ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~ 作:ウルトラマングレート
ベジータ「悪いが カカロットを殺させるわけにはいかないんでな。ムカつく野郎だが こいつは俺が強くなるために必要なんだ。」
フリーザ「く~・・・ベジータ。」
悟空「やっちまった。 ハハハ・・・。」
ベジータは悟空の血悪に降り立つ。
ベジータ「あれほどウイスに言われたのに。だから貴様はバカだって言うんだ。」
悟空「へへへ。」
フリーザ「くっ・・・。」
ベジータ「カカロットに仙豆を食わせてやれ。死んじまうぞ。」
フリーザ「そういきませんよ。」
ベジータは悟空を蹴り飛ばす。
フリーザ「ふん!」
フローザはデスビームを放つが、ベジータは高速移動をし、腕で弾いた。流れでソルベの左胸を貫く。
悟飯とクリリンは悟空を受け止めた。
コピー体もやって来た。
コピー体「悟空さん!」
フリーザ「くっ・・・。」
ソルベ「ぐぁ・・・フリーザ様・・・。」
ソルベは倒れる。
フリーザ「くぅ・・・。」
ネオディケイド「流れ弾で倒したか・・・。」
フリーザ「くぅ・・・。」
悟飯「父さん!」
天津飯「大丈夫か?」
コピー体「悟空さん。」
悟空「ああ。何とか生きてら・・・。」
クリリンは袋をゆすると、仙豆が一粒出て来た。
クリリン「悟空 最期の仙豆だ。」
悟空「すまねェ・・・。」
悟空は仙豆を食べて、飲み込む。
悟空は全快し、立ち上がる。
悟空「サンキュー ベジータ。助かった!」
ベジータ「ふん その代わり一番おいしいところはおれが貰うぞ。」
悟空「ああ 分かってるよ。ディケイド!とりあえず戻って来い!」
ネオディケイド「ああ。」
ネオディケイドはコピー体を含む悟空達の元へ。
フリーザ「ベジータさん。よくも 私の復讐を邪魔してくれましたね。何が選手交代です。あなたなどが この私に勝てるわけないでしょ。」
ベジータ「フッ。」
フリーザ「んっ?」
ベジータ「はあああ・・・。」
ベジータは青白い光に包まれる。
フリーザ「おっ?」
ベジータ「はあああ・・・。」
コピー体「ベジータさん・・・。」
ネオディケイド「ベジータもなる気だな。」
ベジータ「はあああ・・・。」
ベジータも髪が青くなり、青白いオーラに包まれる。
ベジータ「は~!!」
フリーザ「まさか・・・。ああ・・・。」
ベジータは降り立つ。
ベジータブルー「貴様は知らなかったろうが俺様もなれるんだよ。」
フリーザ「くぅ・・・。」
ベジータブルー「伝説の
フリーザ「くぅ・・・。」
亀仙人「何と ベジータも
悟空「ああ。 それもオラと違って他のサイヤ人の力借りず自分一人の力でな。」
ネオディケイド「奴の執念深さが窺えるな。」
コピー体「確かに。」
フリーザ「くぅ・・・。」
フリーザはエネルギー弾を放つが、ベジータブルーは弾いた。
フリーザ「おう!?ぐうう・・・くらえ!」
フリーザはエネルギー波を連続で撃ってきた。
ベジータブルーは弾いていき、ゆっくり前進。
フリーザ「く~・・・。」
フリーザは連続でエネルギー波を撃つが、前進するベジータブルーは弾いていく。
フリーザ「そ・・・そんな バカな!?」
フリーザ「うっ くっ・・・。」
ベジータブルーはフリーザの目の前に来た。
ベジータブルー「貴様もよく知ってるだえろうが オレ様はあいつみたいに甘くないぞ。覚悟しやがれ。」
フリーザ「ぐぅ・・・。ホホ・・・ベジータのくせに 偉そうな口を。」
