく。

 

ソルベ「なぜ生きているんだ!?」

 

悟空ブルーは左胸部分を手で抑えていた。

 

悟空ブルー「今の攻撃 効いたぜ・・・。今回ばかりは さすがに オラも駄目かと思ったぞ。」

 

フリーザ「おや 私としたことが手加減してしまいましたかね。 ハァハァ・・・。」

 

悟空ブルー「あっ。ん?」

 

ベジータ「カカロット!」

 

悟空ブルー「ん?」

 

ベジータ「いいかげんにしやがれ!貴様がいつまでも気付かないようなら この俺がフリーザをぶっ殺したっていいんだぞ。」

 

フリーザ「何ですって?」

 

悟空ブルー「ベジータ・・・。」

 

ネオディケイド「ベジータ・・・。」

 

コピー体「ベジータさん・・・。」

 

悟空ブルー「あっ!へへへッ。」

 

フリーザ「お黙りなさい! ベジータさん。この私を殺すですって?」

 

ベジータ「カカロット おれと代われ!」

 

悟空ブルー「それはねえぞ ベジータ。こっからがおもしれェんじゃねェか!なぁディケイド!」

 

ネオディケイド「さぁな。」

 

悟空ブルー「オラ 絶対に譲んねェかんな!」

 

ベジータ「やかましい! もう待てん!」

 

悟空ブルー「あと少し。もうちょっとだからさ。ディケイドとはまた交代すっかもしんねェし。」

 

ベジータ「お前の ちょっとは信用できん!」

 

悟空ブルー「絶対だって!ホントにちょっどだから。」

 

ベジータ「くっ・・・チッ。」

 

フリーザ「く~!この私をこけにすんじゃないぞ!!」

 

悟空ブルー「フン。悪いな。勝負は こっからだ!」

 

悟空ブルー「なあ フリーザ。せっかく生き返ってオラをここまでこてんぱんにしたんだ。勝ってるうちに気持ちよく帰った方がいいんじゃねェか?」

 

フリーザ「ホホホッ。何をバカなことを。私が勝利を前にして帰ると思いますか?」

 

悟空ブルー「フフフ・・・。いいんか?このまんまだとオラが逆転しちまうと思うけんどな。」

 

フリーザ「できもしないことを ぬけぬけと。」

 

悟空ブルー「どうやらまだ自分でも気が付いてねえみてえだな。そのゴールデンフリーザって言う奴の弱点を。」

 

フリーザ「ホホホ・・・。口から出まかせを言って私を混乱させるつもりならその手には乗りませんよ。」

 

悟空ブルー「どうだかな。」

 

フリーザ「今までの戦いでよく分かったはずです。逆転などあり得ません。弱点などどこにあるというのですか?」

 

悟空ブルー「確かに 今は まだねえけんどな そのうちはっきりすっさ。」

 

フリーザ「でしたら その前にあなたを殺せばいいだけの話です。」

 

悟空ブry-「フン。そう簡単にはいかねえと思うぞ。」

 

悟空ブルーは青白いオーラを纏う。

 

フリーザ「ほう。」

 

悟空ブルー「は~!はああ~!はぁっ!」

 

フリーザ「フン。 そんな力があるのなら 最初っから出せばいいものを。」

 

悟空ブルー「オラのありったけをぶつけてやる!」

 

フリーザ「いいでしょう。でしたら 私の全力で あなたを完膚なきまでに叩きのめして 次は必ず殺してさしあげますよ。は~!」

 

フリーザは赤いオーラを激しくする。

 

フリーザ「はあっ!!」

 

悟空ブルー「んっ?やっぱお前はとんでもねえやつだな。」

 

フリーザ「これがあなたのお望みだったんでしょ?」

 

悟空ブルー「ああ。こっからが本気と本気の勝負だ。」

 

悟空ブルーとフリーザは打ち合いを始めた。

 

コピー体「へぇ・・・。」

 

クリリン「悟空も フリーザも まだあんな力を隠してやがったのかよ。」

 

悟飯「もう 僕には想像もできない領域です。父さん 頼みます。」

 

悟空ブルー「だあ!」

 

フリーザ「はっ!」

 

互いに打ち合う。

 

