ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~   作:ウルトラマングレート

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第26話「試合開始だ!みんなで「名前の無い星」へ!」

悟空、ベジータ、姫香は神殿へ来ていて、悟空はベジータと精神と時の部屋で組手での修行して、姫香は軽いウォーミングアップとして、ポポとタッグでデンデとテニスを行っていた。

 

悟空「ハァ ハァ・・・。か~ やっぱ お前とやると自分の足んねえとこ色々と見えてくんな。」

 

ベジータ「フン。」(チクショー。こっちのせりふだぜ だが 成長の手応えありだ 第6宇宙のやつらとやるのが待ち遠しいぜ)

 

悟空「モナカってどんな奴なんかな?」

 

ベジータ「ん? 何?」

 

悟空「モナカだよ。 ビルスさまが連れて来るっちゅう一番強いやつ。」

 

ベジータ「そいつはこっちのメンバーだ 意識を試合に集中しろ。」

 

悟空「でもよ 第6宇宙のやつら 強えかどうか分かんねえじゃねえか。」

 

ベジータ「一ノ瀬姫香は除外として、ビルスがわざわざモナカとかいう切り札まで用意したんだ。強いに決まっているだろうが。」

 

悟空「そっか! お前 頭いいな!」

 

ベジータ「フン。 貴様に比べればな。」

 

悟空「ゲストである姫香の奴もだけどよ、モナカも入れて オラ達が知らねえすげェ奴が集まんのか。めっちゃわくわくすんな!」

 

ベジータ「がきか!いいかげん年を考えろ。」

 

悟空「何だよ。 お前 サイヤ人は80歳まで若者だって言ってたじゃねえか。」

 

ベジータ「精神的なことを言ってるんだ。」

 

悟空「はあ?」

 

ベジータ「フン。 続きだ。 やるぞ。」

 

悟空「ああ!」

 

場所はブルマの家。

 

ウイス「皆さ~ん こんにちは~!」

 

一同「こんにちは~!」

 

ウイス「これより皆さんを試合会場までご案内いたします。それでは順番にこちらのキューブに乗り込んでください。」

 

トランクス「え~。」

 

悟天「入り口 どこかな?」

 

トランクス「ホントにこんなのが宇宙船なのかよ?」

 

ウイス「宇宙船ではあ~りませんよ。 キューブです。」

 

ウイスはキューブから飛び降りた。

 

すると、キューブ内に入り込む。

 

悟天、トランクス「「おっ!」」

 

ウイス「このとおり そのまま壁を擦り抜けて入れます。」

 

一同「お~。」

 

ウイス「ひとまずビルス様の星まで行き そこでビルス様 モナカさんと合流します。およそ3時間の旅になりますから。お手洗いに行きたい方は、済ませておいてください。分かりましたか?」

 

一同「は~い!」

 

トランクス「わ~い!」

 

悟天「それ!」

 

トランクス達はキューブ内に入り込んでいく。

 

ウイス「悟空さん ベジータさん 姫香さんの姿が見当たらないようですが。」

 

ブルマ「まだ来てないのよ。精神と時の部屋で修行してくるって 姫香ちゃんはデンデくんと軽くウォーミングアップでテニスだって。」

 

すると、

 

ジャコ「すまん 遅れた。」

 

ブルマ「何だ ジャコか。」

 

ジャコ「多忙なエリートが応援に駆けつけてやったというのに 何だ その残念なリアクションは。」

 

ブルマ「んっ? 誰? もしかして新しい彼女?」

 

ジャコ「失礼だぞ!!聞いて驚け!!この方は銀河で一番偉い銀河王さまだ!」

 

まるでタコ型宇宙生物 現実の宇宙人で言うなら、火星人に対するイメージであろう。

 

ブルマ「あっ ホント。よろしくね。」

 

ジャコと銀河王「「えっ?」」

 

ブルマ「もう 言い出しっぺがいないんじゃ 応援に行く意味ないじゃない。」

 

銀河王「それほど驚いていないようだな。」

 

ジャコ「何せ この連中 あの界王神さまや破壊神さまとも知り合いなもので・・・。」

 

ウイス「フウ・・・。」

 

悟空達は瞬間移動で着いた。

 

ブルマ「遅い!んっ? げっ!」

 

悟空「悪い 悪い!あそこに行って時間の間隔がずれちまってよ。」

 