ベジータは高速移動をし、フリーザの腹に一発パンチを入れた。
フリーザのパンチを容易く避け、パンチを連続で入れていく。
そして、見事なエルボーを顔面に入れ、倒れさせる。
フリーザ「ぐうう・・・。」
ベジータ「諦めろ。 貴様の体力ではこの俺は倒せん。」
フリーザ「くぅ・・・。この私が ベジータごときに負けるなど あり得ません!は~!!」
フリーザは跳びかかってパンチを繰り出すが、ベジータブルーは掴み、放り投げる。
フリーザは向かって来るが、ベジータブルーはパンチを入れていく。
さらに蹴り飛ばした。
フリーザは上空へ飛ばされ、ベジータブルーはさらに上空へ高速移動。
ベジータブルーは下へと降りつつ、フリーザに連続パンチを入れていく。
フリーザは地面に激突。
フリーザ「ハァ ハァ ハァ・・・。くぅ・・・。」
フリーザはゴールデンから戻ってしまった。
フリーザ「なっ!? あっ・・・。」
フリーザはふらつく。
ネオディケイド「フリーザ・・・。」
クリリン「フリーザの体が・・・。」
コピー体「限界でしょうね・・・。」
悟空「ああ おしめェだな。」
フリーザ「おっ 己・・・。ぐう・・・。」
フリーザはベジータブルーの前でふさぎ込む。
フリーザ「そっ そんなバカな・・・この私が ベジータに・・・。くぅ・・・。そんなバカな~!!」
ベジータブルー「貴様の時代はとっくに終わってるんだ」
ベジータは右手の平をフリーザに向け、エネルギを集中させる。
ベジータブルー「二度と蘇るんじゃないぞ。」
フリーザ「ぐっ くぅ~・・・。お前達もね。フッ。」
ベジータブルー「んっ?」
フリーザは地面にエネルギーを放ち、地面から、火柱が上がる。
ビルス様「ウイス。」
ウイス「はい。」
ウイスは丸い結界で悟空達を囲む。
パンは泣く。
ビーデル「ああ よしよし。ほら よしよし。」
18号「夕食のお買い物に行くよ。」
マーロン「うん。」
地面に衝撃が走る。
チチ「最近はこんなのがはやってるだか。」
火柱が地球へと及び始める。
天界の悟天達にも。
ついに地球は超新星のように爆発。
ジャコ「なんという事を・・・。」
コピー体「そんな・・・。」
クリリン「地球が・・・。」
ブルマ「うわ~ん!ベジータが トランクスが パパとママが~!!」
悟飯「ビーデルさん。パンちゃん。」
クリリン「マーロン。 18号。」
ネオディケイド「フリーザ・・・。」
ピッコロ「あの野郎 全てを道連れにしやがった。」
ウイス「いいえ。たぶんフリーザは死んでいませんよ。」
ビルス様「あいつは宇宙空間でも生きられる。う~む 考えやがったなあ。」
悟空「チキショー・・・。オ・・・オラが さっさとケリをつけときゃよかったんだ。」
ウイス「じゃあ ケリをつけますか。」
悟空「えっ?」
ビルス様「お前の甘さが招いた事だ。フリーザをまた お花畑とやらに送ってやれ。」
コピー体「ビルス様・・・。」
悟空「何 言ってるんだ? ビルス様。」
ウイス「やり直すんですよ。」
悟空「やり直す?そういえばウイスさん あんときもそんなこと言ってたけど。」
ビルス様がクシャミして、その際のエネルギー弾が惑星一つ破壊し、
悟空《ヤッ ヤベェ!今のはさすがに油断してたぞ》
ウイス《今回はやり直さなくて済みましたか》
ウイス「時間を巻き戻すんですよ。」
悟空「えっ?」
ウイス「この前 ビルス様が太陽を壊してしまったときも ちょっとだけ時間を巻き戻してバカなことをする前に ポカッと頭を殴って差し上げました。太陽がないと暗くて大変ですからね。」