悟空ブルー(まだだ)

 

フリーザ「きえっ!」

 

フリーザは悟空ブルーを殴り飛ばす。

 

悟空ブルー「うわ!」(あと少し)

 

悟空ブルーは腹に食らわし、フリーザを上へ飛ばす。

 

その後に連続エネルギー弾を発射。

 

フリーザはしっかりガードし、その後に連続エネルギー弾を発射。

 

互いに撃ち合う。

 

悟空ブルーがだらに上へ。

 

フリーザ「逃がしませんよ。しゃしゃしゃ・・・!」

 

悟空ブルー「ヤベッ!」

 

悟空ブルーは連続エネルギー弾をもろに食らう。

 

フリーザ「フフフ・・・。」

 

フリーザは黒煙の中へ。

 

フリーザ「きえ~!」

 

フリーザはパンチを繰り出すが、悟空ブルーは上手く防ぐ。しかし、腹に一発食らう。

 

悟空ブルー「うわっ!」

 

フリーザ「ふっ!きえっ!」

 

悟空ブルー「うわ~!」

 

ソルベ「サイヤ人め 弱点などと驚かせおって。やはり フリーザさまの方がうえではないか。しかし、世界の破壊者や全ての破壊者、悪魔と言われるディケイドは油断がならんが。」

 

ベジータ「フッ。」

 

悟空ブルー「うわ~!」

 

ネオディケイド「悟空の奴 苦戦してるなァ」

 

ブルマ「孫君。またまた大ピンチじゃないのよ!」

 

クリリン「どうしちまったんだ 悟空。」

 

悟飯「父さん・・・。」

 

コピー体「悟空さん・・・。」

 

ピッコロ「悟空・・・。」

 

悟空ブルーは黒煙から吹っ飛ばされる。

 

フリーザも後を追って出て来た。そして悟空ブルーの顔に右パンチ。またパンチ。

 

フリーザ「これで お前も・・・。分かったか!」

 

フリーザは悟空ブルーを叩き落とす。

 

悟空ブルー「うわ~!」

 

悟空ブルー(ヤベッ!水の中は オラが不利だ)

 

フリーザ「フン。溺れ死になんてさせませんよ!」

 

海上寸前で蹴りを入れ、崖へ吹っ飛ばした。そのまま崖の上まで吹っ飛ばされ、地面へ倒れる。

 

フリーザ「フフフ・・・。」

 

悟空ブルーは何とか立ち上がろうとした。

 

フリーザは降り立つ。

 

フリーザ「フフフ・・・。」

 

悟空ブルーはふらつきながらも、立つ。

 

フリーザは近づいてきた。

 

フリーザ「フフフ・・・。」

 

フリーザは高速で目の前に移動した。

 

悟空ブルー「あっ」

 

フリーザ「私の勝ちだ。私ね~!!」

 

フリーザは渾身の右パンチを悟空ブルーへ繰り出す。

 

その際に衝撃が走った。

 

クリリン・悟飯「「あっ!」」

 

コピー体「あっ!」

 

ブルマ「あっ!」

 

ソルベ「おっ!」

 

ベジータ「フン。」

 

ネオディケイド「ん?」

 

フリーザ「あっ! 何!?」

 

悟空ブルー「どうやら 先にお前の時間切れみてえだな。」

 

フリーザ「あっ・・・。」

 

悟空ブルーはフリーザの腕を掴む。

 

悟空ブルー「オラの勝ちだ!」

 

腕を払いのけ、顔面に強烈な右パンチを入れる。

 

フリーザ「うわっ!」

 

フリーザは吹っ飛ぶ。そして石壁に激突。

 

ソルベ「あっ・・・。」

 

フリ-ザ「くっ・・・。バッ バカな・・・。」

 

クリリン「悟空の奴 ホントに逆転しやがった。」

 

悟飯「父さん!」

 

コピー体「悟空さん!」

 

ブルマ「やったわ 孫君!そのまま フリーザのやつをぶっ飛ばしちゃいなさい!」

 

フリーザ「くっ・・・。これは・・・。」

 

ソルベ「フリーザ様。」

 

フリーザは口を動かして、声を出さずに合図を送れと訴える。

 