ベジータは悟空の肩に手を置き、姫香は鼻つまみつつ、手を悟空の肩に手を置いていた。

 

ベジータ「チッ。」

 

悟空「へへッ。」

 

悟空「でも おかげでたっぷり修行はできた。」

 

姫香「皆さん お待たせしました。」

 

一同「臭っ!」

 

ブルマ「姫香ちゃんは問題ないとして、孫くんとベジータはシャワー浴びてきなさい!!」

 

姫香も皆と談笑中。

 

悟空「お待たせ!へへへッ。 さっぱりしたぞ。」

 

ベジータ「フン。」

 

ウイス「皆さん 全員揃いましたか?」

 

クリリン「待ってくれ~!」

 

悟空「んっ?」

 

クリリンがトイレから戻ってきた。

 

悟空「遅えぞ クリリン。ウンチしてたな?」

 

クリリン「いや・・・ うるせェ!そんなこと言うなよ!」

 

クリリンもキューブ内へ入る。

 

クリリン「遅くなって どうも・・・。」

 

ブルマ「準備OKよ。」

 

ウイス「では ほほい。」

 

ウイスは杖で下を突き、出発する。

 

皆は宇宙へ。

 

悟天「うわ~!」

 

トランクス「何だ これ!どうなってんだ? ハハッ。ん?何か臭くないか?」

 

悟天「ホントだ。」

 

ブウ「ハハハ・・・。おならしちゃった。」

 

姫香「ブウさん。」

 

悟天「こんな狭い所でしないでよ。」

 

サタン「これが ホントの魔人ブウですな。ハハハ・・・。」

 

一行は一度ビルス星へ立ち寄る。

 

ジャコ「これは貴重だな。はっ!」

 

ウイス「写真を撮るのは構いませんが ネットとかに流さないでくださいね。秘密でお願いします!」

 

悟空「んっ?」

 

森の奥からビルス様が出て来た。

 

悟空「おい きっとあいつだぞ。モナカっちゅう一番強い奴。」

 

そのモナカが姿を現す。

 

ベジータ「とても凄そうには見えんな。」

 

姫香「でも ビルス様が連れてきたくらいですし。」

 

悟空「ああいうんが 油断なんねえんはいつもパターンだろ。」

 

ビルス様「遅いぞ。」

 

ウイス「申し訳ございません。シャワーだの うんちだのばたばたしまして。」

 

悟空はモナカをまじまじ観察。

 

悟空「なあ あんたモナカっちゅうんだろ?」

 

モナカは頷く。

 

悟空「やっぱ そうか!オラ 悟空。よろしくな。」

 

モナカ「はい。」

 

姫香「私は姫香と言います よろしくお願いします。」

 

モナカ「はい。」

 

ビルス様「おい 我がチームのエースだぞ?お前達ごときが あんまり気軽に話しかけるんじゃない。」

 

悟空「ウイスさんから教えてもらったんだけんどさ モナカって大いなるポンタっちゅう意味なんだろ?」

 

モナカ「はい そうです。」

 

姫香「ポンタってどういう意味です?」

 

悟空「どんなすげェもんなんだ?」

 

モナカ「乳首です。」

 

悟空「えっ?」

 

姫香「へっ?」

 

モナカ「私 大きな乳首なものですから。」

 

姫香は若干頬が赤くなる。

 

悟空「あっ そう。ハハッ。 そっか。ハハハ・・・。」

 

ビルス様「知らなくてもよかったな。姫香なんか頬が赤いし・・・。」

 

悟空「あっ・・・。」

 

ピッコロ「近くに寄っても強さが見えんな。」

 

ベジータ「ああ。 不思議なやつだ。」

 

悟空「なあ ちょっとだけ手合わせできねェかな?ほんのちょっとだけ。」

 

ビルス様「お前の相手は第6宇宙の連中と言ったはずだが!?」

 

悟空「分かった・・・ 分かったよ。」

 

ビルス様「ふん!さっさと行くぞ!」

 

歩き出すモナカに対して悟空は隙をつき、右手による突きを行う。

 

モナカは顔がめり込む。

 

悟空「えっ!?」

 

ベジータとピッコロ「「あっ・・・。」」

 

姫香「えっ?」

 

モナカ「んっ んん・・・。」

 

悟空「えっ・・・。え~・・・。」

 