ジャコ「時間を巻き戻す?」
ブルマ「そんなことできるの?」
ウイス「巻き戻すと言っても 3分が限界ですが どうしますか? 悟空さん。」
ブルマ「あ・・・ あ・・・。」
悟空「ああ 頼む! ウイスさん。」
ウイス「分かりました。では・・・。」
ウイス「あっ 言い忘れましたが 一度時間を巻き戻したら次に巻き戻せるのはずいぶん先なので 失敗しても もう地球は元に戻りませんから。」
悟空「えっ それって どういう意味・・・。」
ウイスが杖で足場を突く。
すると、時間が巻き戻され、フリーザが放つ前まで戻った。
悟飯と天津飯「「あっ!?」」
ネオディケイド「戻った・・・。」
フリーザ「そ・・・そんなバカな・・・。この私がベジータに・・・。」
ここで悟空がブルーへ変身し、
フリーザ「そんなバカな~!?」
ベジータ「貴様の時代はとっくに終わってるんだ。」
悟空はかめはめ波の準備に入る。
悟空「あっ!?」
クリリン「ベジータ!?」
コピー体「ベジータさん!?」
ベジータはフリーザに手を向ける。
ここで悟空は跳び出す。
フリーザ「お前達もね!!」
悟空ブルー「どけ!!ベジータ!!フリーザーー!!」
ベジータは瞬間移動で避けた。
悟空はかめはめ波を撃ち、フリーザに直撃。
フリーザ「ちくしょーーー!!」
フリーザは倒される。
悟空「ふう。助かった~。」
ベジータ「カカロット!!何しやがる!?勝負の邪魔をしやがって!!」
悟空「いやぁ 悪い。悪い。あれしかなかったんだ。」
ベジータ「何がだ!?」
ウイス「悟空さん。間に合って良かったですね?」
クリリン「やったな 悟空!」
悟飯「父さん。」
コピー体「よくやりました!」
ブルマ「地球を守ったのよ!!」
ベジータ「どう言う事だ?説明しろ!?」
悟空達はベジータに事情を説明した。
ベジータ「なるほど・・・。時間が戻らなければ この俺はフリーザと共に。」
ビルス様「まったく みっともない話だ。破壊神が星を再生するなんて・・・。」
ブルマ「でもそのおかげで 地球は元に戻ったんだし。お2人にはご馳走たっぷり用意して差し上げますわよ~。」
ウイス「それは楽しみですね~。」
ジャコは帰ろうしていた。
ネオディケイド「ジャコ!!」
ブルマ「逮捕しなくていいの!?時間のコントロールは重罪だって言ってなかったっけ?」
ジャコ「私は何も見ていなかった。」
コピー体「結局は破壊神ビルス様は怖いから逮捕できないって事で・・・。」
ジャコ「うっ・・・。」
悟空「そんじゃ オラ 悟天達を迎ェに行ってくっからな。」
悟空は瞬間移動で神殿へ向かう。
悟飯「あの 僕 ちょっと失礼します。」
悟飯も家へ帰る。
悟飯「ビーデルさん!!」
ビーデル「どうしたの?そんなに慌てて・・・。」
悟飯「よかった・・・。ビーデルさんもパンも無事で。」
ビーデル「えっ?」
悟飯「ビーデルさんとパンは何があっても僕が守るから。」
ビーデル「えっ ええ。」
悟飯はビーデルを抱き寄せる。
ビーデル「ちょっと 悟飯君!?」
悟飯「絶対に守るから。」
ビーデル「悟飯くん・・・。」
悟飯「それと 姫香ちゃんとは連絡先の交換をしたんだ。」
ビーデル「そうなの?」
悟飯「うん。といっても 彼女のコピー体が時にはパンちゃんのお世話に協力してくれるって。あのオーロラカーテンを使って一瞬で家まで。」
ビーデル「そうなんだ・・・。インターホンは押すでしょうね。」