ソルベ「あっ はい。」

 

悟空ブルー「今なら分かるだろ。」

 

フリーザ「んっ?」

 

悟空ブルーはフリーザの目の前へ。

 

悟空ブルー「それがお前の弱点だ。」

 

フリーザ「どっ どういう意味です?」

 

悟空ブルー「お前は その進化が完成してすぐにここに来ちまったろ?」

 

フリーザ「それが どうかしましたか?」

 

悟空ブルー「ゴールデンフリーザって奴は 体力の消耗が激しいんだよ。もう お前には オラに勝つだけの力は残ってねェ!ハァー。あとちょっとで オラの方が参っちまうとこだったぞ。」

 

ビルス様「へえ~ 考えたじゃないか。」

 

ウイス「悟空さんにしては頭を使ったようですね。」

 

悟空ブルー「もっと時間をかけて そいつに慣れてからこの星に来るべきだったな。そしたら 負けてたのはオラの方だった。」

 

フリーザ「く~。そんなもの 私は認めません!」

 

フリーザはパンチを繰り出すが、悟空ブルーは手の平で受け止める。

 

悟空ブルー「フリーザ。今のお前にはオラには勝てねえ。」

 

フリーザ「く~。きえっ!」

 

しかし、悟空ブルーは振り払う。

 

フリーザ「く~っ!」

 

ソルベ「フリーザさま。」

 

悟空ブルー「これでお前にも分かったろ?」

 

フリーザ「くそ~!」

 

悟空ブルーは黒髪に戻る。

 

悟空「これ以上やっても意味がねえ。」

 

フリーザ「く~!なぜだ!なぜだ! きぃ~!そんなはずは ないんだ!」

 

悟空「さっさとここから帰れ。」

 

フリーザ「く~!」

 

悟空「オラならまたいつでも相手して・・・。」

 

すると、悟空の右横腹を光線が貫く。

 

悟空「あっ・・・。」

 

フリーザ「フフフ・・・。」

 

悟空は横腹を抑えて、倒れる。

 

ソルベ「ハハハ・・・。やったぞ!」

 

ベジータ「チッ。まぬけめ!」

 

ネオディケイド「なんてことを・・・。」

 

フリーザ「フフフ・・・。ソルベさんもたまには役に立ちますね。いい仕事でしたよ。」

 

ソルベ「ありがとうございます。」

 

フリーザ「万が一の作戦を考えておいてホントによかったですよ。」

 

ビルス様「汚いけど やるじゃないか フリーザのやつ。」

 

ウイス「ハァー。ですから あなたはすぐ気を抜く癖があると あれほど言って差し上げましたのに。」

 

ブルマ「そんな・・・。」

 

悟空「フッ フリーザ。」

 

フリーザは近づき、蹴り上げて倒す。

 

仰向けで倒れてる悟空の胸あたりを踏みつける。

 

フリーザ「ふん!」

 

悟空「うわー!」

 

フリーザ「強すぎるが故に油断する。その悪い癖があなた自身の弱点です。それほどの強さを持ちながら ただの光線銃に倒れてしまうとはどんな気分なんでしょうね?ホホホ・・・。」

 

悟空「うわ~!」

 

フリーザ「さあ 壮大なる復讐の物語はいよいよクライマックスを迎えますよ!」

 

フリーザは踏みつけを強くした。

 

悟空「うわ~!」

 

フリーザ「ホホホ・・・。」

 

フリーザは人差し指を悟空に向ける。

 

フリーザ「さあ 死になさい。」

 

悟飯「あっ・・・。」

 

クリリン「あっ!」

 

コピー体「あっ!」

 

ネオディケイド「くっ・・・。」

 

ブルマ「あっ!」

 

すると、エネルギー弾が飛んできた。

 

フリーザ「んっ?」

 

フリーザは上へ跳んで避けると、エネルギー弾は地面に着弾し、爆発。

 

フリーザは降り立つ。

 

フリーザ「んっ?」

 

ベジータが右手を向けていた。

 

ベジータ「さあ 選手交代だ。ディケイド 貴様は奴とやったんだ!」

 

ネオディケイド「まぁ いいだろうな。」

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