ビルス様が悟空の頭をはたく。

 

ビルス様「駄目だと言ったばかりじゃないか!」

 

悟空「痛てて・・・。 いきなりでもよけっと思ったんだってよ。すっ すまん!悪かった ホントにごめん!ごめんな。」

 

モナカ「だっ 大丈夫・・・です。」

 

姫香「ん~。」

 

ベジータとピッコロ「「ん~。」」

 

一行は超空間を移動。

 

キューブ内では、バーベキューパーティが始まった。

 

ウイス「フウ・・・。そろそろですね ほい。」

 

また宇宙へ出た。

 

トランクス「う~わ!」

 

姫香「宇宙は広い・・・。」

 

そして、一行の目の前に先に見える巨大な物体。

 

ベジータ「しっ 信じられん!」

 

悟空「あれが (スーパー)ドラゴンボールか~。」

 

姫香「でかすぎですって!!」

 

ブルマ「何なのよ これ?星ほどの大きさだっていうから大きなものとは思っていたけど 惑星レベル?」

 

クリリン「確かに これならどんな願いだってかなえられそうだな。」

 

ビルス様「フン。もういいだろう ウイス!」

 

ウイス「かしこまりました。」

 

キューブは名前の無い星へ。

 

トランクスと悟天「「すげえ!」」

 

ピッコロ「一回かぎりの試合のためにここまでするとは。」

 

姫香「でも、試合会場としては立派なもんですよ・・・。」

 

ピッコロ「だろうな。」

 

悟空「これ シャンパさまが一人でつくったんかよ!?」

 

ビルス様「破壊神は 物なんかつくらん。仮につくったとしてももっとださださになること間違いなしだ。」

 

シャンパ様「聞き捨てならんな。」

 

悟空「んっ?」

 

姫香「この声。」

 

シャンパ様「ださださが何だって?」

 

ビルス様「フン。」

 

ビルス様とシャンパ様は互いに向かい合う。

 

ブルマ「あれが?」

 

ベジータ「ああ。 第6宇宙の破壊神だ。」

 

シャンパ様「逃げずに ちゃんと来たんだな。」

 

ビルス様「当たり前だ。お前の吠え面を存分に拝ませてもらった後 あの(スーパー)ドラゴンボールをまとめて持って帰る。」

 

シャンパ様「そうはいかん。俺が地球を頂きだ。」

 

ビルス様「ところで さっき聞いたんだけど あれ 僕の宇宙から勝手に幾つか盗んでいったらしいね。」

 

シャンパ様「なんの事だ?」

 

ブルマ「第6宇宙と第7宇宙合わせて 7つってことはそういうことよね?」

 

シャンパ様「なっ 何でそのことを!」

 

ビルス様「やっぱりな。」

 

シャンパ様「あっ いや・・・。」

 

ビルス様「兄弟だから特別に許してやる。どうせ僕のものになるんだからな。」

 

シャンパ様「フン。 今のうちに負ける用意をしておけよ。」

 

ヴァドス「終わりましたか?では 会場の案内を。皆様の席をご用意しました。」

 

トランクス「堅そうな椅子。もっと いい席ないの?」

 

ブルマ「そうよ。 遠いところはるばる来てあげたっていうのに。」

 

シャンパ様「頼んでねェし。」

 

ビルス様「ブルマの言う通りだ。」

 

シャンパ様「んっ?」

 

ビルス様「あんな貧相な椅子に客を座らせようなんて僕だったら 絶対考えられんよ。」

 

シャンパ様「何!?」

 

ビルス様「ウイス。」

 

ウイス「はい。」

 

ウイスは所持する杖にて、観客席を変えた。

 

一同「お~!」

 

シャンパ様「おっ お前が最初からああいう かっちょいいの作ればよかったんだぞ。」

 

ヴァドズ「あるじが理解できない芸術品を つくることはあるじを侮辱することになります。」

 

シャンパ様「えっ?」

 

ウイス「さすが姉上。」

 

ビルス様「お前のセンスに合わせてくれたんだよ。よくできた従者じゃないか。」

 

シャンパ様「う~。」

 

姫香も悟空達と共に筆記試験会場へ飛ぶ。

 

ブルマ「ペーパーテストなんかで落ちないでよ。」

 

悟空「おう。」

 

界王神「悟空さん。」

 

悟空「んっ?」

 