悟飯「彼女もそれくらいの基本は分かってるよ。」
ビーデル「彼女のコピー体も頼れるサポーターになりそう。」
そして、ブルマの家。
コピー体は一度 本体に戻ってもらった。
ピッコロ「しかし ゴールデンフリーザもかなりやるようだったな。」
悟空「ああ。オラ もうちょっとで負けるトコだった。姫香はどうだったんだ?」
姫香「フリーザもなかなか手強い相手ですね。」
悟空「そっか。」
悟天「トランクスくん。僕達も見たかったね?」
トランクス「おう 悟天!!今度生き返ってきた時は、俺たちでやっつけてやろうぜ!ぶッた斬ってやるぅ!!」
トランクスは未来トランクスのメカフリーザを一刀両断した時の動作であった。
悟空達は唖然とした。
トランクス「俺 何か変な事言った?」
悟空は笑っていた。
ブルマ「みんなぁ!!食事の用意が出来たわよ!!みんな頑張ったから 遠慮せずにお腹一杯バンバン食べて頂戴!!」
サタン「サタン特製スイーツもあるぞ!!」
ビルス様「待ちかねたぞ。」
悟空は食べ始める。
悟空「やっぱ戦った後の飯は最高だなぁ!!」
姫香「おいしいです!!」
マーロン「アレ取ってェ!!」
18号「これか。」
店主「かき揚げ2つ お待ち遠うさまです。」
ウイス「この香ばしい香り たまりませ~ん。」
ビルス様「ウイス。お前 僕に内緒でこんなうまそうな物食ってたのか?」
ウイス「へっ?」
ビルス様はウイスを横目でにらむ。
ウイス「いっ 一回だけですよ。」
ビルス様「う~ん・・・。」
ウイス「2回・・・ いえ 3回・・・。そんなこといいじゃないですか。それより早く 熱々の・・・。」
ビルス様「よくない! 全然よくない!一人でこんなおいしい物食べやがって。人が寝てるのをいいことに・・・。今度抜け駆けしたら承知しないからな。」
ジャコ「チーズの天ぷら もう一つ!」
店主「へい!」
ビルス様「こっちは大盛りだ。」
店主「ただいま。」
悟飯「ピッコロさん。。」
ピッコロ「言うな お前もよく戦った。」
悟飯「ぼくを鍛え直してくれますか?僕 今回の事で分かったんです。大切なものを守る為には もっともっと強くならないといけないって。」
ピッコロ「悟飯・・・。仕方ないな。 その鈍った体 鍛え直してやるから 覚悟しとけ。」
悟飯「ピッコロさん・・・はい!」
ピッコロ「フフ・・・。」
悟空と姫香はバルコニーの手すりにいるベジータの元へ。
ベジータ「何だ。礼なんて言わないがおあいこだからな。一ノ瀬姫香 お前は何だ?」
姫香「いえ もうちょっと悟空さんに協力してもいいんじゃないかなっと思って。」
ベジータ「フン カカロットに協力なんてゴメンだ。」
悟空「おいおいベジータ ウイスさんが言ったように姫香かオラと組んで 戦えばこんなピンチにはならなかった。たまには組んだ方がいいと思うか?」
ベジータ「だから オレはごめんだ。」
姫香「ベジータさん・・・。」
悟空「姫香 おめェは、たまにはオラと組んで戦うのはアリか?」
姫香「私はたまにそういう事になったら、歓迎します。」
悟空「そっかぁ!!そん時はよろしくな!」
ベジータ「ふん。オレとカカロットとは初めて組んで戦わないという意見があったな。」
悟空「ニヒヒ・・・。」
姫香「ベジータさん どれだけ 孤高の人なんですか・・・。」
フリーザは地球の地獄に大木で、繭でのミノムシ状態で吊るされていた。
天使達の「お帰り~~!!」付きであった。
フリーザ「ノー!!」
次話から破壊神シャンパ編です。