界王神「お久しぶりです。」

 

悟空「えっ 一度合体したらもう分かれることができねえって言ってただろ?」

 

界王神「ナメック星人に お願いしてドラゴンボールでまた 別々に分けてもらったんですよ。やっぱり何だか変な感じででしたから。」

 

悟空「だから どんだけ捜しても気が見つかんなかったんか。よっ キビトさん。久しぶり。」

 

キビト「お前達が試合に出ると聞いてやって来たのだ。」

 

悟空「じいちゃんも元気だったか?」

 

老界王神「おうよ。まっ お前とビルス様の闘い、もう一人の別地球からの転生者のピチピチギャルも共にだな。」

 

悟空「へへへ・・・。」

 

???「神様に対してえらく馴れ馴れしいやつですね。」

 

???「だな。」

 

悟空「お前達・・・。」

 

2人「「えっ!」」

 

悟空「もしかして第6宇宙の界王神さまか?」

 

第6宇宙の界王神「あっ ああ。 まあな。」

 

悟空「やっぱ そうか。 よろしくな!」

 

ピッコロ「おい孫!」

 

姫香「悟空さん!!」

 

悟空「あっ 悪い。また 後でな。」

 

老界王神「おうよ!」

 

第6宇宙の界王神「あの・・・友達なのか? 人間が。」

 

老界王神「へへへ・・・。 まあ 色々あってな。」

 

界王神「ご先祖様 キビト 一ノ瀬姫香さん 彼女とは試合後に挨拶しましょう。悟空さん達の試合もそうですが、今はゲストである彼女の仮面ライダーの力とウイルス兵器召喚の力を見ていきましょう。」

 

キビト「ですな。」

 

老界王神「そうじゃな・・・。」

 

悟空達は試験会場へ。

 

悟空「は~。んっ? あんなんありかよ。ロボットみてえんだけんど 人間なんかな?」

 

ピッコロ「見ろ。」

 

悟空「んっ? あっ!フリーザだ!あっちの宇宙にもいたんだ。熊みてえなんもいるぞ。」

 

ボタモ「ヘッ。」

 

ベジータ「フン。」

 

姫香「第6宇宙 個性的なメンバーですね。」

 

一人の黒髪男子が近づいてきた。

 

キャベ「失礼ですが あなたたち もしかしてサイヤ人ではありませんか?」

 

悟空「えっ? よく分かったな。」

 

ベジータ「そうか。そっちにもサイヤ人がいるんだな。」

 

キャベ「ええ。 僕もサイヤ人です。」

 

ベジータ「何!?」

 

姫香「ええ!?」

 

悟空「ホントか! それ。あっ・・・シッポがねえけんど 自分で取ったんか?」

 

キャベ「えっ シッポ?」

 

ベジータ「そういえばお前のその恰好 フリーザ軍に取り込まれる前のサイヤ人のスタイルに似ている。」

 

キャベ「フリーザ? すみません。何の話をなさっているのかさっぱりで。」

 

ベジータは第6宇宙のフリーザ似の人物に目をやる。

 

ベジータ(色々と事情が違っているようだな)「そっちのサイヤ人は 何という星を拠点にしているんだ?」

 

キャベ「惑星サダラですが。」

 

ベジータ「何だと!? 惑星サダラがまだ存在しているのか?」

 

キャベ「そっちにはないんですか?」

 

姫香「ベジータさんが知っている惑星ですか?」

 

ベジータ「ああ。惑星サダラが仲間割れで消滅した後 違う星を奪い そこを惑星ベジータと・・・。」

 

キャベ「ちょっ・・・ちょっと待ってください!奪ったってどういう意味ですか?」

 

ベジータ「そのままの意味だ。そっちでも サイヤ人は戦闘民族なんだろ?」

 

キャベ「そうですが 星を奪ったりはしません。雇われて悪人達を倒すのが主な仕事です。」

 

姫香「へぇ 地球の警察と酷似してますねェ」

 

悟空「いいやつじゃねェか 全然違うな。」

 

ヴァドス「はい。そこ。」

 

悟空「とキャベ「「んっ?」」

 

ヴァドス「テストを始めますよ。」

 

ピッコロ「行くぞ。」

 

悟空「うん。」

 

姫香「はい。」

 

悟空達は試験の椅子に向かう。

 

ベジータ「機会があったら惑星サダラに行かせてくれ。」

 

キャベ「えっ?」

 

ベジータ「心配するな。俺達はもう星を奪ったりはしない。」

 

キャベ「分かりました。 歓迎します。」

 

ベジータ「だが、試合は容赦しないぞ。」

 

キャベ「はい 僕もです。ところで彼女は地球人ですか?」

 

ベジータ「ああ。俺達がいた地球とは違う別のパラレルワールドから転生してきているそうだ。一度死んでいるが、女神の力により、戦うための転生特典の力を貰ったんだと。」

 

キャベ「転生・・・。女神・・・。」

 

ベジータ「一ノ瀬姫香はゲストとしてお前達の誰かと戦うだろうな。」

 

キャベ「もし、僕だったら 一応加減します。女性なので・・・。」

 

ベジータ「俺は女でも手加減はしないがな。」

 

そして、試験が開始。

 

悟空達はそれぞれ唸っていたが、姫香はそうでもなかった。

 

姫香(行けそうかも・・・。)

 

ヴァドス「制限時間は10分。50点以上であれば合格とします。」

 

ロボットの方はパンク寸前であった。

 

姫香(50点以上なら、行けそうね・・・。)

 

悟空はつい喋ってしまい、ヴァドスから注意される。

 

ビルス様「何をやってるんだ!?」

 

悟空「しょうがねェだろ。ブウのやつ 眠っちまったらもう何をやったって起きねェんだから。」

 

ベジータ「チッ。だから俺はあいつを選手にするのは反対だったんだ。」

 

悟空「おめェが言ったんだぞ。テストしろって。」

 

ベジータ「うっ・・・。」

 

ビルス様「もういい!責任を取ってブウの分も勝ち抜くんだ!場合によっちゃ姫香 お前がブウの分も出るんだ!」

 

姫香「私は構いませんけど・・・。」

 

ウイス「ビルス様。」

 

ビルス様「何だ!」

 

ウイス「選手の順番を決めませんと。」

 

ビルス様「む~! ええい。ハァ・・・。とりあえずジャンケンで決めろ。」

 

悟空「お~し。」

 

4人はジャンケンを行った。

 

シャンパ様はゴングをエネルギー弾で撃つ。

 

レフェリー「ご来場の皆さん お待たせいたしました!これより 第6 第7宇宙 破壊神選抜試合を始めます。それでは 宇宙歌 斉唱。」

 

突然薄暗くなる。

 

ブルマ「えっ えっ 何 何?」

 

すると、スポットライトでペンギンみたいな小型宇宙人登場。

 

ペンギン型宇宙人「宇宙って ひーろーい~」

 

一同「んっ?」

 

レフェリー「ありがとうございました。」

 

一同「短っ!」

 

一同はズッコケた。

 

レエリー「それでは 第1試合!最初の出勝者は・・・。第6宇宙・・・。ボタモ選手!そして 第7宇宙・・・。孫悟空選手!」

 

悟空とボタモはフィールドへ。

 

界王神「第1試合から 悟空さんとは。」

 

老界王神「出し惜しみせんのう。」

 

キビト「一ノ瀬姫香って少女はゲストでしたな?」

 

界王神「ええ。彼女のもつ仮面ライダーとウイルス兵器召喚が一番の注目になるかもしれません。特別に武器使用許可されてるんです。」

 

老界王神「地球での天下一武道会は武器は禁止されてるんじゃろ?」

 

界王神「そのようです。姫香さんがいた地球で特撮ヒーロー番組としてテレビ放送している仮面ライダー達はフォームチェンジしつつ、武器を使うのも当たり前になっているとか。」

 

キビト「そうなのですか。」

 

老界王神「ほう・・・。武器も常識で使えって事か・・・。」

 

界王神「気弾やベジットさんの時の気の剣は武器扱いという認識なんでしょうね。つまり・・・。」

 

老界王神「ただの格闘試合に見えてつまらないんじゃろう。」

 

キビト「そうなのですか・・・。」

 

ビルス様「頑張れよ!」

 

シャンパ様「あのサイヤ人 ビルスの城にいたやつか。へへッ。」

 

悟空「へへへッ。」

 

ボタモ「へへッ。」

 

ビルス様とシャンパ様は同時にエネルギービームをゴングを鳴らした。

 

レフェリー「始め!」

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